子供を当てにしても、ろくな事がないかもしれません。

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今年のゴールデンウィークも、

特にどこも行かなかったのですが、

4月29日に、

先月亡くなった叔父の納骨式に行ってきましたよ。

さて、いきなりですけど、

子供を持っている、アナタ!!

結婚して、子供が欲しいと思っている

アナタ!!

自分の老後に、子供が多少なりとも

面倒を見てくれると思ってますか?

金銭面の面倒はともかく、

『結婚して家を出てしまっても、

たまには家に来てくれるだろう』、

『家に来ないにしても、

電話はしてくれるだろう。』

そんな期待、多少してません?

期待する、しないは自由ですけども、

子供を当てにしない方が、後々、良いかもしれませんよ。

以前、叔父が亡くなった時の叔母と、従兄弟、従兄弟の嫁の

話しを書いたのですけど。

それはコチラ⏬

(132)息子と息子の嫁がいても、結局は一人きり。

いやはや、叔父さん、叔母さんの息子2人と嫁2人は、

ホント、酷い方々なのでした。

納骨式の前日、

叔母からは、納骨式は最悪、叔母、母、僕の

3人になるかもしれないと、

連絡がきたのでした。

次男とは全く連絡とれず。

長男は行くつもりではいるけど、

ゴールデンウィークだから渋滞で、

納骨式の時間には

間に合わないかもしれないと、

言われたそう。

ん??

おいおい、

納骨式は午後2時からだろ。

車で2時間弱の距離だろ。

早めに家を出れば十分間に合うだろ。

ツッコミどころ満載なのですが、

きっと、長男夫婦も

納骨式には出席したくないのでしょう。

本来なら、納骨式の後、

食事会を催すはずなのですが、

叔母の息子たちは、

叔母がその話しをしても無視。

なので、結局、お食事処も抑えず、

納骨式が終わったら、解散という

流れになるようです。

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母と僕は納骨式の日、

自分たちの弁当と叔母の分の弁当を

携えて、お昼頃、叔母の家に行くと、

叔母の家の前に車が。

長男家族の車です。

なんだよ、来れんじゃねーかよ!!

で、叔母の家に入ると、

長男家族は自分たちの買ってきた

弁当を食べてます。

ですが、叔母は食べてない。

なんとまぁ、気が利かない。

長男夫婦は叔母の分の弁当は買ってきてなかったのでした。

というか、わざとか。

こちらで叔母の分は買ってきたから良いんですけどね。

ですが、叔母、

叔父が入院している間、

ずっと一人で病院通いをして、

叔父がなくなった後も、

葬儀の準備、葬儀後の役所の手続き、

保険の手続きなどなど、

身も心も疲れ果てていたのでした。

しかも、叔母は圧迫骨折の影響と疲れから、

酷い腰痛になってしまっており、

食事が喉を通りません。

しばらくして、

長男夫婦が叔母に何かを話したようで。

叔母、ブチギレ。

なんだか不穏な空気です。

どうやら長男夫婦、

叔母が一人でした様々な手続きのことで、

ダメ出しのようなことを言った様子。

自分たちは何もしていないのに。

何も協力もしていないのに。

ダメ出しだけはしてくる。

そりゃあ、叔母もブチギレますわな。

ですが、長男夫婦はシレッとしいて、

叔母に呆れた表情。

な〜んだか、こういうの、

見たことあるんだよなぁ〜。

お、僕の兄貴か!

んなことは、どうでもいいんですけどね。

この不穏な空気の中、

叔母と母と僕は先にお墓に行き、

お供え物、お花などの準備をするため、

そして、

お坊さんが先に来てしまうといけないので、

一足先にお墓に向かうのでした。

んーー、でも、これって、

喪主をやっていた長男の役目では??

なんて、多少思ったりもするのですけども。

焼き場の帰りも、

僕が叔父の遺骨を持って帰ったのですが、

納骨の時も、

お墓まで叔父の遺骨を僕が持って行くという。

な〜んだか、変ですよねぇ。

まぁ、良いですけど。

この日は、夏日。

異常に暑い。

しかも、墓地には日陰がない。

およよ・・年寄り2人にはキツイ。

僕もキツイ。

ですが、仕方ありません。

納骨式の時間まで、このクソ暑い中、

3人で待つしかない。

時間ギリギリに、

ようやく従兄弟たち家族が来ました。

結局、次男家族も納骨式に参加するようで、

長男家族と一緒にゾロゾロと歩いて来ました。

次男家族は、叔母にも、母と僕にも

挨拶はありません。

なんだ、なんだ、ここの家族は。

挨拶くらいしろよ。ドアホ。

ちなみに、従兄弟たちは、

50手前と50過ぎたジジーですよ。

とんだ、クスジジーたちです。

従兄弟たち家族が揃うと、

その後すぐにお坊さんが来て、

挨拶を交わし、

早速、納骨式が始まりました。

約30分ほどで納骨式が終わり、

叔母の家に戻ってしばらくすると、

長男が、

『親子3人で今後の話しをしたい。』

とのことなので、

長男のお嫁さん、娘と、母と僕は、

叔母の家を出て、近くのガストへ行くのでした。

ガストでは、当たり障りのない、

つまらない社交辞令のお話をして、

親子3人の話しが終わるのを待っていたのでした。

ちなみに、次男の嫁さんと息子は、

納骨式が終わると、叔母の家の目の前にある

自宅にさっさと帰って行ったのでした。

さすが、奇人変人の嫁。

1時間ほどで、

親子3人の話し合いは終わったようで、

叔母の家に戻ると、

すでに次男は叔母の家にはおらず、

長男と叔母だけがいたのでした。

叔母は明るく振舞っていたので、

もしかしたら、今後は長男の家で、

叔母は面倒を見てもらえるのかと、

僕は勝手に思っていたのでした。

少しすると、長男家族は

『何かあったら、電話して。』

と、叔母に言い残し、

自宅へ帰って行ったのでした。

長男たちが叔母の家から出て行くと、

叔母は、

『あーあ、言われちゃったわよ。

今後は自分でなんとかしろって。

俺たちは面倒見れないって。』

叔母は先ほどと違い、

落胆した表情で、そう言ったのでした。

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