東京オリンピック前後の日本を妄想してみました。

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あと2年すると、2度目の東京オリンピック。

都内は着々と東京オリンピックの工事が進んでますね。

『オリンピックが待ち遠しい』

なんて人もいるでしょうけど、

僕は全然。

まだ盛り上がってません。

来年、・・いや、2020年に入ったあたりには、

おそらく待ち遠しくなっているかもしれませんね。

ホントかな〜・・。

ところで、あなたはオリンピック後の日本が

どうなるか、考えたことありますか?

調べてみると、オリンピックで盛り上がるのは

一瞬。

そのあとは、暗い世の中になっているかもしれません。

1996年のアトランタ大会を除き、

1976年のモントリオール大会から

2016年のリオ大会まで、

開催された年の翌年は、

開催国の景気が後退しているのでした。

『おいおい、そんなんだったら、

東京オリンピックやらないでいいよ。』

なんて、思っちゃいますよね。

日本の今は、何となく景気が上向??

って、感じ・・ですよね。

あんまり、いや、全然実感はないですけど。

ですが、あと2年もすると益々、

実感できなくなるかもしれませんよ。

景気が悪くなる可能性が高いということです。

今の日本は人手不足で大変と

言っていますけど、

2年後には人手不足は解消

しているかもしれません。

ちなみに、

今の日本の人手不足というのは、

建設・土木業、サービス業、医療、介護福祉、

といった分野が主。

結局、多くの人が敬遠する仕事が人手不足なわけですよ。

ホワイトカラーなどの仕事は、

依然として求人は少ないのが現状。

これからもAIや、

ブロックチェーンの技術などが

ホワイトカラーの仕事を奪っていくのは、

もう目に見えていますよね。

そう、ホワイトカラーの仕事、

『サヨナラ・・』

の時代が着々と進んでいます。

オリンピックは公共投資の一種ですから、

オリンピック開催までは、国や東京都が

いっぱいお金を吐き出して、

道路の整備やら、スタジアムやら、

アリーナやら作っていますけど、

オリンピックの整備が整えば、

オリンピックの主な公共投資は終了です。

なので、2019年の年末あたりくらいから、

建築・土木関係の人手不足は

解消傾向になるかもしれませんよね。

不動産関係では、

やはり2019年くらいから、

不動産価格の下落が目立つようになる

予測が多いようです。

それは、景気後退は主に不動産の下落から

始まるからです。

東京オリンピックが2020年なので、

そこをピークとみると、

不動産は2019年あたりから下落する

気配がしますよね。

不動産価格が下がると、

新築マンションの売れ行きも悪くなり、

新築マンションの建設も少なくなります。

ですが、マンションデベロッパーは、

マンションを建ててナンボなので、

マンションが建てられなくなると、

『チ〜〜ン。』

倒産する会社も多くなってくるわけです。

まぁ、こうなると、建築・土木の方々の仕事も

減るわけですから、人手不足は解消傾向に

なっていくでしょうね。

ちなみに、東京はマンションが立ちすぎて、

すでに、立地の良い土地がないとか。

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オリンピック会場が多い、湾岸地区。

高層マンションが乱立していますけど、

外国人投資家がけっこうな割合でマンションを

所有しています。

ですが、前年あたりから外国人投資家は

湾岸地区のマンション価格高騰を受け、

割安感がなくなり、

買い控えをするようになってきているそうですよ。

そろそろ、売り時を見計らっている

外国人も多いんじゃないでしょうかね。

この湾岸地区のマンションが値下がり

を始めたら、景気後退の合図と見ても

良いかもしれませんよ。

不動産価格が下がり始めると、

今度は株価です。

株価が下がると、いよいよ、

僕ら消費者にきます。

賃金の値下がり、

企業によるリストラ、

新卒募集打ち切り。

なので、

今は新卒は売り手市場と言われますけど、

それもあと2、3年かもしれません。

あと、2、3年すると、

『就職氷河期』

というワードが

復活するのかもしれませんね。

2020年を過ぎると、

今は求人を出しても人が集まらない

サービス業、介護福祉などの仕事に、

人が集まる可能性も高くなります。

しかも、医療、介護福祉の仕事は、

これから団塊世代が後期高齢者を迎えるため、

益々の人手と需要が見込まれます。

おそらく、リストラや、新卒で就職に

溢れた人の受け皿になるような気がします。

なので、人手不足は今だけ。

2年後には、逆に人手が余る時代に

なっている可能性もあるかもしれないですよね。

そして、忘れてはいけない、

地震。

東京オリンピックが開催される主な会場は、

湾岸地区。

首都直下地震が起きたら、

津波は来ないにしても、

液状化現象は避けられないでしょうね。

あそこは埋立地ですから。

3・11東日本大震災の時は、

大きな被害は出なかったようですけど、

首都直下地震、南海地震が起きた場合、

不安は拭えないですよね。

オリンピック会場が地中に沈む・・

なんて事もあり得るかもしれません。

まぁ、大きな地震は起きて欲しくないですけど、

どうしてあんな地盤の弱いところを

オリンピック会場にしちゃったのかと、

今でも不思議に思うんですよねぇ。

昔はあの地域、

『夢の島』

なんて、メルヘンなネーミングを

つけてましたけど、

実際はゴミの集積場。

『ゴミの島』ですからね。

ゴミの埋めた埋立地ですからね。

きっと、東京都はそんなイメージを

無くすが為に、湾岸地区の開発をし、

イメージアップを図っているのでしょうねぇ。

ま、勝手にそんな妄想をしてしまいましたけど、

いずれ景気後退はきますし、

いずれ大地震はくるでしょう。

今からそんな事を知っておけば、

何か対策が打てるかも!?

って、ん〜・・

考えても仕方がないので、

僕はとりあえずは今を楽しむことにします。

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