ストレスで体調不良。とりあえず逃げて、瞑想。

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ゴールデンウィークも終わってしまって、

ほとんどの会社員、学生は、

何となく具合悪いんじゃないでしょうかね。

次の3連休は68日後ですって。

先は長いですねぇー。

そう思うと、益々、具合悪い。。

学生であれば、

このゴールデンウィークを機会に、

学校をサボってみたり、

自分で連休を作ってみたりと、

色々とチャレンジできますがね。

会社員となると、そうはいかない。

行きたくないのに、会社に行き、

乗りたくないのに、痛勤電車に乗り、

怒られたくないのに、上司から顧客から怒られて、

それでいて、薄給。

『ああ、こんな生活もう嫌だ!!』

なんて、なるわけですね。

それを我慢して続けていると、

精神にも、身体にも、支障をきたすわけです。

最近の研究では、

強いストレス、ショックで、

脳に傷つくということが分かってきているそうですよ。

可愛い女子が

『もう、シクシクだよ!!傷ついた!!』

なんて、クソ可愛いこと言ってると思ったら、

本当に、脳に傷がついているんですねぇ。

僕は多くの女子の脳に傷をつけてしまったのかもしれませんねぇ。

そう思うと、ああ、、の、脳ガァ・・・。

その脳の傷。

これが大変な事態を引き起こしてしまうのですよ。

その前に、『苫米地英人』という人を

ご存知でしょうか?

東京MXテレビの『バラいろダンディ』とかにも

出演している人なんですがね。

とても頭の良い方で、認知科学者でも有名。

その苫米地さんは

『この世は情報が前提にできている』

と言います。

どういうことかと言うと、

あなたの目の前にケーキがあります。

では、どうしてそこにケーキがあると言えるのでしょうか?

それは、あなたの身体の感覚器官から

ケーキの存在を認識しているわけです。

あなたの視覚から、嗅覚から、

ケーキの情報を得て、ケーキがあると

認識しているわけですね。

では、視覚と嗅覚を無くすとどうなりますか?

目の前にケーキの存在があるかどうか、

認識できませんよね。

つまり、ケーキは無いという事になります。

なので、この世は情報が前提にあるわけです。

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人は様々な情報を得て、

その人が過去の経験をもとに、

これは快楽、これはストレス、これは・・

と、脳が処理しているわけですね。

その中で、

学校に行きたくない、

会社に行きたくない、

仕事したくない、

人と会いたくない、

そういう考えになってしまうのは、

そもそも、その人自身が嫌な経験、

苦痛な経験を過去にしているからです。

要はストレスです。

そのストレスも情報です。

イッテQを楽しんで見ていたら、

翌日、学校だと思い、急に楽しめなくなったり。

よくありますね、こんな事。

そのストレスの度合いが大きいと、

脳が傷ついてしまう。

脳は、身体の司令塔。

感覚器官から情報が脳へ伝達され、

脳で情報処理されて、

脳から情報を送って、身体が機能するわけです。

その脳に、傷がついてしまうとどうなるか。

正常に情報伝達していた脳が、

バグを起こして、間違った情報を

身体に送ってしまう。

そうすると身体に不調をきたすわけです。

しかも、最近の研究では、

脳に傷がつくと、癌が発生してしまうという論文が

出ているそうです。

それだけ、ストレスというのは怖いもの。

では、どうしたらこの極度のストレスを

無くすことができるのか。

一番、簡単な方法は、

物理的にそれを無くすことです。

要は、学校でいじめられているのであれば、

学校に行かなければいいのです。

そもそも、いじめられているにも関わらず、

学校になんて行く必要は無いですよ。

僕の考えではですね。

学校に行かなければ、

いじめられることはありません。

今の世の中、インターネットもあるわけですから、

どこだって学習することはできます。

学校に行かなくても、大した事態にはならないでしょう。

ですが、いじめられた子は恐らく、

トラウマを抱えているでしょう。

例えば、他の学校に転校したら、

『またイジメられるかもしれない。』

そんな気持ちになっていると思います。

大人の場合も、

パワハラ、残業続きであれば、

会社を辞めたくて仕方ない。

会社を辞めてしまえば、パワハラにあう事もなく、

残業もなくなります。

ですが、

新たな不安に陥るわけです。

家庭持ちであれば、

会社を辞めてしまったら、家族が露頭に迷う。

次の会社が決まらなかったらどうしよう。

次が決まっても、うまくやっていけるだろうか。

などなど。

一つのストレスが解消されたら、

また新たな不安が生まれてしまう。

じゃあ、どうするか。

世の中は情報でできているんです。

ですが、情報の捉え方は人それぞれです。

学校に行く=イジメられる

会社=パワハラ、残業、辛い

という人がいれば、

学校=結構楽しい

会社=金稼ぐ所

と、思う人もいるわけです。

個々の情報をの捉え方は、

心理的盲点があります。

要は、自分にとって興味のないことは

スルーされてしまうのです。

なので、人それぞれ情報の捉え方は

違うわけですね。

あなた自身の心理的盲点を外し、

情報を様々な方向から

捉える事によって、ストレスも軽減できる、

無くす事もできるはずです。

心理的盲点を外し、

様々な方向から捉える方法として、

苫米地氏は、『瞑想』を勧めています。

要は、気づきですね。

瞑想をする事によって、

様々な気づきが出てくるそうです。

その瞑想法なのですが、

苫米地氏の出している

『超瞑想法』。

非常に分かりやすく、良書です。

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瞑想をする事によって、

心理的盲点を外し、

気づき、情報の捉え方を修正する。

うまくいけば、いつの間にか、

ストレス、恐怖を感じなくなっているかもしれません。

コンピュータで例えるなら、

プログラムの修正です。

ですがね、すでに体調を崩していたりするのであれば、

そこからすぐに逃げ出しましょうね。

なぜなら、あなたの身体と心が悲鳴をあげているのですから。

逃げ出して、瞑想をして、心を落ち着けましょう。

すると、良い方向に進むかもしれませんよ。

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