(10)モラハラ夫(父)はいざと言うとき。。

スポンサーリンク

 

 

クリスマス・イブの夜から、母の体調が悪化。

僕が用意したクリスマスディナーに一切手をつけず、

寝室に行って、その後。

 

『あ”〜〜、うううーーー』のうめき声。

一体何事!?!?

と思い、寝室へ。

どうやら、激しい回転性のめまいに襲われ、

しかも頭痛もしてるとの事。

 

あまりの状況に父は

『どしよ、わわ、どーしよ、お、おい、孝行、どうしよ。』

慌てふためき、どうして良いか分からない様子。

 

そう、いざと言う時、

我が家のモラハラ夫(父)は、慌てふためき、

どうして良いか分からなくなるのです。

そして、自分以外の人に全て判断をゆだねます。

そして、本人は傍観者に。

 

 

『マジ、役に立たねー

o(`ω´ )o』

 

 

 

母は元々偏頭痛持ち。

偏頭痛の薬があったので、とりあえず、それを飲ませました。

めまいは少し様子を見ることにしました。

1時間様子をみて、それでも改善されなければ、

緊急外来で病院に行くことにしました。

 

1時間後、頭痛はだいぶ改善された様子。

めまいもピーク時よりは落ち着いた感じです。

ですが、まだ世界が回っているとの事。

 

これは一度、緊急外来に行った方が良いと判断し、

病院に行くことにしました。

 

その日の宿直の先生は、整形外科の先生。

 

『めまいと頭痛かぁ〜、

自分は専門外だからよく分からないけど、

とりあえず、CT撮って見ようか。』

 

ということで、CTを撮ったりして何だかんだ、2時間以上病院で過ごしました。

ちなみに、手続きなどの書類を書くのは父がすると思いきや、

結局僕が書くことに。

父は病院のソファーで、腕組みして寝てました。

 

スポンサーリンク

 

結果、整形外科の先生の診断だと、

頭痛の方は特に問題はないようだとの事。

脳梗塞とか、脳血管障害ではない様子。

めまいは、おそらく耳の方からきているのではないかという事で、

後日、っと言っても、年明けの検査と診察を受診することになりました。

 

母の状態も落ち着いたので、良かったのですが、

モラハラ夫(父)はまた余計なことを言うのです。

しかもバカにしたような笑いで。

 

『母さんはさ、

検査しても

結局どこも悪いところがねーんだよなー。

キャッ、キャッ、キャ・・・』

 

『原因はお前だよ。』

と、言ってやりたいのですが、また面倒なことになるので、

僕はグググっとこらえるのでした。

 

 

 

病院の帰り途中、電話で兄夫妻のところに電話しました。

状況を説明したところ、

兄が、

 

『そっち行かないで良いんだよね?大丈夫なんだよね?

後からゴチャゴチャ言われるのも嫌だからさ〜。』

 

お分り頂けただろうか?

 

うちの兄も母の事を心配していないのです。

と言うより、両親をさほど気にかけていないのです。

要するに、両親が面倒くさいのです。

 

 

兄の頭の中はこうです。

『両親のことは両親で解決してもらはないと困るね。

俺は俺の嫁とでやってるわけだから。

ったく、面倒なんだよな〜。どうせ大したことじゃねーんだから。』

 

ってな具合です。

 

父の影響か、僕の兄は父とどことなく似ているのです。

スポンサーリンク

続く。。。

ランキングに参加しています。是非是非、応援クリックお願いします!!