(11)やはり、兄はモラハラ夫(父)に似ているのです。

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翌日になり、母の体調はようやく落ち着きました。

ですが、まだめまいの余韻が残っています。

年末は毎年、母はおせち作りに精を出す時期なのですが、

今年は取りやめました。

それどころではないですからね(ー ー;)

父の仕事の手伝いも、これを機にやめるさせることにしました。

 

 

その日の夜、モラハラ夫(父)に、

 

『母さん、具合悪いし、そんなに仕事忙しくないんだから、

親父の仕事はもう手伝わなくて良いよね?』

 

と、僕が聞くと。。。

モラハラ夫(父)はどう答えると思います?

あなただったら、どう答えますか?

30年以上仕事を手伝ってきて、大分会社に貢献してきた人です。

普通だったら、

『長い間どうもありがとう。』、

『お疲れ様。』、

こんな感じの労いの言葉で答えますよね。

 

 

では、モラハラ夫(父)はどう答えるか。

答えはこちら!

 

ッ、こんな簡単なこともできないのかよ。

はいはい、もう、良いよ。』

でした。

凄まじく性格悪いですね。

モラハラ夫(父)は感謝の気持ちがないのです。

 

母が手伝っていた仕事は、主に経理です。

我が家のモラハラ夫(父)は経理など、

細かい事務仕事はほとんどできません。

できないというか、やろうとしません。

なぜか。。。

 

母がやって

当たり前!!

だからなのです。

 

今まで経理、事務関連の仕事は全て、母に丸投げ。

自分の会社の台帳もほとんど見ることがありません。

会社の経営者として、あり得ないことだと思うのですが、

税理士と母のお陰様も大分あり、

父の会社は奇跡的に30年以上続けることができているのです。

 

結局、父は、母が手伝っていた経理の仕事を、

全て税理士に丸投げしました。

 

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母の体調は安定してきましたが、

激しいめまいが無くなった程度、まだ軽いめまいが残り、

頭痛もたまにある感じが続く日々。

そしてそのまま新年を迎えることになりました。

 

 

新年を迎えて、1月2日。

兄夫妻が年に一度、我が家に来る日です。

同じ東京に住んでいて、年に1回しか我が家に来ません。

そして、年に1回しか会いません。

我が家に来ると言っても、夕方5時くらいに来て、

夜9時くらいに帰ります。

滞在時間約4時間。

 

おそらく、本当は実家に来たくないのでしょう。

ですが建前上、実家に帰って、両親にお年玉渡して、

『ちゃんとしましたよ。』

という、証を残したのだと思います。

後からゴチャゴチャ言われたくないために。

と言っても、うちの両親は兄夫妻に電話もメールも

ほとんどしません。しても年に1度するかしないか。

それだけ、両親も兄夫妻に気を遣っているのか、遠慮しているのでしょう。

 

 

兄夫妻はとにかく、両親に冷たい。

お嫁さんのご両親にも冷たいようで、

母とお嫁さんのお母さんと、

よく電話でそのことについて話してました。

 

両親のことに無関心、冷たい兄なのですが、

どーも、僕の兄は

長男意識が高い。

それがまた、

うざったい、たら、

うざすぎる!!

 

実は我が家は昨年、引っ越して来たばかり。新居で初めて迎える正月でした。

そう、マンションを買ったのです。

マンションを買う際、我が家のモラハラ夫(父)は68歳。

住宅ローンを組むのに完済時期は最高80歳まで。

モラハラ夫(父)を債務者でローンを組むと、

返済期間が短すぎ、月々の返済が高い。

しかもローンの条件が厳しくなるため、

あまりメリットがありません。

そこで僕が親子ローンを提案しました。

住宅ローンに自分が入ることで、ローンが組みやすく、

月々の返済も楽になるからです。

 

 

後日、

兄に、僕がその事を電話で話したところ、

兄は、

『なんで!!なんでそんな事になるんだよ!!』

ゴチャゴチャウニャウニャ、文句なのか、よく分からない事を電話口で

散々言われました。

 

『親が家を買うのが不満なのだろうか・・・(ー ー;)』

 

とにかく何に文句を言ってるのか分かりませんでしたが、

理解できたのは、親子ローンが不満みたいです。

 

要は、僕が債務者になるより、兄が債務者になる方が良いというのです。

電話口で、

 

『俺は長男、俺は長男、俺は長男』と、

 

何度も連呼してました。

ですが、その当時、兄はマンションを購入し、ローンを組んでいたため、

親子ローンは組めなかったのです。

 

散々それを説明しても理解せず、

後からモラハラ夫(父)に電話させ、ようやく理解を得たのでした。

いくら、一流企業に勤めていても、兄はバカなのかもしれないですね。

 

兄はプライドも高く、常に上から目線、長男意識も高く、

やはり、モラハラ夫(父)に似ているのです。

 

 

そうそう、このマンション購入したのは事情があるのです。

このマンション購入が、母の疲れとストレスに拍車をかけたのかもしれません。

その話はまた次回に。

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続く。。。

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