(14)弱っている妻を厄介者扱いするモラハラ夫(父)

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だいぶ話が前後してしまいました。

簡単に話しをまとめると、

 

母はモラハラ夫(父)と結婚して、40年。

夫からのモラハラを受け続けながら、

生活する日々。

その影響からか、度々、体調不良を起こす。

 

モラハラ夫(父)の脳梗塞をきっかけに、

夫婦二人の終の住処として、

新築マンションを購入。

引っ越し作業の疲れ、ストレスから、

体調が悪化。

 

僕が霊気を施し、疲れ、ストレスの栓が抜けたのか、

今まで経験したことのないめまいなど、体調不良を経験。

年末に緊急外来で病院に運ばれたが、

その後、体調は少し安定。しかし、まだめまいの余韻、

頭痛などが残っている状態。

年明けに、病院で検査を受ける予定。

 

ざっと、こんな感じです。

大雑把でごめんなさい。

 

 

母はあまり体調が良くないまま、2014年を迎えました。

めまいを起こしてから、緊急で病院に行ったくらいで、

めまいを起こしてから、外出はしていませんでした。

出先でめまいを起こす恐怖もあるため、外出できなかったのです。

 

正月休み最終日、1月5日。

モラハラ夫(父)と母、僕で、近所のデパートまで食事に行きました。

母にとったら、久々の外出。

食事を終え、そろそろレストランを出ようとする頃、

 

母が

『あ〜、どうしよ、またグルグル回り始めてる!!』

最悪にも外出先でめまいを起こしてしまったのです。

母は座るのもままならない状態。

母に僕の腕を掴ませ、レストランを出ると、

急いで車で自宅に帰りました。

 

家に着いて、すぐに寝室に母を寝かせたのですが、

めまいの影響で、吐き気を催します。

トイレまで歩けないので、洗面器を用意。

さすがの、モラハラ夫(父)も焦りまくってます。

ですが、

あわわ、あわわ、ウロウロするだけで、

何もできません。

 

吐き気は落ち着いたのですが、少したつと、

今度は頭痛がで始めました。

家にある偏頭痛の薬を飲ませ寝かせたところ、

少し落ち着いた感じがしたので、僕も父も寝ることに。

 

 

12時30分過ぎ、父が慌てて僕の部屋にきて、

 

『どしよ、母さん、どしよ、どしよ。

救急車呼ばないといけないかな。

孝行どうしよ。』

 

両親の寝室に行くと、母があまりの頭痛に

 

あ”〜〜〜、うう”〜〜〜〜』

 

と、唸ってました。

これはもう手に負えない( ̄O ̄;)。

 

『モラハラ夫(父)はこの状態で、救急車も呼ぶ、呼ばないも

判断できないのか(ー ー;)』

ホント、夫として、妻の支えにならんのです。

 

明日検査予定の近所の都立病院に電話をし、

救急外来で行けるかどうか、確認をとりました。

ですが、なかなか受け入れてもらえないのは当たり前。

 

ただ、受け入れてもらえる方法があるのです。

ご存知です?

それは心筋梗塞の症状、脳血管疾患の症状を言えばいいのです。

この二つの疾患は、緊急を要するので、ほぼ確実に受け入れてくれます。

 

母は頭が痛いので、僕はあたかも脳血管疾患の症状を伝えたのです。

案の定、受け入れOK。

我ながら、さすが。

これも僕が学校に行ってるお陰なのですがねd( ̄  ̄)。

 

ただ、自分たちでは母を病院まで運べない状況。

それは最初から分かっています。

救急外来の受け入れを許可をもらってから、

救急に連絡をし、救急車に来てもらうことにしました。

なぜ最初に救急車の要請をしなかったか、分かります?

 

 

最初に救急に連絡し、来てもらうと、

救急救命士が患者の状態を見てから、

救急救命士が受け入れしてくれる病院を探します。

これだと時間がかかる場合が多い。

 

このタイムロスを無くすのに、あえて、救急外来に連絡して、

受け入れ許可をもらった後に、救急に連絡をしたのです。

 

ただ、救急救命士の方から、受け入れ先の病院に改めて、

確認をしなければいけないですがね。

救急にも手順がありますから。

 

ただ、このやり方でスムーズに病院に行くことができたのです。

 

ね、僕が学校に行っていて、良かったでしょ( ̄∇ ̄)

 

 

モラハラ夫(父)は母と一緒に救急車に乗って、病院へ。

僕はその後、最低限必要な物を支度し、病院へ行くことに。

 

病院に着くと、母は検査を受けている最中。

検査を待っている間、

モラハラ夫(父)が僕にこんな事を言いました。

 

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『もーさー、

俺もこんなのもう嫌だよ。

隣で寝てても、

俺にはどうにもできないしさ。

これじゃあ、寝れもしないしさー。』

 

僕は『・・・。』

 

返す言葉がありません。

 

僕の頭の中はこうです。

『コイツ、自分の奥さんがこんな状態の時に、

よくもこんな事言えるなー。』

只々、呆れるばかり。

 

検査の結果、脳に異常は見られず、

酷い偏頭痛だという診断でした。

ホント、良かった。

 

病院で、点滴を受けて、無事帰宅。

帰宅し、母を寝かせた後に、

モラハラ夫(父)が僕に今度はこんな事を言いました。

 

 

『あれだけ酷かったのに、

病院も入院させてくれねーのかよ。

ったく、病院にいた方が、

こっちも気が休まるのにな〜。』

 

僕は『・・・。』

 

僕の頭の中ではこうです。

『あなたがどっかに消えてくれれば、

僕も母も気が休まるのにね。

ホント、アンタ消えてくれないかね。』

 

翌日は昨夜行った都立病院の耳鼻科で、めまいの検査です。

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続く。。。

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