(16)検査を受け続ける理由

スポンサーリンク

 

 

母は相変わらず、寝ている日々。

薬のお陰か、めまいの方はだいぶ落ち着きました。

ですが、頭痛、身体の痛みはなかなか改善されません。

 

 

僕の生活はというと、朝は掃除と洗濯。そして、昼食の買い出し。

夕方からは学校へ。

ってな、感じです。

会社を辞めるまでは、

バイトして、勉強して、学校行って・・

なんて、大雑把な予定を立ててたんですけどね。

まさか、我が家がこんなになるとは思ってもいなかったので(ー ー;)

 

 

で、母がこんな事になってしまったのは、

恐らく、我が家の

 

モラハラ夫(父)。

 

今までは中途半端な検査ばかりで、結局、原因不明。

そのまま原因を追求していきませんでした。

そして、モラハラ夫(父)はこう言うのです。

 

『体調が悪いのは、

ワガママだからじゃないの〜?

うは、うは、うはははは〜!!』

 

なので、今回は徹底的に検査をし、最終的に原因は、

 

『貴様だ!!』

 

と、言ってやりたい。

そして、モラハラ夫(父)を改善させたいと、

考えました。

 

ですが、今となっては、

モラハラ夫(父)を改善させることは

無理なんだと気づきました。

 

でも、この当時は、母の体調不良の原因は

モラハラ夫(父)ということを

知らしめたかったし、反省&改善させたかったのです。

 

なので、母は大変ですが、色々な検査を受けさせました。

 

都立病院への通院は間隔を空けて、3ヶ月ほど通院。

ですが、モラハラ夫(父)はあの耳鼻科の件以来、

通院には一切付き添いで来ることはありませんでした。

全て、僕任せ。

 

言い分としては、

 

『仕事』。

 

ですがね、母も僕も知っているのです。

そんなに毎日、仕事が入っているわけがない。

しかも、前もって病院に行く日は分かっているのです。

自営業ですから、サラリーマンよりは融通がきくはずです。

ですが、付き添いで来ない。

モラハラ夫(父)は、恐らくこう考えています。

 

・母の体調はどうせ原因が分からない。だって、ワガママなのだから

 

・死ぬわけではないから、どうでも良い

 

・そもそも行くのが面倒

 

・こういうことは、会社辞めやがった息子がやるべき

 

以上の判断から、モラハラ夫(父)は、

付き添いで病院に来ないのです。

 

スポンサーリンク

 

さて、念のため脳神経外科でMRIを撮った結果、

脳に異常は見られませんでした。

しかし、僕は医師に質問しました。

 

『うちの母、偏頭痛持ちなんですけど、

リウマチ体質でもあるのです。

もしかしたら、その頭痛、

側頭動脈炎の可能性もありますかね?』

 

僕の母は、リウマチ体質なのです。

リウマチは手指や、関節などに痛みが生じる免疫異常疾患の一つ。

 

なぜ僕が『側頭動脈炎』を疑ったかというと、

・膠原病、リウマチなどの免疫異常を持った人がなりやすい

・60代〜70代に発症しやすい

・側頭動脈炎は頭の血管の炎症から偏頭痛のように、痛みを生じる

 

ということです。

 

医師は

『あ〜、それだったら、一度検査した方が良いよ。』

という回答。

 

 

ですが、この『側頭動脈炎』は難病指定されている疾患。

血流低下、消失により、最悪、失明する可能性もあるのです。

ただ、膠原病、リウマチの人でも、罹患する人が稀なので、

恐らく大丈夫だろうと思ってました。

 

ということで、耳鼻科、脳神経外科、

次は膠原病科に行くことになりました。

スポンサーリンク

続く・・・

ブログランキングに参加しています。クリックされると、やる気がみなぎります!!