(17)母の体調不良の原因はやはり、、、

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脳神経外科の検査結果から二週間後、

今度は膠原病科まで診察、検査に行きました。

リウマチは、手のこわばり、関節の腫れ、痛みが主な症状。

母は日常的にその痛みと付き合ってきました。

 

 

関節リウマチは、ひどい場合、骨の変形が生じます。

母は骨の変形とまではいかないですが、手の腫れは度々ありました。

 

診察の際、医師に今までの症状、検査結果などを伝え、

血液検査で、詳しく関節リウマチかどうか調べることにしました。

もし関節リウマチでなければ、側頭動脈炎の可能性は除外できるからです。

 

母の家系は、母の祖母、母も関節リウマチ。

祖母は手指の変形もあったようなので、

母も僕も関節リウマチなのは間違いないと思ってました。

 

 

一週間後。

検査結果は、

 

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な、な、なんと、

関節リウマチではない

との診断。

 

確かに、リウマチの指標であるリウマトイド因子の数値は高いのですが、

リウマチと決定的診断となる、免疫グロブリンのIgG因子というのが陰性らしいのです。

医師曰く、リウマチの症状は出ていても、

IgG因子が陰性となれば、リウマチではないと言うのです。

ですが、関節リウマチの症状が出ながらも、

約1割〜2割の人は、このIgG因子が陰性になる人がいるようです。

 

医師からは痛みを抑える薬を処方するか聞かれましたが、

薬で痛みは抑えられるようですが、

免疫機能も抑えるため、

風邪もひきやすく、体力の低下などの副作用も伴うため、

薬の処方は遠慮しました。

 

医師からは、めまいや、頭痛は、もしかしたら、

首の方からきているかもしれないと、

整形外科の受診を勧められました。

 

検査結果がリウマチで無かったのは良かったのですが、

長年、関節リウマチだと思っていた母は、

 

『じゃあ、この痛みは何!?』

 

と、混乱気味。

 

耳鼻科、脳神経外科、膠原病科でも

母の体調不良の原因は分からず。

ですが、ここで検査はやめず、膠原病科の医師から勧められたように、

今度は整形外科の受診をすることにしました。

 

 

膠原病科の検査結果をモラハラ夫(父)に話すと、

 

『あー、良かったじゃねーか。

ま、結局、母さんのめまいも、

頭痛も、身体の痛いのも、

医者でも分かんねーだな。

ぐあ、はっ、はっ、はっ!!』

 

まさに、上から目線の、バカにしたような反応。

しかもこんなふざけた顔しながらです。

 

 

『もう、検査は行かなくて良いんだろ?』と、

モラハラ夫(父)。

 

僕が、『今度は整形外科』。

すると、

モラハラ夫(父)は、

『まだ、行くの?なんで?』

僕は

『この際だから、徹底的に調べた方が良いでしょ?』

と言うと、

モラハラ夫(父)は

『あ、あぁ。。。』

と弱気な返事。

 

僕は

『整形外科がダメなら、

最終的に心療内科だな

ヌハハハ。』

と、目論んでいました。

 

モラハラ夫(父)も

『も、もしかしたら自分が原因かも。』

と薄々感じているような雰囲気でした。

なぜなら、

本人も思い当たる行動、発言

をしてきているわけですから。

その日から、モラハラ夫(父)機嫌も悪く、暗く、口数も少なくなりました。

 

 

そして、整形外科を受診。

首の検査、レントゲンを撮ると、

 

『異常なし』

 

そして、整形外科の医師に、

今までの体調不良の事を詳しく話すと、

『結局、原因不明な体調不良は、

最終的に、整形外科に来て、

最後は心療内科なんだよ。』

整形外科の医師、助手の看護師は、母の体調不良は、

ストレスからきているのを察していたのでした。

 

この整形外科の医師がとても親身な先生で、

母の話をじっくり聞いてくれました。

身体の痛みを緩和するのに、身体の負担にならない漢方を処方してくれました。

首の骨は正常なのですが、筋力が低下しているので、リハビリを勧められ、

整形外科で、しばらくリハビリをすることになりました。

 

そして、医師は

 

心療内科の受診

 

も勧めてきたのでした。

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続く。。。

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