(19)モラハラ夫(父)は母の事を理解しないのです

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母がめまいを起こし、3ヶ月がたちました。

様々な体調不良に襲われ、この3ヶ月間は病院の検査ばかり。

病院以外の外出はほぼしていませんでした。

 

 

僕はと言うと。。。

母の看病をし、

家事をし、

病院に行き、

学校に行き、

と、会社を辞めてから、まさかこんな生活になるとは想像もつきませんでした。

ホント、人生は予定通りにいかないものなんですね。

 

思うように勉強もはかどりませんでしたが、

赤点を取らずに、追試も受ける事なく、

無事に進級。

 

あー、良かった(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾⁾。

 

ちなみに、

僕の通っていた学校は、

定期試験を無駄に難しくする傾向にあり、

しかも全く国家試験に絡まない科目も勉強させられ、

力一杯、厄介だったのでした。

ですが、なんだかんだで役に立っているので、

結局、やってて良かったのですがねd( ̄  ̄)。

 

さて、

学校も春休みに入り、ようやく母のめまいも落ち着いてきました。

 

母はこの3ヶ月間はベッドで過ごす日々が続いていたため、

体力もだいぶ落ちていました。

 

ですが、

もともと母は真面目な性格。

こんな生活はダメだと思い、洗濯をするようになり、

体力をつける為に、僕と一緒に散歩するようになりました。

ただ、この時期から、得意だった料理ができなくなっていました。

何を作れば良いのか分からず、どういう手順で、どうやって作るのか、

分からなくなってしまっていたのです。

 

そして、買い物。

何を買ってくれば良いのか、分からない。

行ける時は一緒に買い物に付き合ったりしていたのですが、

母一人の時の買い物は、前回買ってきたものをまた買ってくることが度々。

家には同じ調味料がいくつもあったり、アク取りペーパーが大量に。

 

普通に考えて、これ、ヤバい感じしますよね。

 

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母は、この3ヶ月間、大変な経験をしてきました。

それをモラハラ夫(父)は間近で見てきたわけです。

なので母は、

料理が今までみたいに思うようにできない、

買い物もうまくできない、

そうモラハラ夫(父)に伝えれば、親身に心配をしてくれるだろうと、

期待していました。しかも結婚して40年ですからね。

良い反応を期待しちゃいますよね。

 

では、モラハラ夫(父)にこの事を伝えると、

一体どういう反応を示すのでしょうか。

 

『そんだったら、

料理なんか

作らないで良いよ!!

買い物だって、

行かなきゃ良いだろ!!』

 

そう、結局キレるのです。

 

ですが、母は分かってもらいたいのです。

モラハラ夫(父)から、自分の状況を理解してもらって、

親身に心配してもらいたいのです。

 

なので、何度もモラハラ夫(父)に訴えるわけです。

その度に、

 

『料理なんか、

作らなくて良いって、

言ってるだろ!!』

 

と、キレるのです。

 

母は何を作れば良いのか、

どうやって料理をして良いのか、

分からないため、

毎晩出てくる料理は、

『回鍋肉』、『生姜焼き』、

このローテーション。

オカズはこれだけ。

 

 

ちなみに、母は調理師免許を持っており、料理は得意。

今までオカズ一品だけ、なんてことはあり得ないのです。

栄養面を考慮し、毎晩5、6品は用意していました。

 

 

モラハラ夫(父)は出された料理を見て、

激しく機嫌が悪そう。

なぜなら、食うのが楽しみで生きてる人間です。

酒も、タバコも、ギャンブルもやらず、

趣味もない。

唯一の楽しみは、

 

『食うこと』

 

なのです。

 

なので、モラハラ夫(父)はこんな料理は納得がいきません。

 

ですが、母は何度も、

『料理が思うように作れない』

『買い物も思うようにできない』

という事をモラハラ夫(父)に伝えているわけです。

 

ですが、モラハラ夫(父)はこの事を聞いて、

出された料理を見て、

どう感じるているのか。

 

『く、クッソ〜、

俺に対する嫌がらせか!!』

 

と、母に対して怒りを感じているのです。

 

これで益々、母とモラハラ夫(父)の関係は、

悪化していくのでした。

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続く。。。

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