(21)モラハラ夫(父)は重要な事に気づかないのです

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母とモラハラ夫(父)は、

母が料理を作れなくなるのをきっかけに、

益々、険悪な雰囲気。

 

母は料理を作りたくなくて、作らないわけではなく、

何をどうやって作って良いのか分からないのです。

父はそれが理解できない。

むしろ『嫌がらせ』に思ってる。

 

 

 

母は何の料理を作れば良いのか、

どうやって作れば良いのか分からないため、

買い物もうまくできず、

結局、料理を作る材料もあまりない。

母はどうして良いのか分からない状態なのです。

 

あなたはパートナーがこんな状態だったら、

どう感じるでしょう?

 

恐らく、『鬱』な感じじゃないだろうかと、

思いません?

 

学校に行くまでは母と僕、二人きりなので、

母の話はよく聞いていました。

 

その時の母は、

モラハラ夫(父)の言動、態度、何もかもがストレスなわけです。

僕は心療内科の受診を勧めていたのですが、

なかなか、本人は行く気になれない。

どうやら、父の反応を気にしているようでした。

 

心療内科に行って原因が『夫』となった時に、

モラハラ夫(父)に

どう伝えれば良いのか、どんな反応するのか、

それが恐ろしくて、心配で、

心療内科に行く気になれなかったのです。

 

僕ももし母が心療内科で受診をした場合、

父は良い反応はしないだろうし、

益々、両親の関係が悪化することを想像していました。

 

恐らく、

まずはキレる

そして言うのです。

 

『俺だって気を遣ってるんだ!!』

 

『俺にどーしてもらいたいんだ!!』

 

 

そんなような言葉を連呼するのです。

それが済むと、

今度は被害者になるのです。

 

『俺もこんな歳まで働いているんだぜ。

こんな歳まで働いている人なんて、

そんないないよ〜。

俺だって、隠居生活したいぜ、全く。』

 

こうなると、

力一杯、

面倒。

 

なので、

僕は母の話を聞くことしかできなかったわけです。

 

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母は父が帰宅すると、頭痛が始まります。

やっとこさ料理を作り、食事を終えると、

さっさと後片付けをし、寝室に行きます。

 

モラハラ夫(父)はその行動を見て、

こう思うのです。

 

俺のことを嫌ってやがるな!

俺にあんな態度しやがって!!』

 

こうなると、モラハラ夫(父)の言動は益々悪くなるわけです。

 

 

ある日の休日。

モラハラ夫(父)が散歩がてら、買い物に行きました。

昼時だったので、母はついでにお昼ご飯を買ってきてもらうよう、

頼みました。

 

モラハラ夫(父)が袋を提げて帰宅。

テーブルに袋を置いたので、

母がその袋を開けると、

弁当も何もない。

そして、モラハラ夫(父)が言ったのです。

 

『昼ごはん買ってきたと思ったの?

買ってくるわけねーじゃん。

ヒャッヒャッヒャ!!』

 

母、絶句。

 

そのまま寝室へ行くのでした。

 

その態度を見て、モラハラ夫(父)も

不機嫌に。

 

 

モラハラ夫(父)は

幼稚なのです。

女々しいのです。

 

そういった言動の数々が母のストレスとなり、

こんな状況に追い込んでいったわけです。

 

 

 

モラハラ夫(父)は

重要な

『気付き』がない。

 

自分の得になることだけはすぐに気づくのですが、

それ以上に重要で、大切な事には気づかないのです。

大切なはずの奥さんの異変に

 

全く、

気付かない。

 

 

モラハラ夫(父)の

『気付き』がないため、

母がまた、大変な事になるのです。

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続く・・・

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