(22)我が家の大事件なのです。

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モラハラ夫と母の関係が悪くなる中、

僕に対するモラハラ夫(父)の態度も益々悪くなるのでした。

 

 

なぜか。

 

それは、モラハラ夫(父)の頭の中では

 

『孝行と母さんは

タッグを組んで、

俺を嫌ってやがる!!』

 

 

と、勝手に思い込んでいるのです。

 

母はモラハラ夫(父)に、相談やら、手伝いなどの話しをしても、

聞いてくれない、理解もしてくれないので、

身近にいる僕に話すことしかない。

 

なので、僕は話しを聞きますし、

手伝いができることがあれば、手伝うわけです。

 

それを見て、モラハラ夫(父)は、

 

『俺抜きで、

二人で仲良くしやがって!!

俺だけ仲間ハズレじゃねーか!!

俺を嫌ってやがる!!』

 

という事になるのです。

 

面倒ですね〜。

バカですね〜。

実にバカだ、コイツ。

 

 

お分かりの様に、

ある意味、モラハラ夫(父)は

『嫉妬』しているのです。

 

母の面倒な話は聞きたくない、家事もしたくない、

でも、

母と僕が話していたり、何か一緒に家事をしていると、

『嫉妬』するのです。

ホント、厄介ない奴。

 

そして、

モラハラ夫(父)は兄に電話や、メールで話すのです。

 

 

『母さんは

孝行を甘やかし過ぎだ!!

いい加減、

家を出させたい!!』と。

 

 

これを知った時には、

顔面を踏んづけてやろうか

と思いましたけど。

 

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モラハラ夫(父)が、まともな夫であれば、

僕はここまで母を看病したり、

手伝ったりしないでしょう。

 

モラハラ夫(父)があまりにも母に対して

酷すぎる人間なので、

僕がフォローしているわけです。

 

それに気づかないモラハラ夫(父)。

そしてモラハラ夫(父)の話を鵜呑みにする兄。

 

実にバカです。

 

そもそも親子ローンを組んで、

マンションを購入したわけですが、

親子ローンでは原則、親と同居というのが条件。

 

それすら知らないモラハラ夫(父)。

 

残念ながら、

力一杯、

バカです。

 

 

そう、忘れてはいけません、

僕には兄がいます。そして兄嫁がいます。

母が大変な時に、兄、兄嫁が出てきませんでしたよね?

 

兄、兄嫁は、

『親が面倒、嫌い、邪魔』

なのです。

 

なぜ、そんな事を知っているのか。

 

珍しがられますが、兄夫妻、兄嫁のご家族と親戚、

そして我が家で、

年に1度旅行に行くのです。

その旅行先で、兄、兄嫁、兄嫁の弟、僕で食事をしていると、

僕以外の3人が言うのです。

 

 

『ったく、

年寄りはワガママだよねー。』と。

 

 

そのあとも、何だかウダウダ、その年寄りの文句を言うのです。

僕は何を言っているのか、最初は理解できなかったのですが、

どうやら、自分たちの両親、親戚の人たちの文句を言っているのです。

 

僕はそれを聞いて、

兄、兄嫁、兄嫁弟は、親が嫌い、大嫌いなんだと、気付いたのでした。

そんなに親、親戚が嫌なら、

なんでこんな旅行に兄夫妻も、兄嫁の弟も行くのか、

理解できず。

 

 

こんな事を親には言えることもなく、

僕は勝手にこんなこと思うわけです。

 

『親に何かあっても、

兄夫妻に連絡してはいけないのか』と。

 

そして、僕は兄と兄嫁に対して、益々嫌悪感を増すのでした。

 

こんな感じの僕の家族に大事件が起きるわけです。

 

 

2014年7月12日中(土)。

いつもの通り、学校から深夜に帰宅。

すると、玄関に見慣れない靴があるのです。

リビングに入ると、兄が。

しかも、モラハラ夫(父)と母も。

 

僕は

 

『?』。

 

そして、

兄が言うのです。

『母さん、

病院に連れてったんだけどさ。

記憶喪失になっちゃって。』

その後も何かウニャウニャ、兄はさも病気の知識があるが如く、

上から目線で僕に状況などを説明。

 

どうやら、

僕が学校に出かけたあと、

母とモラハラ夫(父)と話をしたら、

突然、母が変な事を言い出し、

家中、僕を探し出したと言うのです。

そして、ここが家だと言うことも理解できず、

ここはどこ?私はだれ?状態になってしまったと言うのです。

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続く・・・

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