(23)母が突発性記憶障害になったのです

スポンサーリンク

 

 

兄が僕に状況を説明している最中、モラハラ夫(父)はどこか不安気。

兄の説明を聞いていると、

どうやら母は、

 

『突発性記憶障害』

 

を起こしたらしいのです。

 

 

兄は原因は分からないと言っていたのですが、

突発性記憶障害の要因は

  • 一過性のもの
  • 物理的要因のもの
  • 精神的なもの

大きく分けて以上の3つ。

 

一過性のものは、普通に生活していて、突然発症するもの。

物理的要因は、頭部を激しくぶつけた場合などに発症。

精神的なものは、過度なストレス、ショックを受けた場合に発症。

 

原因は分からないなんて言うのは、

 

嘘。

 

恐らく、医師は何となく気づいていたはず。

普段の生活をしていて、

突然発症する確率はとても少ないわけです。

 

そうすると、

 

原因は、物理的要因か、精神的なもののどちらか。

ですが、母は頭部に怪我を負っているわけではないので、

おそらく、過度なストレスを受けた影響で、

突発性記憶障害になったのだと思われるのです。

 

母が突発性記憶障害を発症した際は、

モラハラ夫(父)と二人きり。

 

モラハラ夫(父)は話している時に、

 

『こんなんじゃあ、

一緒に住めない。』

と言ったら、

母がおかしくなったと言うのです。

 

モラハラ夫(父)は、おそらく

嘘をついている。

 

コイツ、

嘘をついている。

と、思われるのです。

 

そんな一言で母はそこまでショックを受けないでしょう。

しかも、

一緒に住めないとモラハラ夫(父)が言えば、

喜んで同意したと思われます。

 

恐らく、

暴言、怒鳴るなど、

もっと酷い事、

精神的に追い詰める事を言ったのだと思われます。

 

モラハラ夫(父)、そして僕の兄は、

平気でをつく人間なのです。

 

なので、母の突発性記憶障害の真相は闇の中。

 

ただ、モラハラ夫(父)と話している最中に、

母がおかしくなったというのは、間違いないのです。

 

スポンサーリンク

 

そもそも、どうしてモラハラ夫(父)は兄に連絡をしたのか。

一緒に住んでいるのは僕。

学校に行ってるとはいえ、連絡をくれても良いはず。

なぜ、連絡を入れなかったのか。

 

恐らく、モラハラ夫(父)の頭はこんな感じ。

 

孝行に責められる。

医師に今まで起きた状況を

詳しく報告され、

母をこんな状態にさせたのは、

俺のせいにされる。

ヤバい!!どーしよ。

どーしよ。

そうだ、長男に連絡だ!!

 

ってな感じだと思われます。

 

 

モラハラ夫(父)は

ホンット、いざという時は

何もできない。

 

一人で判断し、対処できないのです。

夫として、

 

力一杯、

頼りない。

 

普通、この状況であれば、緊急事態であり、

すぐに救急車を呼ぶべき。

それすらできない、

しないのです。

しかも、兄が我が家に来るまで、

1時間30分以上、家で待っていたというのです。

病院に行ったのは、

突発性記憶障害を発症してから2時間後。

 

モラハラ夫(父)は

常に、自分の事を優先。

自分の立場を最優先なのです。

自分を守るのに、必死なのです。

 

なので、あなた!!

もし、旦那が、奥さんが、

モラハラ人間であれば、離れる事を

断然にオススメしますよ。

今すぐではなくても、

離れる準備はしていた方が良いと思います。

 

モラハラ人間はいざという時、

 

あなたより、

『自分』。

 

これは、頭に入れておいてくださいね。

 

 

 

さて、母の状況は、

僕が帰ってくる直前に、

ようやくまともに戻ったようです。

ですが、突発性記憶障害を起こした状況、

病院に行った事、兄が家に来た事など、

全く記憶にないのです。

 

しかし、母は、モラハラ夫(父)に泣きながら、

結婚してから今まで、

モラハラ夫(父)が母に対してしてきた酷い事、

傷ついた事などの数々を、

兄と僕の前でぶち撒けました。

 

その時の兄の表情は、

ビックリ。

 

そしてモラハラ夫(父)は、

ついつい、言ってしまったのです。

『じゃあ、

俺が出て行くしかないね』と。

 

すると母が、

 

『はい、

そうしてください。』

 

と一言。

 

そして、

兄も、僕も

 

『うん、そうして。』と。

 

モラハラ夫(父)、

あああ〜〜〜〜

の表情。

スポンサーリンク

 

続く・・・

ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると、やる気がみなぎります!!