(39)僕が久々にモラハラ夫(父)に会う事にした理由とは

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夏休みに入ったと思ったら、

すでに夏休み終盤。

 

 

『あれ(−_−;)

おかしい。なぜにこんなに

時が早く進むのだ。』

 

 

夏休み明けのテスト、

卒業試験に向けて勉強は多少しているのですけども、

範囲が広すぎて、終わりが見えない。

 

とか思いながら、文句を言いながら、

僕は机に向かうのでした。

 

 

そして、色々家のことやら、母の病院の付き添いやらを

やっていながら、何かを忘れている。

 

それはモラハラ夫(父)。

 

すでに1ヶ月以上会ってないのでした。

 

毎日の様にモラハラ夫(父)からLINEが来てましたが、

途中からあまりにもウザったいので、

LINEしてくれるなと、遠回しにモラハラ夫(父)に

伝えたのですが、モラハラ夫(父)には通用しない。

 

なので、

 

容赦無くハッキリ物を言う兄に頼んで、

モラハラ夫(父)に直接、

僕にLINEするなと言ってもらったのでした。

 

僕がハッキリとモラハラ夫(父)に言えば良いのですが、

ハッキリ言えない事情があるのです。

それは

 

『お金』。

 

 

僕はこの当時、働いてません。

まぁ、働けないのですがね。

モラハラ夫(父)は、だいぶ減額はしてますが、

生活費をきちんといれていたのでした。

そのお金で、僕と母は生活ができていたのですが。。。

ギリギリの生活。

 

家のローンの支払い、保険料、税金、

モラハラ夫(父)名義の積立などなど他にもかかります。

しかも、母の医療費もかかりますからね。

お金はドンドン消えてしまうのです。

お分かりかと思いますが。

 

じゃあ、どれぐらい減額されているかと言うと、

15万円。

モラハラ夫(父)からは35万円の入金なのでした。

 

 

あなたがもし、

 

自分のせいで、奥さんが突発性記憶障害になって、

鬱になってしまったら、

家に入れるお金を15万円も減額しますか?

 

『別居生活しているから、

それぐらいの減額はしょうがないでしょ。』と、

思うかもしれませんね。

 

では、モラハラ夫(父)はどれくらい、

自分の生活費を確保していたのかと言うと、

 

約40万円。

 

しかも、ローン、保険料、税金などの諸経費は、

モラハラ夫(父)がこちらに入金してくれるお金で支払っているので、

モラハラ夫(父)は約40万円を丸々使えるわけです。

モラハラ夫(父)は

 

金を稼いでいるのは、

俺様。俺が稼いでいるんだから、

俺がこれだけとって当たり前。』

 

という考えです。

妻への償い、家族のため、

そういった考えは一切ありません。

 

 

 

普通、

これだけ稼いでいて、自分の責任を感じているのであれば、

生活費15万円も減額することはしないですよね。

 

 

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モラハラ夫(父)の口癖は

 

金がない、

金がない、

金がない。。

 

ですが、

 

母はモラハラ夫(父)がどれくらいの給料を

稼いでいるか、分かっているのです。

なぜなら、モラハラ夫(父)の会社の経理を

ずっとやっていたわけですから。

 

なので、お金がないなんて言うのは、

モラハラ夫(父)の

 

『ウソ』と、

 

母は知っていたのでした。

僕もそれを聞いていたので分かっていたのですが、

兄は、モラハラ夫(父)にその嘘に騙されるのでした。

 

 

 

では、なぜ、我が家のモラハラ夫(父)は減額しながらも、

生活費を入れたのでしょうか。

それは、

 

『子供の目』です。

 

さすがに、突発性記憶障害を起こして、鬱になって、

子供も巻き込んでの事態なわけです。

モラハラ夫(父)は、

妻の病態より、

子供からどう思われるかの方が、

心配なのです。

そして、最低限な生活費を入れる事で、

俺はきちんと家族にやっているという、

建前ができるのです。

 

 

 

そして、

僕は気づいているのでした。

 

モラハラ夫(父)のご機嫌を悪くさせたり、

怒らせてしまったら、ダメだと言う事を。

 

あなたはどうなるか分かりますか?

 

 

それは、

 

『生活費を渡さなくなる。』

 

だから、

 

僕はモラハラ夫(父)と、久々に会うことにしたのでした。

モラハラ夫(父)のご機嫌伺いと、

機嫌を良くするために。

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