(40)モラハラ夫(父)と会うと、疲れるのです。

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久しぶりに、僕からモラハラ夫(父)にLINEをしました。

そして、モラハラ夫(父)と会うことになりました。

 

 

本当は、モラハラ夫(父)に会いたいという気持ちは

全くないのですが、

今後の僕と母の生活のためです。

モラハラ夫(父)から送金されるお金が絶たれてしまったら、

僕も学校なんかに行っている場合じゃない。

なので、最低でもモラハラ夫(父)とある程度

良好な関係を築いて、

定期的にお金を送金してもらわなければなりません。

仕方ない。それも僕の役目なのです。

 

僕の父はモラハラクソ野郎なのですが、

『僕の父』という事は変わりありません。

一応、モラハラ夫(父)のことは、

気にしてないことはない。

親子というのは不思議なものです。

ですが、

会いたいという気持ちはない。

なぜだろう・・・。

 

それは、モラハラ夫(父)と会って、

話すことで、僕はイライラ、ムカムカ、

そして、どっと疲れる。

モラハラ夫(父)とは

普通の会話ができない。

話していることも意味が分からない。

 

だから、モラハラ夫(父)とは

会いたくないのです。

 

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そして、モラハラ夫(父)と会う当日。

モラハラ夫(父)が住んでいる隣の駅の改札で

待ち合わせ。

 

10分ほど遅れて、久しぶりにモラハラ夫(父)の姿が見えました。

 

『何も変わってない。』

 

眉間にしわを寄せ、ご機嫌は良くなさそう。

 

 

『おう、久しぶり。元気。』

 

モラハラ夫(父)

『・・・ああ。』

 

 

挨拶もろくにしない。

やっぱり

『何も変わってない。』

 

 

モラハラ夫(父)

『どこでも良いか?』

 

『何が?』

 

モラハラ夫(父)

『メシだよ。』

 

『食欲ないから、どこだって良いよ』

 

モラハラ夫(父)

『じゃあ、あそこの喫茶店に入ろう。』

 

そして、喫茶店へ。

 

 

僕はホットコーヒー。

モラハラ夫(父)は

アイスコーヒーと、おむすびセットを頼んでました。

 

店内はお客さんがチラホラいる程度。

混んでいませんでした。

 

注文を終えると、

モラハラ夫(父)は、

怒涛のごとく話し出したのでした。

さっきまで口数少なかったのに。

 

案の定、今回のことについて、反省はしていないようです。

モラハラ夫(父)は以下のような事を言っていました。

 

『俺だって気を使ってる。』

 

『俺はそんなに悪い人間なのか。』

 

『俺の事を悪くいう奴は誰一人いない。』

 

『俺の歳で働いているやつなんて、ほとんどいないし、

これだけ稼げているのは、もっと少ない。』

 

『これだけ俺は頑張って働いているのに、

こんな事になって俺は情けない。』

 

『俺をそんなに憎いんだったら、

なんでもっと前に離婚するって言わないんだ。』

 

『俺はね、自慢じゃないけど、

一人で生きていけるんだからな。』

 

『俺は今回の事、誰にも話してないんだよ。』

 

などなど。

 

モラハラ夫(父)は興奮し、

『自分は良い人で、頑張っている人で、

とにかく立派な人間なんだ』

という事を僕に主張をしているようでした。

 

おむすびを頬張りながら、喋るので、

口からボロボロ米がこぼれるのです。

とても見るに堪えない。

 

下品。

汚い。

 

見た目、

とても良い人の様には見えないのでした。

 

 

1時間ほど、モラハラ夫(父)は喋ると、

話してスッキリしたのか、

眉間にシワを寄せた不機嫌な顔が、

だんだん穏やかになってきました。

もしかしたら、穏やかになったのは、

腹が満たされたので、

血糖値が上がったのも大きいかもしれません。

なんせ、糖尿病ですから。

まぁ、ようやく気分が落ち着いた様で何より。

 

 

僕はよく黙ってモラハラ夫(父)の話しを

聞いていたと、我ながら関心するのでした。

 

 

モラハラ夫(父)は散々喋って、食べた後、

モラハラ夫(父)が引っ越して間もない家に、

僕を招待してくれたのでした。

 

僕は行きたくもないのですがね。

 

どうして、モラハラ夫(父)が僕を家に連れて行きたいか、

分かりますか?

以前書いた様に、僕の同情心を煽るためなのです。

※読んでない方は、

コチラ →モラハラ夫(父)の引っ越し先とは

 

ホント、面倒です。

 

やはり僕の想像通り、

その日は、とても、とても疲れるのでした。

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