(42)モラハラ夫(父)はとにかくケチなのです

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どうやらモラハラ夫(父)は、

兄にもモラハラ夫(父)の家の合鍵を渡した様です。

 

『俺は一人でなんでもできる。』

 

と言いながら、

 

『何かあった時は、頼む。』

 

って、矛盾してるじゃねーか!!

バーカ!!

 

 

もしモラハラ夫(父)に何かあったとしても、

どうせ最初に連絡がくるのは

近所に住む僕。

 

それは間違いない。

 

モラハラ夫(父)の頭の中では、

 

『自分に何かあった場合は、

まずは、孝行(僕)。

孝行がダメであれば、

裕也(兄)。』

 

と、決めているのは予想がつくのでした。

 

 

そしてモラハラ夫(父)が

 

『ここはインターネットが

できないんだよな〜。』

 

 

『申し込めば良いじゃん。

光回線通ってるでしょ。ここ。

でも、

モバイルルーターの方が安いかもね。

そんなに速くなくても良いんだろうし。』

 

 

モラハラ夫(父)

『うん、

じゃあモバイルルーターで良いな。

で、どうやるんだ?』

 

 

『おい、

一人で何でもできるんだろ!!』

と、僕は思いながら、

 

『じゃあ明日、

俺が申し込んでおこうか?』

 

 

モラハラ夫(父)

『そうか、悪いな。』

 

と、満面の笑みで満足そうなのでした。

 

結局、モラハラ夫(父)の家には

23時過ぎまでいることに。

5時間近く、一緒にいることになったのでした。

 

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モラハラ夫(父)は、

機能を使いこなせないのに、

電化製品が大好き。

特にスマホなどは大好きなのです。

 

しかし、

 

パソコンもスマホも自分では設定ができない、

機能を使いこなせない。

 

その度に僕が設定し、

使い方を教えてきたのでした。

 

それでも使いこなせず、

最終的には

 

『これ、ダメなんだよな〜。

使えないんだよ。

重いし。画面小さいし。

電話も聞きづらいしな。

新しいのに変えないとダメだな。

もっとシンプルなヤツの方が良いな。

携帯は。』

 

と、1年足らずで新しい製品に買い替えようとするのです。

ひどい時は半年です。

 

その度に僕は

 

『ダメなのはスマホじゃねーよ。

お前がダメなんだよ。』

 

と、思うわけです。

 

 

モラハラ夫(父)はパソコンの本、

スマホの本をよく買ってきます。

ですが、読んでないのです。

電化製品もそうなのですが、買って満足。

本も買って満足。

本を買って勉強した気になっているだけ。

なので、本は本棚の飾りなのです。

 

 

そして、

 

モラハラ夫(父)がスマホを買い換える時は、

シンプルなヤツと言っておきながら、

ガラケーにはせず、

スマホの最新機種を買ってくるのです。

 

そして僕が言うのです。

 

『ガラケーにしなかったの?』

 

すると

モラハラ夫(父)は

 

『今、ガラケーなんてないんだよ。

スマホしか売ってないんだよ。

仕事もメールで添付書類とか見ないと

いけないしさ〜。

結局、

スマホを使わないといけないんだよな〜。

参っちゃうよな〜。』

 

と、言いながら、新しいスマホを

いじくり、ニヤニヤしているのです。

 

僕は

『ガラケー売ってるし。

今までにスマホで添付書類とか見たことないだろ。

老眼だし。

そんなに仕事でスマホ使わねーだろ。

って、

その前に、スマホそんなに使えねーだろ。

文字もまともに変換できねーんだし。』

と、思うだけで、

 

モラハラ夫(父)には

 

『ふ〜ん、そうなんだ。』

 

と、言うだけにしておくのです。

 

思ったことをそのままモラハラ夫(父)に言うと、

モラハラ夫(父)のプライドが傷つき、

とてもご機嫌が悪くなってしまう。

そうすると、父と子の関係が悪くなるので、

正直な気持ちは言ってはいけないのです。

 

 

モラハラ夫(父)は、欲しいものがあると、

仕事の関係だの、

これがないと困るだの、

様々な理由を言いながら、

値段関係なしに買うのです。

自分が欲しいものは

絶対に手に入れるのです。

 

ですが、

 

モラハラ夫(父)は、

電化製品に興味があるものの、

洗濯機、掃除機などの家電製品には

全く興味はありません。

 

なので、洗濯機、掃除機などは、

10年以上使って、壊れてから

安いものを買います。

その度に母は深いため息をつくのでした。

 

そして

 

『自分ばっかり・・・』

 

と、母は呟くのでした。

 

モラハラ夫(父)が家電製品を買う時は、

家事をしている母の意見などは

一切聞きません。

モラハラ夫(父)は

 

『家電製品は安いのも、

高いのもどれも一緒。』

 

と言いながら、

とにかく安いものを選ぶのです。

 

自分のため、

自分が欲しいものには

お金に糸目はつけませんが、

家電製品に関しては、

徹底して、安いものにするのです。

 

それは、モラハラ夫(父)は

一切、家事をしないからです。

自分に全く関わりがない。

母が家事をするから、

安いもので十分なのです。

 

 

モラハラ夫(父)は、

自分のため以外にお金を使うのが、

とにかく

 

『もったいない。』

 

のです。

 

要は、

モラハラ夫(父)は

力一杯、

『ケチ』。

 

 

ま、結局のところ、

モラハラ夫(父)というのは、

 

『自分が良ければ、

他はどうでも良い。』

 

という考えなのです。

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