(44)モラハラ体質の人は、話しがつまらない。

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モラハラ夫(父)が母を施設に入れると聞き、

改めて、モラハラ夫(父)は責任を感じてないことが分かり、

僕は何ともやりきれない気持ちになるのでした。

 

結局、その日は2時間ほど

モラハラ夫(父)の話しに付き合わされたのでした。

 

誰も話し相手がいないため、

話し出すと止まらないのです。

最初はモラハラ夫(父)の話を聞いているのですが、

どうでも良い、つまらない話しを永遠にしているので、

いつの間にか聞き流していたのでした。

 

なぜか分かりませんが、

モラハラ夫(父)も、兄も話しがつまらない。

笑いどころも分からず、

最後は人生の教訓じみた話をして、

時には偉そうに、説教じみた話しをして、

終わるのです。

 

もしかしたら、モラハラ体質の人は

 

『話がつまらない』

 

のかもしれません。

 

 

ですが、本人はそれに気づいてない。

大滝秀治さんが生きていたなら、

 

『お前の話はつまらん。』

 

とでも言って頂きたい。

 

ま、大滝秀司さんはこの世にいませんし、

とても僕は言えませんし、

彼らの周りに、言ってくれる様な

親切なお友達もいないでしょうから、

彼らは気づかずに、これからも

つまらない話をし続けるのでしょうね。

実に、迷惑な人たちだ。

 

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さて、夏休みもそろそろ終わり・・・。

 

『( ̄∇ ̄;)んが!!』

 

そうなんです、あと1週間で夏休みが終了。

夏休み明けすぐにテストです。

勉強は多少していたのですが、

間に合ってない。

ヤバい、どうしよう:(;゙゚’ω゚’):。

 

でも、慌ててはいけません。

 

僕の必殺技。

 

『引き寄せの法則』

 

を使うのです。

そりゃあ、勉強もしますけどね。

 

一日に何度も

『自分はテストで満点!!』

『自分はできる!!』

なんて、唱えるのです。

 

すると、何でか大丈夫の様な気分に、

そして、

開きなおった気分になるのです。

 

そうすると、ある事に気づいてしまいました。

 

『夏休みなのにどこも行ってない。』

 

両親のことで、何だかんだしていたら、

せっかくの夏休みなのにも関わらず、

どこにも出かけていない。

これは、イカん!!

なので、映画を見に行く事にしたのでした。

 

レイトショーであれば人も少ないですし、

母も大丈夫だろうと思い、

一緒に連れて行く事にしたのでした。

母は薬を飲まなければ、眠れませんからね。

そして夏休みの最後に、

久しぶりに僕も母も映画を堪能したのでした。

 

あっという間に夏休みも終わり、

早速、学校でテスト。

 

やはり、

『引き寄せの法則』の効果か、

 

できちゃうんですよね〜。

びっくりですよ、ホント。

調子に乗っちゃいそうです。

今回も追試にならずに、無事にテスト終了。

 

実は1週間もすると、学校は秋休みになるのです。

ですが、追試やら、補講のある人は、

秋休み中に登校。しかもお金も支払います。

 

僕はうまいこと、追試にも補講にもならずに済んだので、

無事に秋休みを迎えることができるのです。

『幸せ』。

 

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で、秋休みに入ると、

モラハラ夫(父)からLINEが。

 

『元気ですか?

テスト終わりましたか?

たまには、会いませんか?』

 

モラハラ夫(父)の文面を見て、

僕は

 

『おい、たまにじゃないだろ。

会って、1ヶ月も経ってないだろ。

会いたくねーよ。俺は。』

 

と、思うのでした。

 

しかし、会わないわけにはいけません。

前にも書いた様に、

モラハラ夫(父)の送金で、

母と僕は生活しているわけです。

会わないで機嫌を悪くされて、

送金をストップされては、生きていけません。

なので、LINEでこう返すのです。

 

『良いですよ。夕方で良いですか?』

 

そう、結局会う事にしちゃうのです。

我ながら、情けない。

 

するとモラハラ夫(父)から

こう返ってきます。

 

『そしたら、

たまには夕飯でも食べましょう。

美味しい店があるんだよ。

母さんも良かったら、どうぞ。』

 

 

『・・・。』

 

どう返して良いか分かりません。

 

普通、

『母さんも良かったら、どうぞ。』

なんて、言えねーだろ、バーーーカ!!

 

モラハラ夫(父)は、

もう1ヶ月以上経ったから、

母が大丈夫だとでも

思っているのでしょうか。

 

一体、モラハラ夫(父)のアタマはどうなっているのか、

ホント、謎なのです。

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