(55)モラハラ体質の人に対して、アナタが強くなれ。

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モラハラ夫(父)と会った日は、

必ず母から

 

『どうだった?』

『なんか言ってた?』

 

などなど、

質問をしてきます。

 

病んでる母に

 

『モラハラ夫(父)が反省も、

心配もしてないよ。』

 

なんて事は言えません。

 

その度に、僕は母に

 

『心配してたよ。』

 

などの嘘をつくのでした。

 

 

ですが、この頃から僕は

また3人で暮らせる様にした方が良いのか、

このまま別々に暮らせる様にした方が良いのか、

考えるようになりました。

 

モラハラ夫(父)は、

『また母と暮らしたい。』

 

母は、

『このまま別々で暮らしたい。』

 

僕の本心は

『両親、別々で暮らしてもらいたい。』

 

 

 

両親2人で暮らすことになると、

結局、僕が間に入って、

どちらかが亡くなるまで、

一緒に暮らさざるを得ない状況になりそう。

 

 

モラハラ夫(父)は、

時間が経つにつれて、

自分がしてきた事をなかったことにして、

そのうちに

 

『母さんが勝手に病気になって、

俺は一切悪くない。

俺は被害者だ。』

 

ということになるのです。

 

そして、母は

今でもずっと

 

『なんで、

あの人は私をこんなになるまで

追い詰めたのよ!!』と、

 

言い続け、怒りに満ちているのです。

この先もずっと言うのです。

 

僕は母のそれをずっと聞いています。

さすがに頭がオカシクなりそう。

 

『性格悪いんだから、バカなんだから、

仕方ないんだよ。』

 

それだけ息子に言えるのだから、

モラハラ夫(父)にももっと強く言えよ。』

 

『自分が結婚したのが悪いんだろ。』

 

『同じ話しばっかしやがって。』

 

などなど、

思うようになったのです。

 

正直、両親に疲れていたのでした。

 

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ここまできたら、

 

『離婚』

 

した方が良いとも思い始めました。

 

ですが、離婚するには

母には時間が必要。

 

母が身体的にも、

精神的にも、

元気にならなければなりません。

 

今の母の状態で『離婚』といっても、

益々、鬱の状態が悪化するでしょうし、

このままマンションに住み続けることも

難しいでしょう。

結局、母が大変な状況に陥るのです。

そして、僕も大変になる。

 

なので、

 

結局、

僕は、モラハラ夫(父)には

モラハラ夫(父)のご機嫌をとって、

毎月の仕送りを絶やさないようにし、

 

母には

『モラハラ夫(父)は反省している、

心配している。』

と、嘘を言い続けるのでした。

 

 

モラハラ体質の親を持つと、

パートナーも大変ですが、

子供も苦労します。

大人になると、僕の兄のように

なる可能性もあります。

 

なぜか。

我が家の例で簡単に説明すると、

 

モラハラ夫(父)から母へのモラハラ

→ 母は父に逆らえず。母はストレスを溜める

→ 母はストレスから、子供にあたる。

→ 母は子供から嫌われる。

 

と言うことになるのです。

 

親のイメージが悪いまま子供から大人になったのが、

僕の兄なのです。

 

しかも、社会人になって、

さっさと家を出てしまったので、

母の事情を知らぬまま。

 

なので、親に何かあっても、

親に対して

『冷たい』のです。

 

もし、あなたのパートナーがモラハラ体質であったのなら、

パートナーから受けたストレスを子供に向ける事は、

絶対にしない方が良いと思います。

 

あなたが得する事は、

何一つありませんから。

 

子供にあたる位いなら、

ちゃんとパートナーに言い返す、

パートナーに負けない強さを持つ

努力をした方が良いと、僕は思うのです。

 

『それができたら、苦労しない』と、

 

思うかもしれません。

 

ですがね、

 

結婚しちゃったんですもんね。

相手がどうあれ。

 

結婚しなければ、

こうはならなかった。

 

でも、

アナタは結婚しちゃったんです。

 

アナタがどうにかしないと、

どうにも改善されない。

 

だから、アナタが強くなってください。

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