(57)モラハラ夫(父)は自分を良く見せる天才。

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母とモラハラ夫(父)が出くわしてしまってから、

約1週間後の日曜日。

また、僕はモラハラ夫(父)に会うのでした。

 

 

 

モラハラ夫(父)は悪びれる様子もなく、

 

 

モラハラ夫(父)

『いやー、まいったよ。

まさか、母さんと会うとは思わなくてさー。

まぁ、元気そうで良かったな。』

 

 

『いや、あのスーパーに

行くなって言ったよね?

 

 

モラハラ夫(父)

『いや、そう聞いたけどさぁー、

まさか、会うとは思わないからさぁー。

ウンウン、でも、元気そうで良かったよ。』

 

 

コイツ、なんの反省もしない。

どういうアタマしてんだ!?

 

 

『それから、母さん、

元気じゃないから。』

 

 

 

モラハラ夫(父)

『そうか?

会った時はそんなに具合悪そうには

見えなかったけどな〜。』

 

 

モラハラ夫(父)はどうにかして、

母を『元気』ということにしたいのです。

母を元気ということにすれば、

とりあえず今回の件は、

 

『解決』

 

と思っている様です。

 

そして、

 

母がこの様な状態になったのを

自分の責任ではないという風に、

すでに思い込んでいる様な雰囲気。

 

 

予想通りです。

 

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前回書いた様に、

モラハラ夫(父)は、

自分にとって嫌なことは

『忘れる』様にしているのです。

 

※前回の話しはコチラ

56)家族を恋しがるモラハラ夫(父)

 

今回の別居の件は、

モラハラ夫(父)にとったら、

とても嫌なこと。

そして、母が鬱の状態になったのを

自分のせいにされるのも

とても嫌なこと。

 

 

なので、

以前にも書いたかもしれませんが、

モラハラ夫(父)は、

自分の責任で母がこうなったのではなく、

母が勝手に病気になったとういう風に

思いこむ様にしているのです。

 

そして、僕に対しても、

あたかも

 

『俺の責任じゃないよ。』

 

という様な雰囲気を醸し出すのです。

 

 

不思議なんですよね。

その雰囲気作りというか、

振る舞いが天才的。

モラハラ夫(父)は、

いかにも母の病気のせいで

自分は振り回されている。

被害者なんだという振る舞い、雰囲気を出すんですよ。

おそらく、他人であれば見事に騙されるでしょう。

 

ですが、

 

残念ながら、

全てを見てきている息子に、

そんな振る舞いをしても

 

無駄。

 

逆に、怒りを買うだけなのに。

 

というか、怒りを通り越して、

呆れているんですけどね。

 

そういうところは、

天才的にバカなんですよね〜。

 

 

我が家のモラハラ夫(父)は、

この頭の切り替えと、

自分をよく見せる振る舞いで、

世間をうまく渡ってきたのです。

 

以前住んでいた所では、

僕の両親はおしどり夫婦だと思われていました。

 

モラハラ夫(父)は、

 

『とても優しい旦那さん』

『とても素敵な旦那さん』

『かっこいい旦那さん』

『とても素敵なビジネスマン』

 

などなど、

ご近所のおばさん達からも

評判が良かったのです。

 

家庭では、真逆の評判ですがね。

 

 

世間からは評判が良いというのは、

モラハラ体質の人の特徴でもある様です。

 

実は仕事をする能力は並にも関わらず、

なぜかトントン拍子で昇進する、

なぜか事業がうまいこと成功する。

 

それはなぜかと言うと、

 

モラハラ体質の人は、

 

『自分をよく見せる天才』

 

なんですよ。

 

ものすごく、周りに好印象を与える。

周りに好印象を与えることで、

 

『昇進する』、

『仕事が舞い込む』、

『お金が儲けがうまい』、

 

に繋がるのだと思います。

 

 

だから、世間で言われる

エリートとか、

高額所得者とか、

役職者に

モラハラ体質の人が多いという

ことなのでしょう。

 

 

そして、

 

モラハラ夫(父)は、

今住んでいる家の文句を言い始めたのでした。

これもまた、

僕の予想通りの展開なのでした。

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