(63)モラハラ夫(父)、ひとり旅がお嫌い。

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我が家にとって、2014年は散々な年でした。

ですが、母と僕の2人で平穏に2015年を迎えられたのは、

本当に良かった。

モラハラ夫(父)が一緒にいないで、

本当に良かったのでした。

年が開けて、2015年元旦。

早速、モラハラ夫(父)からLINEが入りました。

しかも写真が添付されています。

『父さん、今はどこにいるでしょう。』

どっかの街の画像です。

知らない街。

分かるわけがない。

どうでも良い。

そんなのどうでも良いですよ。

アンタはどこでも好きなとこに行けば良い。

そう思うのですが、

無視するのもなんとなく可哀想なので、

『分からないな〜、どこだろう。』

と、返すのでした。

するとモラハラ夫。

また写真添付付きで、

『仙台です!!

1人で初めて年明けです。

淋しいですが、正月料理を楽しみました!!』

添付された写真を開くと、

豪華な食事が。

淋しいようですが、

豪華な食事は食べているようです。

淋しくても食欲はあるようで。

けっこうなことです。

母と僕は、

31日に少し買い出しに行った正月料理と、

兄が差し入れた食事を食べながら、

それなりに正月気分を味わうのでした。

2015年の正月は、兄夫妻も来ず。

新年の挨拶もありませんでした。

1日夜、モラハラ夫(父)から

またLINEが。

『お土産を買ってきました。

明日、会えませんか?』

せっかくの正月。

正月早々、また長いこと付き合わされるのも

面倒だし、疲れる。

『たまには兄夫妻のところに

顔を出せば良いのに。』

と思うのですが。

モラハラ夫(父)は、

兄夫妻は両親に冷たいので、

モラハラ夫(父)もそれを

どことなく感じているのでしょう。

大晦日に、兄が我が家に正月料理を差し入れしたのも、

結局、建前。

実家に来ても、30分弱の滞在。

母は兄に色々と話しを聞いてもらいたい様子ですが、

兄は受け付けません。

そんな兄ですし、兄嫁は我が家には一切顔を出さないですからね。

なので、今のモラハラ夫(父)にとって、

僕が一番都合の良い人間なんだと思います。

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結局、

モラハラ夫(父)とは、

1月4日に会うことにしました。

〜 そして4日 〜

モラハラ夫(父)と昼に待ち合わせ。

モラハラ夫(父)はなんとなく、

機嫌がよろしくない様子。

一応、新年の挨拶をすると、

モラハラ夫(父)が

『いや〜、俺は1人で旅行をするのはもうこりごりだな。』

『なんで?』

モラハラ夫(父)

『だって、周りみんな夫婦だぜ。

1人で参加しているの俺だけだからね。

俺だけ。

1人で散策してもつまらないしな。

行くもんじゃないよ。』

『バスツアーだからじゃないの?

1人旅するなら

自分で飛行機とかのチケット取って、宿取れば、

周りを気にしないで自由気ままな旅ができるじゃん。』

モラハラ夫(父)

『そこまでして行きたくねーよ。

金もかかるし。』

モラハラ夫(父)は、旅行がそれほど

好きではないのです。

旅行に行っても楽しむことができない人。

お金が勿体無いと感じるようです。

旅行で金使うくらいなら、

高くても美味いもの食った方が良い人なのです。

常に、

『食うこと』

が一番。

やはり、僕とは合わないな〜、この人。

そして、

モラハラ夫(父)

『あ、そうそう。

お土産買って来たんだよ。

お前、これ好きだろ?』

と言って、

『萩の月』

を渡されました。

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モラハラ夫(父)

『あとな、これ。

母さんに渡しといてな。』

『なにこれ?』

モラハラ夫(父)

『バスツアーでお寺行ったんだよ。

そこで買ったんだ。お守り。』

僕は中を見てドン引き。

夫婦円満のお守りですよ。

夫婦円満。

なんだこれ!?

もう一つは、

病気平癒のお守り。

『ん?この夫婦円満のお守りはさ、

親父も持ってるの?』

モラハラ夫(父)

『持ってるよ。2つセットだもん。』

『ああ、そ、そう。

うん、母さんに渡しておくね。』

そう言うと

モラハラ夫(父)は、

なぜか満足げな顔をしているのでした。

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