(64)神様、仏様に頼るモラハラ夫(父)

スポンサーリンク

モラハラ夫(父)と昼食をとったあと、

行くところも特にないので、

2人で初詣に行くことにしました。

モラハラ夫(父)と2人で初詣に

行くことなんて人生で初めて。

三が日が過ぎたとは言え、

4日でもまだまだ初詣に来る人で、

神社はごった返していました。

2人でお参りを済ませたあと、

モラハラ夫(父)は

神社の売店に行くのです。

僕は売店から少し離れた場所で

モラハラ夫(父)を待っていると、

モラハラ夫(父)が紙袋を

下げて、こっちに来ました。

僕が

『何を買ったの?』

と、聞くと、

モラハラ夫(父)

『ん?これだよ。』

と、僕に買って来たものを見せました。

それは厄除けのお札のようなものでした。

『家にはるの?それ。』

モラハラ夫(父)

『うん、そうしてくれ。』

『ん、うちに貼るの!?そのお札!?』

モラハラ夫(父)

『うん、良いじゃねーか。

マンションに引っ越してから、

うちは良いことないからさ、

本当は厄除けとかした方が

良いんだろうけどな。

とりあえず、これ貼っておけば、

母さんも早く良くなるかもしれないだろ。』

『ああ。。。そう。

母さんの具合の悪いのは、

厄とかそういうんじゃないと

思うんだけどね。』

モラハラ夫(父)

『・・・。

いいから、家に持って行って、

貼っておいてくれ。』

モラハラ夫(父)は、

引っ越して来たマンションで、

母の体調が悪くなり、

モラハラ夫(父)と母の関係が

悪化。

そして、母が突発性記憶障害になり、

別居となった。

そんな経緯に至ったのは、

もはや自分のせいではなく、

マンションのある方角が良くないか、

何かに我が家が取り憑かれているとでも

思っているようです。

とりあえず、お札でも

厄除けでもしておけば、

母の体調も良くなり、

今回のことも平和的解決し、

家庭円満になり元の状態に戻ると、

思い込んでいるのかもしれません。

『モラハラ夫(父)よ、

神頼みしても我が家は良くならんよ。

一生懸命に自分の責任ではないと

思い込んでも、

残念ながら、アンタの責任だ。』

と、口に出すことはせずに、

思うに留まるのでした。

スポンサーリンク

結局、その日も

モラハラ夫(父)に長いこと付き合わされたのでした。

そして、別れる際、

『来月、国家試験だから、

しばらく会えないからね。』

と、モラハラ夫(父)にそう言うと、

『あー、わかった、わかった。』

と言い、さっさと車で去って行ったのでした。

そして、家に帰ると、

母にモラハラ夫(父)からのお守りと、

お札を渡しました。

母は

『何このお守り。』

『旅行でお寺に行ったみたいよ。』

『このお守りって、夫婦お守りみたい』

『うん、そう。良く気づいたね。

親父も一個持ってるみたい。』

『やだ、気持ち悪い!!

なんなの、あの人。』

母さんが親父イヤでも、

親父は母さんが好きなんだね〜。』

『違うわよ、あの人は

私が便利なだけ。ただそれだけ。

好きも何もないわよ。』

と、言いながら、もらったお守りを

そのまま袋に入れ、引き出しにしまうのでした。

モラハラ夫(父)の思い、伝わらずww

[ad#co-1]

ですが、厄除けのお札みたいのは、

貼ることにしました。

理由は、モラハラ夫(父)を含め、

モラハラ夫(父)みたいな

疫病神が我が家に入って来れない様に

するためです。

おそらく、

モラハラ夫(父)は自分自身が

疫病神だと思われているとは、

予想もしてないでしょう。

もしかしたら、

このお札を貼ってしまったおかげで、

ますます、母とモラハラ夫(父)の縁は

遠のくかもしれません。

残念、モラハラ夫(父)。

スポンサーリンク

続く。。。ブログランキングに参加しています。

ぜひぜひ、2箇所クリックお願いします。

もしかしたら厄除けに、効果を発揮するもしれません。