(68)卒業式なのですが、そんな気分になれません。

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国家試験を終えた日の夜、

疲れ切ってすぐに眠れると思いきや、

興奮が冷めないのか、

あまり寝付けなかったのでした。

翌日、兄とモラハラ夫(父)に

一応、試験が終わったことと、

合格できそうだということを

LINEしました。

『よかったねー。

ゆっくり休んでください。』

嫌味で、気の合わない兄ですが、

なかなか良い返答です。

一方、モラハラ夫は

『はい。』

・・・。

『はい。』って、なんだよ。

はいっって。

宮尾すすむかよ!!

まぁ、たいそうな労いの言葉など期待はしてませんけど、

『お疲れ様。』

くらいは返すだろ、普通。

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あ、そういえば、

今日は日曜日。

モラハラ夫(父)とは

1ヶ月以上も会ってないので、

どうやら、ご機嫌が良くないようです。

久しぶりに息子から連絡があったと思ったら、

モラハラ夫(父)には関係ない、

つまらない、試験の報告。

『俺といつ会うんだよ!!

俺はお一人さまなんだよ!!

俺をほっときやがって!!

お前の試験結果なんて、

どーだって良いんだよ!!』

という感情なんでしょうね。

まぁ、面倒なので、

しばらくは会うのはやめておくことにしました。

試験の合否結果が出るのは、

1ヶ月後。

そこで合格通知がきたら、

資格の登録。

登録がされて、

証書が届くのに

また1ヶ月近くかかります。

ですが、

僕は資格の登録が遅くても

構わなかったのでした。

僕のアタマの中では

試験も終わったので、

母を元気にするために、

しばらくは母中心の生活にしようと

考えていたからです。

まずは元気にならないと、

母の今後の人生、

お先真っ暗ですからねぇ。

なので、

まず手始めに、

心療内科に母と一緒に付いて行くことにしました。

そして先生に、

『学校も試験も全て終わって、

僕もしばらくずっと母と一緒にいることができるので、

そろそろデパス(抗不安薬)はやめてもらって良いですかね?

歩くにも、何をするにも苦労しているので。』

すると先生は、あっさり、

『そうですね、じゃあ、今日から

デパスの処方はやめておきましょう。

また、何かあれば教えてください。』

意外にも、デパスの処方を取りやめてくれたのでした。

先生は薬が体内からで出て行くのに、

2、3日かかると言ってました。

おそらく、これで母も少しは歩きやすく、

生活しやすくなるでしょう。

そして土曜日。

3年間長いようで、短い、

短いようで、長い。

うん、やっぱり長かった学校の

卒業式。

そして、国家試験の合否結果を待たずしての

卒業式です。

国家試験が終わったその日から、

生徒によって明暗が別れるんですよねぇ。

国家試験の自己採点で、

合格点ギリギリ、

合格点に到達していない、

そういう生徒も少なからずいるのです。

卒業式では暗い顔の生徒と、

不安そうな顔の生徒と、

明るい顔の生徒といるわけです。

暗い顔の生徒=ほぼ不合格

不安そうな顔=五分五分

明るい顔=ほぼ合格

何となく顔を伺いながら、

こいつは大丈夫、

こいつはダメそう、

と、それとなく気を遣いながら、

会話をします。

なので、なんとも言えない

卒業式なわけです。

完全に不合格であれば、ある意味

諦めみたいのがあるのですが、

合格点ギリギリの場合、

合否発表までの1ヶ月は、

ハラハラ、ドキドキなのです。

ちなみに、この年の不合格者は、

夜間部、昼間部合わせて、

約20名程不合格だったそうですよ。

実はですねぇ、

僕のこの時の気分は、卒業式どころではなかったのでした。

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実は、不合格だった!?

母が大変なことに!?

いえいえ、そういうことではないです。

事件は卒業式の2日前の深夜。

僕の友人であり、良き相談相手であり、

とてもお世話になっている

神さま、仏さま、佐藤さまから

電話がありました。

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