(80)モラハラ夫(父)が改心した・・のか?

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久しぶりにモラハラ夫(父)と会う日。

会う約束をしたものの、

内心は会いたいという気持ちはないのです。

ですが、モラハラ夫とはいえ、自分の父ですしね。

毎月、生活費の入金をして頂いているのでね。

会って、少しはご機嫌をとらないといけないわけです。

待ち合わせ場所は、駅の喫茶店。

すでにモラハラ夫(父)は、

喫茶店でコーヒー飲みながら、

ケーキをほう張っていました。

モラハラ夫(父)

『おお、来たか!!

久しぶりだなぁ〜。元気か?』

モラハラ夫(父)は満面の笑みで

僕に話しかけるのでした。

ですが、以前と違い、

老けた。というより、貧相になってます。

ん!?!?一体、どした??

『ああ・・・

元気だよ。親父は元気なの?』

モラハラ夫(父)

『いや〜、まぁ、元気というか、

なんとかやってるよ。

それよりも、俺は孝行に嫌われたかと思ったよ。』

『お、気づいたか!その通りだよ!!』

なんて思ったのですが、そんな事も言えず。

一応モラハラ夫(父)を安心させるため、

『嫌ってないよ。親だからね。』

と答えるのでした。

そして、モラハラ夫(父)が

今までほとんど聞いてこないことを

聞いてきたのでした。

『母さんの具合はどうだ?

少しは良くなったか?』

最初は耳を疑いましたが、

どうも会わない期間で、

我が家のモラハラ夫(父)は少し変わった?のかも。

『うん、まぁ少しずつだけど、

以前よりは元気になってきたよ。』

モラハラ夫(父)

『そうか、良かった、良かった。

ゆっくりで良いんだよ。

元気になってくれればさ。』

ん!?!?

はい??

一体全体、どうした??

何があったんだ??

以前のモラハラ夫(父)と違う。

モラハラ夫(父)はずっと話し続けます。

一人の期間がだいぶ長かったせいか、

食欲もなくなり、

痩せてしまい、

血糖値も下がり、手が震えてしまうことが

しばしばあったとか。

ですが、また会話の中から、

耳を疑うような言葉出てきたのでした。

『やっぱり人間は一人じゃ生きていけない。』

『やっぱり、家族は大事だ。』

以前のモラハラ夫(父)はというと、

『俺は一人で何でもできるから、

母さんがいなくなっても、困ることはねーよ。』

『俺は別に、家族がいなくたって生きていける。』

それが今じゃあ、

真逆の事を言ってます。

半年、一人にさせていたら、

人はこんなにも変わるのかと。

いや〜、良かった、

本当に良かった。

モラハラ夫(父)から

良き夫、良き父に変わることができた・・

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って、あなたは思いますか?

モラハラ夫(父)は半年間、

僕と会わなくなって、

今、起きている出来事をちゃんと受け入れて、

自分を見つめ直し、

反省し、

改心したのでしょうか。

勘違いしてはいけませんので、

今のうちに書いておきますが、

モラハラ体質の人は

改心しませんよ。

反省なんてしてませんよ。

これは振りです。

こう振る舞うと、僕が喜ぶ。

僕がモラハラ夫(父)に対して良い印象を抱くと、

モラハラ夫(父)は分かっていて、

こういう言動にでているのです。

非常にうまい。

これでは他人なんて、コロっと、騙せますよ。

要はモラハラ夫(父)は、

僕から嫌われると一人になってしまって、

誰も構ってくれる人がいない。

ああ、淋しい。一人は嫌だな〜。

土日なんて、俺一人じゃねーか。

孝行を味方につけておかねーと、

今後の事もあるからな〜。

あいつをうまく使わねーと。

母さんと下手したら、

離婚になっちゃうかもしれねーし。

ま、まさか離婚にはならないだろうけど、

孝行を使って、早くまた一緒に暮らさないと、

掃除も洗濯も面倒だし、

世間的に見栄えも悪いしな、別居は。

半年間、多くの時間を一人で過ごして、

モラハラ夫(父)はこんな事を学習したのでした。

そう、結局、自分のメリットを第一に考えていたのでした。

これぞ、モラハラ夫(父)です!!

モラハラ体質の人は自分が一番!!

ですからね。

いいですか、

もう一度、書いておきますよ。

モラハラ体質の人は、

変わりません!!

そして、

気づきません!!

もちろん、全員とは言いません。

ですが、あなたがモラハラと疑った相手を

簡単に信用しない方がいいでしょう。

気をつけて下さいよ。

では、この時の僕はどうだったのでしょう。

やはり、モラハラ夫(父)の言動で、

おお、コイツ変わったなぁ〜。

と、気分が良くなり、

なんとなくモラハラ夫(父)が

可哀想に思えてきたのでした。

そして、

僕はこう言ってしまったのでした。

『まぁ、親父も大変だろうけど、

いずれ母さんに会ったら、きちんと謝って、

何がいけなかったか、ちゃんと聞きなよ。

そしたら、いずれ一緒にまた住めるようになるよ。

俺も協力するから。』

なんて事を思わず言ってしまったのでした。

そして、モラハラ夫(父)は

『うん、うん』

と、ちゃんと聞いていたのです。

ま、実はこれも聞いている振りなのですが。

今思えば、なんて馬鹿なことを言ってしまったのかと。

僕はまんまとモラハラ夫(父)の計画に

ハマってしまったのでした。

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