(81)モラハラ夫(父)が母の両親のお墓へ、墓参り

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僕はモラハラ夫(父)とは夕食を取ることはせず、

夕飯前に、帰ることにしました。

その際、モラハラ夫(父)は

『夕飯、弁当でも買って行こうか?

ご飯の準備してないんだろ??』

モラハラ夫(父)が気を使ってる・・・。

凄い進歩じゃないか!!

最初から夕飯はモラハラ夫(父)ととるつもりはなかったので、

弁当でも買って帰るつもりなのでした。

なので、

このチャンスを逃すまいと、

夕飯の弁当、そして母は果物が好きなので、

果物をモラハラ夫(父)に買ってもらい、

家に帰るのでした。

家に帰ると、

母が、

「お弁当買ってくれたのね。

ありがとう〜。』

「あ、これね、親父が買ってくれたんだよ。』

『あら、どうしたの!?あの人。』

『しばらく会わないうちに、

なんか変わってたよ。

いい人になってた。

どうしたんだろうね、一体。

しかも、やつれたというか、貧相になってたよ。』

きっと、あなたに会えなかったのが

だいぶ応えたんじゃない?

良かったわよ、少しでも変わってくれて。

そのまま、変わってくれて、

ちゃんと気づいてくれたら良いけど。』

『そうだねぇ。。』

そんな会話をしながら、モラハラ夫(父)に

買ってもらった弁当を二人で食べるのでした。

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そして、翌週。

月曜日、早々からモラハラ夫(父)からLINEです。

『おはよう!!

この前はありがとう!!

やっぱり、家族っていいね〜。』

なんだ、なんだ、コイツ。

速攻、母に内容を見せに行きました。

『どうしたの?一体。

誰かから何か言われたのかしら?

こんな事言う人じゃないからねぇ、

今までは。』

そして、

モラハラ夫からまたLINEが。

『来週の土曜あたりに、

群馬まで、墓参りに行きませんか?』

なんて、モラハラ夫(父)からあったのでした。

時期的にちょうどお彼岸のシーズン。

群馬のお墓は、母の両親のお墓です。

母が体調不良を起こしてから、

墓参りは行けてませんでした。

母の両親のお墓に、モラハラ夫(父)が行こうと言うのです。

まぁ、年代的なものか、

モラハラ夫(父)は、実家のある福岡に帰った時も

墓参りは欠かしません。

母の両親のお墓にも毎年のように、

墓参りには行くのでした。

その事を母に伝えると、

母は複雑な心境なようで。

『ええ〜!?!?いいの・・?

良いのかしら??

行ってもらって??』

と、繰り返し言っていたのでした。

モラハラ夫(父)の変わりように、

僕もビックリというか、

『何か裏があるのでは??』

ともちょっと思ってしまうのでした。

ま、確かに裏があったから、

いまだにハッピーエンドにはなってないわけですけど。

この時のモラハラ夫(父)のアタマの中はこんな感じ。

『また連休かぁ〜。

一人でどっか行ってもな〜。

お、そろそろお彼岸の時期。

そうだな、母さんのとこの墓参りでもして、

お墓の近くの温泉にでも行くか。

孝行も母さんとこの墓参りと言えば、

ついてくるだろ。

母さんも、悪い気はしないだろうしな。

これで、俺のポイントアップは間違いなしだな。』

っていうことで、

モラハラ夫(父)の計画通り、

僕はモラハラ夫(父)と一緒に、

墓参りをして、

温泉に行って、

夜中、家に帰るのでした。

そして、

母は自分が体調不良を起こした、

別居の原因となった、

モラハラ夫(父)なのですが、

自分の両親の墓参りに行ってくれた

モラハラ夫(父)に、とても感謝していました。

モラハラ夫(父)は、僕と一緒にいる最中も

今までと違う雰囲気。

落ち着いていたのでした。

そして僕は

『もしかしたら、モラハラ夫(父)は、

気づいたのか!?

自分がしてきたことを

「悪い」と思ってるのかもしれない。

言葉には出さないけど、

反省しているのかも??』

と、思ってしまうのでした。

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