(82)モラハラ夫(父)のペースにハマる僕。

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半年ぶりにモラハラ夫(父)と会ってから、

また以前のように、モラハラ夫(父)と毎週末に会うようになったのでした。

完全にモラハラ夫(父)のペースに飲まれてます。

モラハラ夫(父)と会うと、

モラハラ夫(父)の家で、マッサージをするようになったのでした。

僕がマッサージの学校へ通っていた時は、

とても不機嫌な様子でしたが、

今ではご機嫌に僕のマッサージの施術を受けている。

まぁ、マッサージの練習、勉強にもなるので良いのですが、

モラハラ夫(父)の変わり様。

な〜んか、違和感というか、なんというか。

やっぱり、

『何だコイツ。』

な、感じは否めないのでした。

マッサージの施術を終えると、

モラハラ夫(父)は、僕にマッサージ代を支払おうとしてきました。

ですが、僕は母にもマッサージをしていて、

お金をもらってはいないのです。

モラハラ夫(父)は金のない振りをしていますが、

だいぶ金を持っているのは知っています。

ですが、母からはマッサージ代を払ってもらっていないのに、

さすがにモラハラ夫(父)からマッサージ代を払ってもらうのは

何とな〜く忍びない。

モラハラ男なのですが、一応、僕の父です。

残念ですが。

なので、

『親孝行』

ということで、お金は受け取らなかったのでした。

すると、

後日、モラハラ夫(父)がLINEでこんな事を送ってきました。

『いつもマッサージをしてくれて、

ありがとう。マッサージ代の代わりに、

父さんが行っているジムに入会したらいかがですか?

会費は父さんが払います。

今度の土曜日、手続きしに行きましょう。』

『ゲっ!!こうきたか(−_−;)』

以前にも書きましたが、

モラハラ夫(父)は、今住んでいる家の風呂が狭く、

お湯の出も悪いので、スポーツジムに入会し、

何となーく運動をし、ジムの風呂に入って帰るのでした。

モラハラ夫(父)がスポーツジムに入会した理由とは

恐らく、僕をスポーツジムに入会させて、

モラハラ夫(父)は僕と一緒にジム通いをしようと

考えているのでしょう。

以前、モラハラ夫(父)がスポーツジムに入会した時、

僕は

俺も学校卒業したら、

体力作りにジムに入ろっかなぁ〜。』

なんて事を言ってしまったのでした。

マッサージをするにもある程度体力は必要ですしね。

今は時間もあるし、会費を払ってもらえるのなら、

『ま、いっか。』

という事で、土曜日にスポーツジムに入会手続きに行ったのでした。

入会手続きに行くと、

半年以内に退会すると、

違約金を10,000円取られるとの事。

そして、会費の支払いはスポーツジムが発行する

クレジットカード払いになるになるとの事。

『ん??これって、

僕がカード作らないといけないんですか?

父のカードから引き落としができないの?』

そう係の女性に聞くと、

『ご家族でもカードを作っていただかないと、

ご入会できないんですよ〜。』

おお、なんてシステム。

カードを強制的に作らせたいわけか。

むむ。

あ、モラハラ夫(父)、初めから知ってたな。

そう、モラハラ夫(父)はこのシステムを知ってるわけです。

すでにジムに通っているわけですからね。

モラハラ夫(父)の口座から引き落としにはならず、

ジムの会費は僕の口座から引き落とされるわけです。

あー、まんまとモラハラ夫(父)の罠に引っかかってしまった。

仕方なく、入会手続きを進め、手続きを終えると、

モラハラ夫(父)はスポーツジムから

ご紹介プレゼントとして、

商品券やら、映画の券をもらって、

ご満悦。

そして、

モラハラ夫(父)

『まぁさ、引き落としになっても、

会った時に会費のお金は渡すからな。

それでいいな。な!』

『ああ、そーね(−_−;)』

としか、いうことができないのでした。

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あなたは気づきました?

僕は、モラハラ夫(父)に会わなければ、

スポーツジムの会費をもらうことができない。

モラハラ夫(父)と会って、マッサージをして、

スポーツジムの会費を貰う。

要は、モラハラ夫(父)と会わなければいけない

状況が作られたわけです。

まぁ、会いたくなければ、

会わなければいいのですが、そうすると、

自分でスポーツジムの会費を支払わなければならない。

モラハラ夫(父)が以前と同じ状態に

戻ったら・・・。

会いたくもない。

そして、

同じスポーツジムに行きたくもない。

ですが、

6ヶ月以内にスポーツジムをやめると違約金が取られる。

ああ、なんて面倒。

モラハラ夫(父)は

超絶バカなのですが、

超絶、ずる賢いのです。

あ、僕が、超絶バカなのかもしれません。

まんまとモラハラ夫(父)の思うツボにハマってるわけですから。

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