(85)調子に乗り始めるモラハラ夫(父)

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早いもので、2015年ももう年末。

翌年の3月には久々にモラハラ夫(父)、母、兄、僕で、

カウンセリングの先生を交えて会うことが決まり、

4月には沖縄旅行も決定しました。

まぁ、来年はどうなるんでしょうねぇ。

モラハラ夫(父)は、事が色々と進展していき、

モラハラ夫(父)にとっては、とても良い展開。

なので、徐々に調子にのっていき、

以前のモラハラ夫(父)の顔をたまに覗かせるようになるのでした。

以前書いたように、

モラハラ夫は変わりませんからね。

これは忘れてはいけませんよ。

モラハラ夫は、

反省している雰囲気、

改心したように見せておきながら、

少し経つと、また元のモラハラ夫に戻りますからね。

で、新年が明けて2016年の正月。

去年の正月、モラハラ夫(父)は僕と食事、初詣などはしましたが、

兄夫妻とはもちろん正月に会わず、新年の挨拶も無しなのでした。

さすがに、これはどうかと。

そしてモラハラ夫(父)が少しでも喜んでくれればと思い、

1月2日にモラハラ夫(父)、兄夫妻、僕で食事することになったのでした。

もちろん、僕が計画したわけです。

ですがね、

僕がモラハラ夫(父)の事を思ってやることは、

モラハラ夫(父)を調子にのらせてしまったのでした。

僕もバカですね〜、ホント。

分かっていてそういう事をしちゃうわけですからね。

なので、あなたもモラハラな相手の

ご機嫌をとろうとか、

モラハラ相手のためにとか思ってはいけませんよ。

逆効果です。

ただただ、あなたが疲れるだけ。

傷つくだけ。

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そして、正月の食事会。

久々に、兄嫁に会うモラハラ夫(父)と僕。

兄嫁のぎこちない挨拶。

気持ち悪いほど満面な笑みのモラハラ夫(父)。

相当に嬉しかったようで、

食事の最中も、何を喋っているのか分かりませんが、

一生懸命に兄夫妻に喋っているのでした。

モラハラ夫(父)は

『あれ、それ、例の・・・』

などの言葉をよく使い、

そして話が飛ぶ。

何を喋っているのか分からないのです。

特に、嬉しくて、楽しくて、興奮している時は、

尚更、理解不能。

聞いている方は、ただただ、疲れるのです。

きっと、兄嫁も、相変わらずだと感じていたでしょう。

兄嫁は目が泳ぎ、愛想笑いも引きつってましたからね。

兄嫁も、相変わらず、分かりやすい人なのでした。

そして、

食事会も終わり、兄夫妻と別れた後、

モラハラ夫(父)

『ようやく、ここまできたなぁ。

去年は一人だったからなぁ。

ようやく、ここまできた。

うんうん・・・』

と、独り言を言っていたのでした。

おそらく、モラハラ夫(父)は

嬉しかったし、楽しかったでしょう。

ですがね、

『ここまできたな』

って、何だよ。

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モラハラ夫(父)はいかにも、

自分が頑張って努力して、

正月の食事会、

来年は家族4人で顔合わせ、

沖縄旅行ができるようになった様な

気になっています。

『違うだろ、

お前は一切何もしてないんだよ。

お前が努力して、ここまできたんじゃない。

お前の息子である

俺のお陰様だろ。

なに一人で、満足してるんだ、お前は。

ホンット、力一杯バカだな!!お前は。

俺に、感謝しろ!!ドアホ!!』

なんて、僕はイライラしながらそんな事を思って、

帰宅するのでした。

帰宅すると、母が

『どうだった??』

と聞いてきたので、

僕は、

『疲れたよ、ホント、疲れた。』

と応えたのでした。

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