(88)モラハラ夫(父)が謝罪しません。

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2016年3月。

今週は、母が毎週通っているカウンセリングルームで、

久しぶりに家族4人で顔を合わせます。

そして、両親が今後どうしたいか、

お互いに主張するのです。

母は久しぶりに家族4人で会うことにとても緊張していました。

母はモラハラ夫(父)と顔を合わせるのは、1年8ヶ月ぶり。

僕も母も2人での生活にすでに慣れており、

母にしたら、モラハラ夫(父)とこのまま会わずに、

穏やかに一生生活していきたいでしょう。

ですが、モラハラ夫(父)にとって、この1年8ヶ月は、

とてつもなく長く、淋しく、

1日でも早く、元の様に家族で暮らしたくてしょうがないのです。

母は今のままが良い。

モラハラ夫(父)は今のままは嫌だ。

母とモラハラ夫(父)の思いは全く違うのです。

母はモラハラ夫(父)とまた一緒に暮らすと、

また体調が悪くなり、苦しい思いをするのを危惧しています。

心療内科の先生からも、モラハラ夫(父)とまた一緒に暮らすと、

以前の様な体調に戻ると、現に言われているのでした。

なので、今の生活のままが良いのです。

今回、家族4人で会って、

息子2人がいる前で、

そしてカウンセラーのいる前で、

母は今後どうしたいかをモラハラ夫(父)に

伝えるのです。

果たして、結果はどうなるのか。

一方、モラハラ夫(父)はというと。

年明けから事が前進し始め、上機嫌。

また以前の様に、調子に乗り始めつつあったのでした。

僕は年明けから、モラハラ夫(父)に会うたびに、

『母さんに会った時は、ちゃんと謝るんだよ。』

と、言い続けてきたのでした。

その度にモラハラ夫(父)は、

『謝って許してくれるもんなら、

俺はいくらだって謝るよ。』

と、言っていたのでした。

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家族4人で会う当日。

母はド緊張状態で、度々深呼吸しているのでした。

僕と母が先にカウンセリングルームに到着し、

その後すぐに兄、モラハラ夫(父)もカウンセリンルームに到着。

モラハラ夫(父)も緊張している面持ち。

母とモラハラ夫(父)は対面する位置でお互い座り、

カウンセラーが母にモラハラ夫(父)に伝えたいことを

伝える様に促しました。

母は緊張しながらもきちんとモラハラ夫(父)に対して、

自分の要望を主張したのでした。

要望といっても、

『まだ、元気になるまでに時間が必要なので、

まだ、しばらく別々の生活を続けたい。

心療内科の先生からも今の体調の状態で、元の生活に戻ると、

また元の悪い状態の体調に戻るとも言われている。

だから、今の様な生活をしばらく続けたい。』

と、以上のことをモラハラ夫(父)に伝えたのでした。

で、モラハラ夫(父)の様子はというと。

息子2人がいて、カウンセラーがいての状況。

モラハラ夫(父)はとても居心地が悪そうな様子。

顔は俯いたまま、指と指を付き合わせるなど、

とにかく落ち着きがない。

そして、母に顔は一切向けないのです。

母が一生懸命に自分の要望を主張をしているのですが、

モラハラ夫(父)、完全に話しを聞いてない様子。

というより、モラハラ夫(父)の頭の中は

『あ〜、ヤダよ〜。

さっさと終わってくれ〜。

何なんだよ。この最悪な状況。

息子2人がいる前で、

しかもカウンセラーとかいう他人がいる前で、

こんな夫婦の事話してさ〜。

ったく、俺はどーすりゃ〜、良いんだよ〜。

居心地悪いよ〜。

早く終わってくれないかな〜。』

こんな事を考えていたのでしょう。

一通り、母が話終えると、

カウンセラーが、

『ご主人は、奥様の話しを聞いてどうですか?

何かご主人から伝えたい事とかあるかしら?』

そして、モラハラ夫(父)は顔を俯いたまま、

『しょうがないんじゃないですか、

病気なんですから。

元気になるまでいつまでも待ってますよ。』

『ん!?』

おい、クソジジー。

なんだ、お前。

偉そうに。

しかも人ごとだな。

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ちゃんと、年明けから何度も言っただろ。

ちゃんと母さんに謝れって、言っただろ。

お前のせいで母さんは鬱になったんだよ。

お前と母さんが2人の時に、

突発性記憶障害になったんだよ。

全てお前の責任なんだから、

謝れって、言っただろ。

なんなんだ、コイツ。

お前のやった事で、こんな事になってんだよ。

ホンット、

性格の悪い、

アホで、

バカなクソジジーだよな〜。

俺の父親らしいけど。

ホントに、俺の父親か!?

ホントは他人じゃねーの??

僕はモラハラ夫(父)に対して、

キレながら、呆れていたのでした。

結局、家族4人で会って、

まともに話しをしたのは母だけなのでした。

30分くらいで、この顔合わせは終わり、

兄は仕事があるからと、そそくさと

カウンセリングルームを後にし、

モラハラ夫(父)もさっさとカウンセリングルームを

後にするのでした。

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