(89)モラハラ夫(父)が舞い上がってます

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僕と母は身支度を整え、カウンセリングルームを出ると、

受付にモラハラ夫(父)が。

『ん!?なんで?なんでいる??

先に帰ればいいのに。

て言うか、一人で帰れよ。

すると、モラハラ夫が

『どうする?

俺は電車できたんだけど。』

だからどうした??

まぁ、モラハラ夫(父)は、

母と僕が電車で来ているのを知っているので、

できれば、久しぶりに一緒に帰りたい。

ですが、自分からは言い出せない様です。

面倒なクソジジイだなぁ。

カウンセリングの時のモラハラ夫(父)の態度に

ムカついてた僕なのですが、

モラハラ夫(父)より人間ができてるので、

『じゃあ、一緒に帰る?』

と、言ってやったのでした。

モラハラ夫(父)は本当は嬉しくてたまらないのですが、

平静を装った様子で、

『そうするか。』

と言うのでした。

ほほ〜。

相変わらずだなぁ〜。

何事もない、人ごとの様な感じの受け答え。

どーもそれが偉そうで、

なーんか、上から目線とういうか。

ま、とにかく

ムカつく、イラつく、態度なのです。

ですが、僕は

モラハラ夫(父)より、

人間ができています。

素直にそのまま、

モラハラ夫(父)を受け入れ、

母とモラハラ夫(父)の間に入り、

一緒に電車で帰ったのでした。

そして、僕と母が下車する駅の手前で、

モラハラ夫(父)が、

『メシはどうする??』

なんて、聞いてきました。

ほほ〜。

調子に乗ってきたな。クソジジイ。

久しぶりに3人で帰れたのを良いことに、

調子に乗って、3人でメシを食おうと。

ほほ〜。

ホント、すぐに調子に乗るんですよねぇ。

このクソジジイーは。

さすがに心の広い僕もこれに関しては、

母にお伺いを立てなければいけません。

なので、母に確認すると、

1時間くらいなら良いとの事。

それをモラハラ夫(父)に伝えると、

モラハラ夫(父)は嬉しさを隠しきれず、

若干、ニタつきながら、

僕らが下車する駅で一緒に降りたのでした。

そのまま駅近くのファミレスで、

久しぶりの3人での食事。

とっても微妙な雰囲気。

とっても気の使う雰囲気。

あー、ヤダヤダ。

ですが、明らかに、

モラハラ夫(父)はテンションが上がり始めてます。

食事を済ませると、

一人だけデザートまで食べて、

ご満悦。

1時間くらいたって、

久しぶりの3人での食事は終了となりました。

モラハラ夫(父)と別れると、

母が

『あー、1時間が限界かなぁ〜。

久しぶりに頭が痛くなってきた。』

やはり、母にはモラハラ夫(父)は毒なのです。

僕にも毒なのですけど。

母の身体は、モラハラ夫(父)の免疫がまだまだできてない様です。

一方、モラハラ夫(父)は、

久しぶりに3人で食事できたことが、

とても嬉しかった様で、

夜中にLINEがきたのでした。

『久しぶりに、家族4人で会って、

母さんと孝行と3人揃って食事ができて、

良かったよ。母さんがよければ、

また一緒に食事でも、お茶でもしましょう。

おやすみなさい。』

ああ、、コイツ、完全に舞い上がってるな。

しかも、もう夫婦関係は大丈夫と思ってやがるな。

3人で食事をした時、母と大して会話もしていないのに。

んも〜、なんでこんなバカなんだろ〜な〜。。。

たった1度の食事で

夫婦関係が修復するわけねーだろ。

バッカだなぁ〜。

しかも、肝心な母への謝罪もないのに。。

あー、ホント、残念なジジイーだ。

ま、しばらく沖縄行くまでは、

3人での食事はないですけど。

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そして週末。

珍しく、兄が我が家に来ました。

母の体調を見に来た様です。

そして、沖縄旅行に行く前に、

兄嫁と一緒に食事をしないかとお誘いが。

母は来週末に、兄と兄嫁と食事をすることを約束しました。

そして兄は僕に、

『この後、親父といつものラウンジで会うけど、

お前も来ない?』

と、誘われたので一緒に行くことに。

ラウンジに行くと、

モラハラ夫(父)がただ眺めているだけであろう

新聞を広げています。

カッコつけるのは、1人前なんですよね、

我が家のモラハラ夫(父)は。

ですが、新聞なんて読んでませんからね。

見せかけですから。

モラハラ夫(父)は文字の読み書きがとっても苦手なのです。

ホテルの従業員の人もうまく騙されているのでしょうか。。

3人で、何気ない会話をしていると、

兄が

『母さんどうなの?本当に大丈夫なの?

元気そうには見えたけど。』

と、聞いてきました。

僕は

『ああ、大丈夫だよ。

とりあえず、

自分がどうしたいかちゃんと伝えられたし、

親父がいつまでも待ってるって言ってくれたからさ、

安心したんじゃない。』

するとモラハラ夫(父)

『いや、待つって言っても、

1年、2年は待てるけど、

3年も5年も待てないぞ、俺は。』

『ん!?!?

でも、いつまでも待つって

あの時言っちゃってるからね。

母さんは、3年も5年もいつまでも体調が良くなるまで

待ってもらえると思ってるよ。』

モラハラ夫(父)、口がパクパクしてます。

そして、兄は、真顔で

『そうなの!?!?』

あーあ、バカな奴らだ。

僕はここにいると、面倒な話になりそうだったので、

僕は一足先にラウンジを後にしたのでした。

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