(93)モラハラ夫(父)はクドイんです。

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ようやくホテルの部屋に戻り、

母も僕も

『あ〜、疲れた(;´д`)』

ただそれに尽きます。

それにしてもモラハラ夫(父)の

テンションは凄かった。

どっからあのエネルギーが出て来るんだか。

普段、一人で過ごしているので、

ここぞとばかりに、大はしゃぎ。

そんなモラハラ夫(父)と一緒に旅行している

母は、もしかしたら体調を崩すのではないかと

思っていたのですが、

頭も痛くならず、目眩も起こす事もなく、

今回の旅行で、母の回復ぶりを伺えたのでした。

ですが、疲労困憊。

沖縄に来て、モラハラ夫(父)はいるし、

兄嫁家族はいるし。

母にとったら、緊張の連続なのでした。

おそらく、東京に戻った際は、

しばらく寝込むのではないかと

思われます。

沖縄最終日。

この日は、観光もせず、東京に帰るだけです。

兄嫁父、母、弟は一足先に午前中の便で

帰って行きました。

そして、兄嫁、モラハラ夫(父)、僕と母は

一緒の飛行機で帰ることになったのでした。

兄嫁は本来であれば、兄が一緒にいたはずなのですが、

兄がまさかの虫垂炎で、沖縄に来ることはできず。

嫁の立場としたら、

何となーく、気まづいのかな・・と、

思われます。

空港内で昼食をとっている最中、

兄嫁はずっとスマホを手にして、

あまり顔をあげませんし、

兄嫁から話すこともありません。

『うん、兄嫁、相当に嫌なんだな。』

と、察した僕は、

昼食後はお土産売り場へ行き、

各自、自由行動。

時間になったら、

集合し、出発ゲートに行くようにしたのでした。

それを聞いた兄嫁、元気よく、

『うん、そうしよう!』

実に分かりやすいね、コイツは。

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ですが、お土産売り場を見て歩き回るだけで、

特に買うものはないのですがね。

とりあえず、母のお世話になっている

病院の先生や、カウンセリングの先生に

お土産を買って行くことにしたのでした。

ただ、歩いていると、

後ろに気配が。

モラハラ夫(父)が

僕と母の後ろをピッタリとくっついて来るじゃないですか。

まぁ、自由行動ですので、

モラハラ夫(父)の自由でいいんですけどね。

ですがね、

『どんだけクドイんだよ、お前は!!』

結局、モラハラ夫(父)はお土産を買うわけでもなく、

ずっと、僕と母の後ろを付いて歩いているのでした。

ようやく、飛行機の搭乗時間になりました。

兄嫁もホッとした事でしょう。

ですが、僕は那覇空港から羽田空港までの時間は地獄なのでした。

なぜかというと、

席順が窓際から、

母、僕、モラハラ夫(父)、

なわけです。

まぁ、飛行機の中でも

モラハラ夫(父)はよく喋る。

僕は途中から、機内にあるヘッドフォンをつけ、

音楽を聴き始めたのですが、

モラハラ夫(父)は度々僕の腕をつつき、

話しかけて来るのです。

『あー、ホント、

こいつクドイ!!!』

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結局、僕は那覇から羽田まで寝ることもできず。

ようやく羽田に到着。

飛行機を降りると、兄嫁が出て来るのを

飛行機の出口で3人で少し待っていました。

ですが、待っても兄嫁が出て来る気配がない。

おそらく、兄嫁、僕らを待たずして、さっさと到着出口まで

行きやっがた様です。

ANA那覇ー羽田便は到着出口まで距離が長いんですよねぇ。

座席が離れているとはいえ、義理の両親が一緒の便で乗っているのであれば、

飛行機を降りたところで待ってると思うんですけどね。

『荷物持ちますよ〜。』

とか、母に言ったりしながらね。

気持ちのある人であればですけど。

正直、

毎度、毎度、兄嫁感じ悪い。

ようやく、到着出口につくと、

痩せ細った、青白く頬のこけたおっさん・・・

いや、僕の兄が。

その横には、作り笑顔の兄嫁。

兄は僕らが沖縄にいる間に、

退院していたのでした。

どうやら、兄嫁は羽田空港に迎えに来る様、

退院したばかりの兄に連絡した様です。

兄嫁、強し。。。

ここでもまた、モラハラ夫(父)が

テンション高く兄に話しかけていました。

そして、兄夫妻と少し立ち話をしたあと、

ようやく、僕らはリムジンバスに乗り帰宅したのでした。

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