(98)モラハラ人間にビビらないで大丈夫ですよ。

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そう、モラハラ体質の人間は、それほど強い人間ではない。

全てのモラハラ体質の人が精神的に『弱い』とは言えませんけど、

大体のモラハラ体質の人は、

腹の据わった人間ではないでしょう。

なので、あなたがモラハラを受けている相手は、

おそらく、それほど強い人間ではありません。

だから、そんなにビビる必要はない。

気を使う必要もない。

モラハラ体質の人に言われたことを、

真に受ける必要もないのです。

おそらく、あなたが腹を括れば、それなりに

モラハラ体質の相手は抵抗を見せるでしょうが、

弱みもあなたに見せてくるでしょう。

話しを戻しますね。

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モラハラ夫(父)は、

めまいで、病院に運ばれましたが、

点滴で薬を投与されたおかげで、

症状は落ち着き、翌日に退院となったのでした。

ですが、モラハラ夫(父)は常に保険証を携帯していない。

他人には、自分はもう70歳を過ぎて、

いつどうなってもおかしくない様なことを言っておきながら、

常に保険証を携帯していないという。

なんとも迷惑なバカヤローなのでした。

兄が入院手続きをしたのですが、

モラハラ夫(父)は保険証を携帯していなかったため、

退院手続きの時に、保険証を持ってくる様に病院に言われたそう。

ですが、兄の家からモラハラ夫(父)が住んでいる場所は、

1時間以上かかります。しかも退院は午前中。そして、

兄にも仕事がある。

兄としたら、

『困った・・・』

いつもであれば、



『ま、孝行を使えばいっか。』

になるのですがね。

なんせ、つい前に、

兄は僕に、

『そんなに親父が嫌なら、縁切れよ!!』

な〜んて事を僕に言い放ってしまった手前、

僕にお願いするのは、不本意。

かと言って、兄嫁にお願いできるかというと、

それもできない。

なぜなら、

以前、書いた様に、

兄は嫁には頭が上がらないのです。

(47)兄は嫁に頭が上がらない様です。

確かに兄嫁も仕事はしています。

フリーランスで。

しかしながら、それほど忙しくもなく、

融通がきく仕事なのです。

さて、兄はどうしたかというと、

結局、僕です。

モラハラ夫(父)の保険証を

モラハラ夫(父)の家まで取りに行き、

そして、病院にそれを持って来いと、

僕に言うのでした。

しかも当たり前の様に、不機嫌に。

『やっぱ、親子だな。DNAだ。

あー、ヤダヤダ。キモいよ〜。

ああ〜、キモい、キモい。』

と、僕はそう思うのでした。

そして、

翌朝早く、僕はモラハラ夫(父)の家に行くのでした。

そして、どこにあるか分からない保険証を探し出し、

モラハラ夫(父)のいる都内の病院へ。

病院前で兄と待ち合わせなのですが、

なかなか兄は来ず。

待ち合わせ時間から20分程過ぎた後に、

ようやく兄が。

そして不機嫌そうに、

いつもの様にサングラスをかけて

やってきました。

曇っているのに、

少し雨も降っているのに、

サングラス。

なに気取ってんだか(ーー;)。

そして、いつもの様に挨拶もせずに、

『退院手続きするんだから、

先に病室に行って、

親父に保険証渡しておけよ、ったく。』

『・・・。』

ホント、なに、この人。

だれ、コイツ。

僕の知り合いにこんな人いたっけ?

こんな性格悪い人と僕は知り合いなの?

まさか、血縁関係ではないよな。

コイツはきっと他人だな。

他人でいてもらいたい。

そんな気持ちになったのでした。

僕は兄と一緒にモラハラ夫(父)のいる病室に行くと、

身支度を整えたモラハラ夫(父)がいました。

そして、ご機嫌で、

『お、悪いな!元気か?』

『はいはい、元気です。』

持ってきた保険証をモラハラ夫(父)に渡すと、

モラハラ夫(父)が、

『じゃあ、この後、メシでも食って行くか。』

僕は即答で、

『いや、すぐ帰るから。』

そう言って、その場からさっさと立ち去るのでした。

なんで、あの二人と昼メシを一緒にとらないといけないんだか。

アホか。

ま、おそらく、モラハラ夫(父)としたら、

久しぶりに親子3人で食事ができる

またとないチャーーーンス!!

ですが、残念。

僕の一言で、それは叶わないのでした。

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