(101)モラハラ人間はアスペルガーなのか・・いいえ、個性です。

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モラハラ夫(父)は、弁護士に

『自分はどうしたい』

ということは言わなかったそうです。

きっと、自分がどうしたいのかも分からないんですよね。

我が家のモラハラ夫(父)は今まで、

仕事でも、仕事以外に何かすることでも、

決めなければならない場面で、

自分自身ではなかなか決めることできません。

敢えて、人に決めさせる。

助言を求める習性があるんですね。

要は、責任を負うことを非常に嫌う。

なので、3人で一緒に住んでいた頃は、

母に選択、決めさせる場面がよくあったのでした。

ですが、それはモラハラ夫(父)自身のことで、

本人が決めるべきことなのですがね。

それを母に決めさせておいて、

状況が悪くなった場合、モラハラ夫(父)は、

母の責任にするのです。

『母さんがそう言ったからだろ!!』

『俺が決めたんじゃない!!』

これも一緒に住んでいた頃に、

モラハラ夫(父)がよく言っていた口癖なのでした。

モラハラ夫(父)は、夫婦の危機的状況なのですが、

もうどうして良いのか分からない。

自分がどうしたいのかも分からない。

ただ、分かるのは、

・寂しい

・家事が面倒

・金が勿体無い

それだけなのでした。

正直に、弁護士に言えば良いんですけどね。

『自分、どうして良いのか分かりません!!』

って。

ですが、モラハラ夫(父)はプライドが邪魔をして、

そんなこと言えないんですよ。

モラハラ夫(父)の本心は、

3人仲良く暮らしたいんでしょうけど。

それも言えない。カッコ悪くて。

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で、ある時、僕は思ったことがあるのです。

『オヤジは頭に障害でもあるんじゃないのか?』

って。

言う事も、行動も、オカシイ。

普通じゃない。

『普通』ってのは、

あくまで僕の基準ですがね。

で、Google先生で色々調べると、

出てきますね〜。

『モラハラ アスペルガー』

という語録が。

『アスペルガー症候群』

聞いた事あります?

発達障害の一つで、

医療現場では『自閉症スペクトラム』と呼ばれているそうです。

このアスペルガー症候群というのは、

隠れアスペルガーなる人もいるんだとか。

真性のアスペルガー症候群より、

症状が軽いというか、

分かりずらいそう。

『コイツ、変わってるな。』

『コイツ、ちょっとオカシイ。』

レベルって事ですね。

なので、本人も周りからも

スルーされてしまうようです。

では隠れアスペルガー症候群の特徴をあげてみると、

・空気が読めない

・情緒不安定

・人付き合いが苦手

・物事を続けられない

・スケジュール管理ができない

・曖昧なことが理解できない

・急な変更に対応できない

・相手の気持ちが理解できない

・相手の傷つくことを平気で言う

・明確な指示がないと行動しない

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いかがです?

他にも色々と特徴があるようです。

僕はアスペルガー症候群の本も読んだのですがね、

まぁ、確かに当てはまる。

で、僕は我が家のモラハラ夫(父)が、

隠れアスペルガーと呼ばれる人間なのではないか。

と、思うようになったのでした。

仮に、モラハラ夫(父)が、

アスペルガー症候群だったら、

一体、母はどうなるのか。

仮に離婚した場合、モラハラ夫(父)がアスペルガーだったら、

母に不利に働くことはないのだろうか。

もし、モラハラ夫(父)が隠れアスペルガーであれば、

ある意味、モラハラ夫(父)は可哀想な人・・なのか。

そんな風にも思うのでした。

色々考えた結果、

一応、兄に相談するかと、

したくもない電話を兄にかけるのでした。

ですが、電話した僕がバカなのでした。

『そんな頭のオカシイ奴は、

うちの会社にたくさんいるんだよ!!

親父だけじゃねーよ!!

お前は、俺にどうしてもらいたいんだよ!!

そんなに嫌だったら、

親子の縁をキレって、言っただろ!!』

兄は電話口でキレまくっていたのでした。

『アボ〜〜〜〜ん』

です。

そう、兄も頭がおかしい、

キチガイなのを忘れてました。

兄との電話を途中で切り、

僕は念の為、弁護士に相談することにしたのでした。

で、弁護士の答えはこうです。

『そういう人だと思いましょう。

アスペルガーでも、

そうでなくてもどっちでも良いんです。

お母様が大変なことに変わりはないですから。』

『うん、なるほど。確かに。』

弁護士曰く、アスペルガー症候群、発達障害の検査は

時間がかかるらしい。

仮にモラハラ夫(父)がアスペルガーだったとしたら、

『俺はアスペルガーだから仕方ないだろ!!』

なんて、障害のせいにされてはたまったものじゃありません。

なので、

アスペルガー症候群ということは無かったことにしたのでした。

そして、よくよく考えたのです。

このアスペルガー症候群。

改善するのかってことです。

そもそも、脳の『障害』らしいですが、

『治すことはできない。』

これ、治すも何も、頭の構造上の問題。

治す術がないようです。

ただ、訓練のような、リハビリのようなものはあるそうで。

世間一般の人のような感覚に近づけるような

改善を試みることはできるそうですよ。

ですがね、僕は思うのです。

アスペルガー症候群と言う名前がついていますが、

とりあえず、障害名(病名)を付けただけなんじゃないですかね?

病名とか、障害名が付けられると、

人って安心しません?

『あ、〇〇障害、△△病だったんだ』

って、何となく落ち着く。

僕の読んだ本によると、

隠れアスペルガーなる人を含めると、

20人に1人の割合でいるそうなんですね。

そのデータが本当かどうか分かりませんが。

そういう性格の人もこの世の中には

結構いますってことですよね。

これって、普通に

『個性』

なんじゃないかと、僕は思うのです。

我が家のモラハラ夫(父)の個性が理解できる、

同じような人が、20人に1人くらいはいる。

ですが、理解できない、

性格が合わない人が多数いるって事ですけどね。

なので、モラハラ人間は、

障害者ではない、病気ではない、

『20人に1人の個性的な人間』

と、僕はそう思うようになったのでした。

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