(102)弁護士の薬指から、結婚指輪が消えています。

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モラハラ人間がアスペルガーなのか、どうなのか、

それは医師の判断で決まります。

素人ではどうなのか判別できません。

ですが、

もし、あなたがモラハラ夫に悩んでいたとしたら、

アスペルガー症候群かどうかなど、

全く気にする必要は全くないですよ。

それより、

あなたが今後も一緒にモラハラ夫と一緒に、

生活していけるかどうかの方が重要だと思います。

そもそも、モラハラ夫で悩んでいるのであれば、

あなたと旦那さんは、気が合わないんですよ。

何とか夫婦関係を崩したくなくて、

あなたが旦那さんの性格を変えようとするのは、

ほぼ不可能に近いでしょう。

アスペルガー症候群も、

モラハラ体質も、

改善、治す薬もないですし、

手術もできないわけですしね。

仮に、モラハラ人間がアスペルガー症候群、

隠れアスペルガーだとしたら、

可哀想な人なのか。

いや、僕は可哀想には思いません。

本などによると、

うまく社会に溶け込むことができない、

コミュニケーションがうまく取れなくて

悩んでいるアスペルガー症候群の人たちがいるそうです。

それって、

悩む=気づいた

ということですよね。

『俺、私、何でこんなに

皆とうまくいかないんだ!?』

そう気づいたから、悩んでいるんですよね。

こういった人たちは、

恐らく、リハビリや、訓練などすれば、

皆とうまくやっていける可能性があるかもしれません。

もちろん、夫婦関係もうまくいく可能性もあるでしょう。

だから、別に可哀想ではないと思うんですよね。

一方、

いくら周りの人から嫌がられても、

非難されても、

全く気にしない、

何とも思わない、

悩まない、

そんな人もいます。

だって、

『自分がスタンダードだから。』

自分がする事は間違っていないと、

心底思っている。周りの方がおかしい。

この人たちは、可哀想か。

全然可哀想ではありませんよね。

むしろ、羨ましい。

それくらい腹が据わった人間でいたい。

こういった性格の持ち主は、

会社経営者、各分野の著名人などに多いそう。

そう、モラハラ体質の人と被りますよね。

モラハラ体質の人も、会社経営者、各分野の著名人、

世間で言われるエリート層に多いと言われています。

周りから嫌われていても、

非難されていても、

全然、気にしない、

悩まない。

そして、社会的地位が高く、

経済的にも苦労はしていない。

うん、やはり、可哀想ではないな。

むしろ、その人に振り回される人たちの方が、

可哀想。

ま、モラハラ人間は障害があるとか、

病気だとか、あなたがそう思う方が気持ちが楽に

なるのであれば、それで良いと思います。

ですが、

決して、モラハラ人間は可哀想ではないですよ。

モラハラ被害を受けている人の方が、

可哀想なんですよ。

僕はモラハラ人間が障害だとか、

病気だとかは全く思ってないです。

前にも書きましたが、

個性であり、

単純に

『性格の悪い人』、

『意地の悪い人』、

としか、思っていません。

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さて、話しを戻しますね。

今回、弁護士事務所に行った際、

弁護士からあることを言われたのでした。

『こういった性格の旦那さんは、

怒らせないようにしないといけません。

気分を害すようなことをすると、

お金を渡さない様なことをするんですよ。

なので、

頻繁に会うというのはしなくても良いので、

月1程度、会う様にした方が良いと思いますよ。

もちろん、お母様の体調次第ですけどね。』

そんな事、言われなくても分かってるんだけどねぇ。

これまで、

モラハラ夫(父)の気分を害さない様にして、

頻繁に会ってやって、

結果、モラハラ夫(父)は調子に乗って、

最終的にはカンシャク起こして、

ここ(弁護士事務所)に来ているわけなんだけどねぇ。

それ、

最初にここ(弁護士事務所)に来た時、

言ったよね?

この弁護士、俺の話し聞いてた?』

なんて、思っていたのでした。

以前に書きましたが、

僕はマッサージ治療院を開業するのに、

物件を探しており、

ようやく良い物件が見つかり、

契約した頃、季節は夏真っ盛りの頃なのでした。

物件は契約はしたのですが、

内装やら、備品などの整備、

ホームページの作成はまだしておらず、

保健所の審査も今後受けなければならない。

まだやる事がたくさんあるのです。

モラハラ夫(父)と会って、

長い時間拘束されるのは

非常に迷惑。

なので、モラハラ夫(父)とは、

マッサージ治療院が開業した後に

会う事にしたのでした。

で、今回、弁護士に会って、

気付いた事があったのでした。

それは、前回会った時は結婚指輪をしてたのですが、

今回会った時は、結婚指輪をしてない。

それ以降も結婚指輪は外れたままなのでした。

『先生、離婚されたんですか?』

なんて事はさすがに聞けないですけど、

どうやら、この弁護士、

自分自身も大変な様です。

で、そのせいなのか、

その後、この弁護士は

僕と母から信頼性を失う様な仕事ぶり、

そして、失敗をするのです。

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