(105)人の失敗を期待するモラハラ夫(父)と兄。

スポンサーリンク

僕はマッサージ治療院を開業してから、

新規の患者さんはまだ来ず。

そりゃあ、当たり前です。

この業界、最低でも3年は我慢の日々なのです。

しかも、僕はマンション内での開業。

路面店ではないので、人が通るわけでもはなく、

看板を出しているわけでもありません。

そんなすぐに、患者さんが来るわけがないのです。

ホームページも作成したばかり。

それほど閲覧数もありません。

とにかく、患者さんがつくまで時間がかかるのは、

誰でも分かること。

ただ、ありがたいことに、

母の友人が数人、マッサージを受けに来てくれるでした。

そして、

モラハラ夫(父)は、

『お客さん来たか?』

と、毎度、聞いて来るのです。

その度に、僕は

『そんなすぐに来るわけねーじゃん。』

と、返していたのでした。

しかも、兄も母に、

『孝行の治療院は、お客さん来てんの?』

と、電話や、会った時に聞いて来るそうで、

その度に、母は

『まだ開業したばかりで、

来てないわよ。

でも、〇〇さんとか、

マッサージを受けに来てくれている

みたいよ。』

その母の応えに兄は、

『ダメじゃん、

母さんの知り合いじゃ、全然ダメじゃん。』

と、言っているそう。

それを聞いた僕は、

『アイツは何様なんだよ。』

と、兄に対して途轍もない怒りに満ちるのでした。

スポンサーリンク

さて、あなたが家族の誰かが、

何かの事業を始める場合、

おそらく、

『心配』

しますよね。

何が心配かというと、

『失敗したらどうするの?』

『借金だけ残ったらどうするの?』

ということだと思います。

ですが、実際に事業を始めてしまったら、

どうですか?

どうにかして事業がうまく行く様に、

応援しませんか?

励ましませんか?

自分の親戚、友人に声をかけたりして、

その事業が軌道にのるために、

何もできなくても応援する様な

言葉がけをしませんか?

ですが、

我が家のモラハラ夫(父)と兄には、

そんな気持ちはありません。

どう感じているか。

『どうせ、失敗するんだろ。

いい年して、金にならないことやりやがって。

借金ばっか残って、

こっちに被害が及んだら、どうすんだよ。

どうせ、俺の思った通りになるぜ。』

としか、思ってません。

『心配=失敗することのへ期待』

が、あるのです。

そんな事ないと思いますか?

いいえ、

あなたの周りにもいるはずです。

失敗を喜ぶ人。

モラハラ夫(父)と兄はそういうタイプなのです。

どうしてか。

分かる人には分かると思います。

それは

『自分より下でいてもらいたい。』

『自分より成功しないでもらいたい。』

からです。

以前にも書いてますが、

モラハラ体質の人は自分より、

上か下か、

という区別をする傾向にあります。

例えば、僕のマッサージ治療院が患者さんの

予約でいっぱいになったとしましょう。

すると、お金も稼げますよね。

マッサージ業は経費がそれほどかからないので、

固定の患者数がある程度いて、

上手くやればそれなりに稼げます。

そうなると、モラハラ夫(父)も兄も

何も言うことが出来ない。

優越感も得られないわけです。

それは、モラハラ人間にとって、

なんとも面白くない。

要するに、

偉そうなことが言えない、

威張れない、

のです。

だから、

心配という言葉を使い、

実は、失敗してもらいたいという

感情があるわけです。

そういう人があなたの周りに

いるのであれば、

是非ともすぐに距離を置いた方が良いですよ。

なぜなら、それはあなたの

成功の道への弊害になります。

もし、あなたが感性が敏感であれば、

尚更です。

感性が敏感な人は、そういった感情を

敏感にキャッチしてしまうからです。

すると、あなたは自信を無くし、

本来は上手くいくことが

上手くいかなくなる。

最終的には自分に自信を無くし、

自分はダメな人間なんだと、

自己嫌悪に陥る可能性もありますからね。

なので、

あなたのことをずっと

心配、心配、

ばかり言う人、

そういう人からは距離を置くことです。

心配=あなたを信用していない

とも言えますからね。

反対に、

あなたを応援してくれる人、

励ましてくれる人、

そういった人の側にいる様にした方が、

何事もきっと上手くいきますよ。

そして、我が家のモラハラ夫(父)は、

毎週末、一緒にランチをし、

僕のマッサージ治療院で、マッサージを受け、

夜は、母も一緒に夕食をとるようになっていきました。

完全にモラハラ夫(父)のペースです。

本当は、母はモラハラ夫(父)と一緒に

夕食などしたくないのですが、

弁護士にも言われた事もあり、

そして、僕からもお願いされ、

渋々、モラハラ夫(父)と一緒に夕食を

とっているのでした。

ただ、予想通り、

モラハラ夫(父)は

徐々に、いや、益々調子に乗り始めている。

まさに、負のスパイラルに嵌っている感じです。

スポンサーリンク

続く・・ブログランキングに参加しています。

応援クリックお願いします。