(108)モラハラ夫(父)、死にたいけど、死ねないそうです。

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2016年も12月。

年を追うごとに1年が早く感じます。

ヤダヤダ。

2016年12月24日(土)。

なんで、こうもタイミングが良いのか。

天はモラハラ夫(父)の味方なのか。

今日はモラハラ夫(父)をマッサージした後、

モラハラ夫(父)と、母と、

クリスマスディナー。

今のモラハラ夫(父)の理想的な過ごし方です。

アラフォー手前の僕が、

年老いた両親とクリスマスディナーですよ。

なかなか、笑えます。

クリスマスなんて、

クリスチャンと子供と若者のイベント。

中年以降にはただの普通の日。

強いていうならば、鶏肉と、ケーキを食べる日です。

そう、僕は思っているのですがね。

しかしながら、

両親が別居してから

モラハラ夫(父)にとって、

クリスマスは重要なイベントになったみたいです。

ここでもモラハラ夫(父)の頭のオカシイところが

分かりますよね。

まぁ、以前から読んで頂いている方は不思議に

思っていたかもしれませんけども。

両親は話し合いもできない、

といより、

モラハラ夫(父)とは

まともな話し合いにならないので、

弁護士が間に入っているわけです。

夫婦仲睦まじくないから、

弁護士が入っているわけです。

それが毎週末、

僕と、母と、モラハラ夫(父)、

3人で食事をしている。

普通の感覚だと、

もの凄い違和感。

僕がモラハラ夫(父)の立場であれば、

母には会いませんよ。

会いたくもないはず。

だって、

モラハラ夫(父)の感覚だと、

自分自身が全く悪くないのに、

母に一方的に悪者扱いされている

と思っているわけですからね。

会うわけがない。

でも、モラハラ夫(父)は、

普通に会える。

むしろ、母に会いたいのです。

意味がわからない。

そして、気持ち悪い。

頭がおかしい。

まさに、キチガイ。

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24日は、いつもの様に、

モラハラ夫(父)とランチ。

そしてマッサージを施すのでした。

モラハラ夫(父)は当たり前の様に、

待合室の椅子にドッシリと座り込み、

コーヒーが出てくるのを待っています。

『コイツ、完全にここを

自分の憩いの場と勘違いしやがってる。』

と、僕は不愉快に感じるのでした。

僕はモラハラ夫(父)にコーヒーをいれ、

ここからの時間は、

僕がもっともストレスの溜まる

地獄の時間です。

モラハラ夫(父)は、

いつもの様に、

『お客さん、きたか? 』

と、聞いてきます。

僕は

『だから、知り合い以外は来てねーよ。』

モラハラ夫(父)

『どうすんだよ。

いつまでやるつもりなんだよ、ここ。』

あれ、これ以前にも聞いたな。

そう、マッサージ治療院を開業前にも、

同じことをこのキチガイに聞かれていました。

『なに?いつまでやるって??』

モラハラ夫(父)

『いや、お客さん来ないんだったら、

やっても意味ないじゃねーか。』

『っていうか、別に迷惑かけてないよね?

この仕事で食っていこうと思ってんだけど。

悪い?なんか悪いのかね?』

モラハラ夫(父)

『いや、別にそういうことじゃないよ。

いつまでも来なかったらどうすんだって、ことだよ。』

このキチガイ、完全に僕に喧嘩を売ってますね。

モラハラ夫(父)はどうやら、

金を稼げていない僕を

気に食わない様子。

そして、もう一つ、気に食わない事がるのです。

モラハラ夫(父)のアタマの中では

『稼げねーなら、こんな仕事してんじゃねーよ。

外で働けよ、外で。

さっさとここを閉じて、外で働け!!

どうせ、

ここに俺を住まわせくれないんだしな!!』

まぁ、おそらくそんな事を思っているんでしょうね。

そうです、モラハラ夫(父)は、

今住んでいる家が、寒く、狭く、

引っ越したいと考えているのです。

ですが、他に移ると家賃が高い。

なので、僕のマッサージ治療院に

住まわせてもらおうと考えていたのでした。

ですが、僕からそれを拒否されたため、

どうやらその事が気に入らないみたいです。

その証拠に、

僕のマッサージ治療院の話しの後に、

モラハラ夫(父)はこんなことを

話しだしたのでした。

モラハラ夫(父)

『そういえばさ、引っ越し先を

探してるんだけどさ、やっぱ、高いな〜。

とてもじゃないけど払えないよ。』

『この前、URで適当なとこあったじゃん。』

モラハラ夫(父)

『いや〜、無理だよ、そんなに出せない。

俺もさ、来年中(2017年中)に会社閉めようと

考えているからさ。そんなに金は出せない。

俺も、もう70過ぎてるんだぜぇ。

こんな歳で働いている人なんて、そういないよ。』

始まった。モラハラ夫(父)の得意技。

相手にネガティブ、不安感を与えて、

同情心を煽り、

自分の思い通りにさせようという。

いつまで、こんな事言ってんだか。

アホか。

『退職金も出るから、

普通に10万円くらいの家賃に住めるでしょ。

年金もあるんだし。』

モラハラ夫(父)

『いや〜、そんなに甘くないんだよ。

金なんて、すぐに無くなるんだよ。』

『いつまで生きると思ってんの?

親父、いつも言ってんじゃん。

自分はこの先、そう長くはないって。

年取れば取るほど、金なんて使わなくなるんだよ。

年取れば取るほど、身体も動かなくなるしね。

そんなに食えなくもなるしね。』

モラハラ夫(父)

『そんな、人の寿命なんて、

分かんねーじゃねーか!!

俺だって、もう死にたいよ。

死んだって良いんだよ。

でもね、自分じゃ死ねないんだよ!!』

ああ〜、

なんなんだ、この

キチガイ。

聖なる夜の前日。

クリスマス・イブなのに。

どうやら、キリストさんは

モラハラ夫(父)を救ってくれないようです。

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