(109)モラハラ夫(父)が離婚を口にしました。

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モラハラ夫(父)の話は止まりません。

今度は自分がいかに頑張って働いてきたかを

僕に訴えてきました。

『俺はね、中学卒業してから

親元を離れて、働いてきたんだよ。

俺がいなきゃあ、お袋にだって仕送りも

できなかった。

お前たちだって学校に行けなかったんだ。

俺だって、一生懸命にやってきたんだよ。』

ああ、困った。

モラハラ夫(父)の自己アピールタイムです。

頼んでもいないのに。

この自己アピールは何度も聞いてます。

認めてもらいたい、

褒めてもらいたい、

同情してもらいたい、

そういうアピールです。

実に面倒な奴です。

きっと、自分以外の人間に

認められて、

褒められて、

同情してもらうと、

安心するのでしょうね。

仕方ないので、

僕は

『うん、親父が頑張って働いてきてくれたから、

俺も兄貴も学校に行けたしね。

ばあちゃんの仕送りができたのも、

親父が働いて、母さんがやりくりしてくれたから、

できたんだもんね。よくやったよ。』

モラハラ夫(父)

『そうだよ、俺が働いてきたから、

お袋に仕送りできたんだから。』

『ん??』

そこ、こだわるなぁ〜、コイツ。

僕はあえて、

『母さんがやりくりしてくれた』

という言葉を入れたんですけどね。

どうやらモラハラ夫(父)は

そこが引っかかるらしい。

自分ひとりのお陰で、

自分の母親に仕送りできたということに

したいみたいです。

ホンット、

ちっちゃい人間。

ホンット、

利己主義。

結婚して、子供ができたら、

子供を育てるのにお金がかかるのは当り前。

自分の母親に仕送りをした自負があるようですが、

それは、限りある給料から仕送り分をちゃんと確保し、

やりくりしてくれた母のおかげであり、

実際に現金書留で毎月仕送りをしていたのは、母。

しかも、お金と一緒に、

食品や生活雑貨も小包で送っていたのですが、

それも母がした事。

そんな母の姿を兄も僕も小さい頃から

見てきていたので、

さすがにモラハラ夫(父)ひとりのお陰で、

婆ちゃんの生活が成り立っていたというのは、

あり得ない。

認めるわけにはいきません。

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モラハラ夫(父)は学歴コンプレックスが

あるようです。

いかにもモラハラ夫(父)は、

『うちは貧乏だったから

高校には行けなかった』

様なことを言います。

ですがね、

他の兄弟は高校に行ってるんです。

確かにモラハラ夫(父)の実家は貧乏だったかもしれません。

ですが、

それなりに普通に勉強ができていれば、

高校に行ける環境ではあったのかもしれません。

あくまで、僕の想像ですがね。

ただ、モラハラ夫(父)は、

文章を読むことが苦手。

というより、大嫌いです。

なので、新聞も読むふり。

もちろん、本は読みません。

パソコンのワード、エクセル、メール

その他諸々の本を買ってきますが、

全く活かされず、本棚に大量に並んでいます。

買って、満足、

買って、できた気、

になっちゃうタイプなのです。

パソコンはほぼ使いこなせないので、

僕に聞いてきます。

僕が説明するたびに

モラハラ夫(父)は、

『知ってるよ。』

『ちゃんと、そうやってるよ。』

『そうやっても、できないんだよ。』

そんな事ばかり言うのです。

知らないから、

ちゃんとやってないから、

できないんだろ!!

知ってるなら聞くな!!』

と、何回かキレたことがあったのですが、

モラハラ夫(父)も負けじとキレます。

モラハラ夫(父)は母と二人のときなどに、

『俺は高校に行けなかったからなぁ〜。』

と、時折言っていた様です。

なので、母は、

『大検でも取れば?

通信制も今はあるみたいだから、

やってみれば?』

と、何度も勧めたそうですが、

その話は無視。

高卒の認定なんて、

モラハラ夫(父)に必要ないですからね。

高卒の認定をもらっても、

仕事には関係がありませんし。

あくまで、

モラハラ夫(父)にとってはですよ。

他の人であれば、

高卒認定を貰えば、

仕事に活かせる資格も取れるでしょうから、

高卒認定の取得は大きいはず。

ですが、

そもそもモラハラ夫(父)は

『勉強が大嫌い』

モラハラ夫(父)は、

はなっから、高卒認定なんて

取得する気はないのです。

モラハラ夫(父)は逆に、

『中卒』

というのを同情心を引くために

ずっと利用しています。

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いかがです?

いかに、我が家のモラハラ夫(父)が

幼稚で、見栄っ張りなのか。

分かっていただけました?

これだけ、

見栄を張る、

バカにされるのを凄く嫌う、恐れるのは、

自分自身に自信がないからなのです。

もう僕はモラハラ夫(父)と長い付き合い。

モラハラ夫(父)の言う事、行動パターンは

おおよそ把握できます。

ですが、

その対応はホンット、疲れる。

ホンット、ストレスです。

そして、

モラハラ夫(父)は、

今度はお金の話しをしてきました。

『俺が会社を閉じたら、

今の別居生活なんてとてもじゃないけど、

できないよ。

俺だって、そんなに金払えないしね。』

『俺にそんな話しされても困るけどね。

弁護士にしてもらわないと。

ただ、親父のせいで母さんは

記憶障害になっちゃったし、

鬱になっちゃったし、

今でも薬も飲んでるし、

カウンセリングにも通ってるんだよね。』

モラハラ夫(父)

『あのね、俺だって気を使ってんだよ!!

母さんばかり気を使ってる様な事ばかり

言うけどね、俺だって気つかってんだ!!!』

『そりゃあ、お互い気遣わないと、

夫婦生活はできないだろ。

でも、母さんがあんな状態になってるんだから、

また一緒に生活するのは今は無理だよ。

とりあえず、広いところに引っ越したら?』

モラハラ夫(父)

『ああ、引っ越したら、

終わりだよ、終わり!!』

『離婚って、こと?』

モラハラ夫(父)

『そーーーだよ!!

そーゆー事になるな!!』

『ああ、良いんじゃない。

その方が良いかもしれないよ。』

モラハラ夫(父)

『お前、裕也(兄)の立場も考えろよ。

今、離婚したら、明美さん(嫁)も、

明美さんのご両親に迷惑がかかるだろ。』

ん??何言ってんだ、コイツ。

兄嫁にも、兄嫁のご両親にも迷惑はかからないだろ。

『いや、兄貴も離婚してもらっても、

全然構わないって言ってたよ。』

そう言うと、モラハラ夫(父)は、

身震いさせながら、

『分かったよ!!

離婚すりゃー良いんだろ!!』

と、僕に怒鳴りつけるのでした。

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