(111)モラハラ夫(父)の横暴が止まりません。

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クリスマスの日に食事をしてから、

僕も母もモラハラ夫(父)とは会わず、

落ち着いた年末を過ごすのでした。

そして無事に新年を迎え、

3年ぶりにモラハラ夫(父)、母、兄夫妻、

そして僕の5人揃っての正月の食事です。

ですが、僕の気分は重い。

クリスマスのことがあってから、

モラハラ夫(父)の顔も見たくもないし、

話したくもない。

なので、なるべくモラハラ夫(父)と顔を合わせずに、

会話も極力しないように心に決めていたのでした。

待ち合わせ場所のレストランの前へ行くと、

まだ兄夫妻は来ておらず、

モラハラ夫(父)だけがいたのでした。

『チッ、あんだよ〜・・

兄貴たち来てねーのかよ。』

なんて思いながら、

仕方なくモラハラ夫(父)の方に行き、

とりあえず、新年の挨拶をしたのでした。

母はモラハラ夫(父)の方に顔を向けず、

避けている様子。

どことなくモラハラ夫(父)は

それを察知したのか、

僕の方に話しかけるのでした。

『今日はさ、孝行は肉食ってないだろうと思って、

ステーキ頼んでおいたからな。

食ってねーだろ。肉。なぁ、肉。肉。』

『肉肉肉、うるせーなー。コイツ。

肉なんて、どーでも良いんだよ。

肉で、俺が心踊るとでも思ってんのか!?

オメーと違うんだよ。

相変わらず、ドアホだなぁ〜。』

と、思いながら

『ああ、そんなに肉は食ってないね。』

モラハラ夫(父)

『なぁ〜、そーだと思ったよ。

今日はたくさん肉食ってくれよ、肉。』

『ああ・・ありがと。』

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モラハラ夫(父)はクリスマスの日に、

僕のマッサージ治療院でカンシャクを起こし、キレて、

僕に色々と言ってしまった事をマズイと思っている様子。

モラハラ夫(父)は昔から、

何か言いすぎた、やらかしたと思ったら、

食べ物で誤魔化す。

謝るという事はせずに、

食べ物で誤魔化すのです。

例えば、

母に言いすぎたと思えば、

ご機嫌をとるのに、ケーキを買ってくる。

僕に言いすぎたと思えば、

ご機嫌を取るのに、ステーキを。

肝心要の

『謝罪』

というのは一切口にしません。

ただ、ケーキも肉も

モラハラ夫(父)の大好物。

母のため、僕のため、

と言いながらも、

自分が一番食べたいだけ。

どこまでも自分思いの人間なのです。

10分遅れで兄夫妻が来ると、

新年の挨拶を済ませレストランへ入店。

食事が進む中、

モラハラ夫(父)は空回り。

一人で何か喋っていますが、

誰も相づち打つこともせず。

なんせ、

モラハラ夫(父)は何を喋っているのか

理解不能なので仕方ありません。

食事を終え、

帰ろうと思いきや、

『せっかくだから、

コーヒーでも飲んで行くか。』

と、モラハラ夫(父)が言いだしたのでした。

兄夫妻は、

『ああ、良いよ。』

な〜んて、言うものだから、

仕方なく母も僕も近くの喫茶店で

1時間弱、付き合うことに。

ですが、昨年の暮れに、

母の通っている心療内科の医師から、

『ご主人に会っても、2時間程で

切り上げるように。』

と、言われていたのでした。

スマホで時間をチラチラ見ながら、

1時間ほどたつと、

『そろそろ、俺らは帰るわ。』

と、兄が。

『ヨッシャーーー!!』

帰ろ、帰ろ。

ようやく食事会が終わったのは、

午後10時を回っていたのでした。

この正月の食事会を最後に、

5人揃って食事をすることは、

この先、いまだに実現していません。

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食事会から2週間後。

母のスマホに、モラハラ夫(父)から着信が。

あの食事会から僕も母も一切、

モラハラ夫(父)とは連絡もしてませんし、

会ってもいません。

母は

『どしよ・・!?

どしたら、良い??』

『とりあえず、出てみたら。』

母は恐る恐る電話に出ると・・

母、

撃沈。

モラハラ夫(父)、

約1時間30分に渡って、

母に暴言、文句を言い続けたのでした。

『こんなに金払えるわけねーだろ!!』

『あんた、いつまで病気してんだよ!!』

『俺には時間がねーんだよ!!』

『俺は死ぬんだぞ!!長くねーんだ!!』

『墓は別々だからな!!』

『カードも通帳も全部返せ!!』

『孝行のとこは客なんかきてねーんだろ!!』

モラハラ夫(父)が言った

代表的な言葉が以上になります。

その他にも訳の分からない事を

母に怒鳴りつけ、

母は電話を切らずに、

モラハラ夫(父)の話しを聴き続け、

撃沈に至ったのでした。

モラハラ夫(父)の話しは破壊力があります。

何を言っているのか意味が分からないし、

どーも声質、モラハラ夫(父)の出す声も

身体に良く無いヘルツが出ているのでは無いかと。

とにかく聞く側のダメージが半端ないのです。

おかげで、母はまた頭痛が始まり、

しばらく寝込む事になってしまったのでした。

モラハラ夫(父)は、

年明けから弁護士事務所に行き、

弁護士から母への送金を『27万円』、

そして、マンションのローン、税金関係、

その他諸々の経費はモラハラ夫(父)が

払うように提案されたのでした。

それを聞いたモラハラ夫(父)、

それを拒否。

弁護士は一気に価格を下げて、

送金額を『20万円』でどうかと提案。

モラハラ夫(父)は渋々了承したようですが、

数日経ってから、

無性に腹が立ったのか、

母に電話をしたというわけです。

そして、母に電話をする前に

弁護士事務所に電話をしたようで、

弁護士からの『20万円』という提示も拒否。

モラハラ夫(父)、

母を自分の言うことを聞かせるため、

自分の思い通りにさせるため、

母にお金を払う気は毛頭無いようです。

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