(112)弁護士にとっても不信感。

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前回書いた様に、

モラハラ夫(父)が母に電話で、

暴言、文句を浴びせかけ、母を再び体調不良に

追いやった経緯は、

後日、弁護士事務所に行った際に

知ったのでした。

母は電話の後、

頭痛からしばらくその場から

動けなくなるのでした。

『あの、クソジジ〜。』

僕がここまで母を回復させたのに。

あのバカで、アホで、キチガイの

クソジジーのおかげで、

また母の体調が悪くなってしまい、

『また振り出しに戻るのか!?』

と、思ったのでした。

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が、しかし、

翌日、母は回復。

若干、頭痛は残るものの、

昨日の倦怠感、刺さるような頭痛は無いとのこと。

とりあえず、

昨日の出来事を詳細に記録しておこうと、

日時、モラハラ夫(父)から

何を言われたのか、

そして、

母自身の体調がどうなったのか、

以上の事を母にメモを取らせたのでした。

次回、弁護士事務所に行く際に、

このメモを弁護士に見せるためです。

そして、その日に僕は弁護士事務所に連絡。

弁護士に昨日あった出来事を話すのでした。

弁護士は

『ああ〜、そうだったんですね。

しばらく、お母様はこちらに来れそうに無いですね。

明後日、お父様と会う約束をしてますので、

その後、お母様の体調の良い時に

こちらに来て頂く様にしましょう。』

そう言って、弁護士は電話をすぐに切ろうとするのでした。

『な〜んか、感じわりーなー。

ま、忙しいのかな。ま、いいや。』

そう思っていたのですが、

弁護士があまり僕と話したがらないのは、

後日、分かる事になるのでした。

モラハラ夫(父)は電話で、

『通帳もカードも全て返せ!!』

と、母に言ったので、

母は弁護士を通じて、モラハラ夫(父)に

通帳もクレジットカードも返す事にしました。

今まで、モラハラ夫(父)から

母の口座に振り込まれたお金は、

そのほとんどがモラハラ夫(父)の口座に

移す事になります。

モラハラ夫(父)名義の口座から、

ローンの返済、管理費、修繕費、光熱費、

積立、税金などなどが引き落とされているためです。

母はクレジットカードの

ファミリーカードを持っているのですが、

それは、食料品などを買うために作ったカード。

その引き落としももちろん、

モラハラ夫(父)の口座から引き落としされます。

要するに、

モラハラ夫(父)の口座といっても、

母が管理している口座なわけです。

結局、振り込まれる35万円を

モラハラ夫(父)の口座に移して、

ローン、修繕積立金、管理費、

光熱費、保険料、税金、食費などなど

をやりくりしているのです。

マンションの大規模修繕、

専有部分の修繕のために積み立てていた

通帳もモラハラ夫(父)名義。

モラハラ夫(父)はそれも返せと。

しかし、その積立は、

モラハラ夫(父)から振り込まれる

35万円から積み立てていたのです。

積み立てられた金額は約200万円。

しかも、モラハラ夫(父)名義なので、

モラハラ夫(父)が積立を止めないと、

積立を止めることができない。

なので、

強制的に月々3万円積み立てられるわけです。

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いかがです?

モラハラ夫(父)は

『35万円も仕送りしている!!』

と、主張し、

兄は、

『35万円も振込む親父はエライ!!』

と、言っているのですが、

固定費を差し引くと、

生活費はわずか。

ただ、あなたはこう思いませんか?

『モラハラ夫(父)も、生活厳しいんじゃないの?』

『そんなに給料出せてないんじゃない?』

そんな風に思いますよね。

もし、そうだったら、

僕もこんな事は書きませんよ。

では、モラハラ夫(父)はどんだけ

自分の取り分を取っているのか・・。

それは、また後で書きますね。

そして、1週間後。

弁護士から電話がかかってきました。

弁護士

『お母様のご様子はいかがですか?』

『ああ、だいぶ落ち着きました。』

弁護士

『あ、そうですか。本当に大丈夫ですか?』

『まぁ、大丈夫だと思います。』

弁護士

『先日、お父様とお話しをさせていただいて、

色々とご相談をさせていただきたいと思って、

連絡したんですけど、

孝行さん、お一人で来ていただきたいんですよ。』

『はい?良いですけど、母も行けますよ。』

弁護士

『いやいや、お母様は今回は無理されて、

何かあったら大変ですので、

孝行さんお一人でお越しいただけますか?

なるべく早くお話しをさせていただきたいので。』

『ああ、分かりました。』

そう言って、2日後に弁護士事務所に

行く約束をしたのでした。

『なんだ!?なんだ!?

なんで、俺だけ!?!?

おかしくないかい??

何を話される!?!?

本当に母の心配をして、

母を来させないのか??』

僕は、なんとなく不安。

弁護士にとっても不信感が募るのでした。

そして2日後、

僕は弁護士からトンデモナイ事を聞かせられ、

この弁護士を八つ裂きにしてやろうと、

思う事になるのです。

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