(113)モラハラ夫(父)、金を持っていることが明らかに。

スポンサーリンク

弁護士事務所に行く日。

モラハラ夫(父)から母への電話の内容を

書いたメモ、銀行通帳、キャッシュカード、

印鑑、クレジットカードを

携えて、僕は弁護士事務所に向かうのでした。

母は何度も

『一緒に行かないで良い?』

と、聞いてきたのですが、

弁護士から

『僕一人で』

ということだったので、

母には来ないでもらったのでした。

母からしたら、

モラハラ夫(父)と母自身のこと。

息子に自分自身のことで

弁護士事務所に行かせるのは、

何だか忍びない、申し訳ない

と、思っている様です。

弁護士事務所に着くと、

いつもの部屋に通され、

弁護士を待ちます。

5分ほど経つと、

いつもの様に化粧もせずに、

髪も無理矢理にまとめた様な姿で、

弁護士が現れました。

『酷い』

弁護士は忙しい仕事なのでしょうが、

女性ですし、客商売ですし、

それなりに身だしなみに気を使った方が

良いと思うんですけどね。

ですが、以前書いた様に、

恐らく、弁護士自身も夫とのことで

大変な状況なのでしょう。

しかも、弁護士という仕事も

しながらですから。

簡単に弁護士と挨拶をかわすと、

弁護士が、

『今回、孝行さんだけに来てもらったのは、

お母様にはだいぶキツイお話しになると思うんですよ。

なので、ここで体調を悪くされると大変なので、

今回はお母様には、来ていただかない様に

したんですよ。

どうです?お母様の具合は??』

2日前にも言ったんですけどね。

母の体調は『大丈夫。』と。

ですが、聞かれたので、仕方なくまた

『大丈夫ですよ。』

と答えるのでした。

スポンサーリンク

『お父様からお母様にお電話があった2、3日前に、

お父様にはこちらに来てもらって、

お金のお話しをさせてもらったんですよ。』

と、弁護士は事の成り行きを

説明し始めました。

以前書いた様に、

モラハラ夫(父)は、

年が明けてから弁護士事務所を訪れ、

弁護士からお金の話しをされたのでした。

最初に母の生活費の明細を見せ、

説明をしたそうです。

恐らく、モラハラ夫(父)は

話しを聞いてないでしょうけどね。

その説明をした後、

モラハラ夫(父)の給料を加味して、

弁護士が母への送金の金額を

『27万円』

と、提示。

もちろんモラハラ夫(父)は

その金額に納得するわけなく、

受け入れず。

そして、弁護士は母への送金額を一気に

『20万円』

と、下げたのでした。

それでも、モラハラ夫(父)は

なかなか首を縦には振らず。

弁護士が長らくモラハラ夫(父)に説得をして、

それでようやくモラハラ夫(父)は

その時は了承した様です。

が、しかし。

モラハラ夫(父)は、

2日後には弁護士に電話をし、

その話しは撤回。

ついでにモラハラ夫(父)は、

モラハラ夫(父)の不満と怒りを

母に電話でぶつけたのでした。

おかげで母は体調を崩し、

益々、モラハラ夫(父)への嫌悪感が

増すのでした。

そして、僕は

モラハラ夫(父)が母に電話してきた

内容の書かれたメモを、

弁護士に見せたのでした。

その時の弁護士の態度が、

『あ〜、はいはい。

こんな物持ってきもねぇ〜。』

みたいな様子。

弁護士は一読すると、

『うーーん。なるほどねぇ〜。』

と、言いながら、

そのメモを僕に返すのでした。

『おいおい、

なるほどねぇ〜。

じゃ、ねーだろ!!』

弁護士は

『なるほどねぇ〜。』

を言って、モラハラ夫(父)が

母に電話してきた件については終了。

『なに!?何もないの??

これは、酷い、とか、

こんな事があったら、

法的に何かできるとか、

説明なし??

そもそも、お前、

モラハラ夫(父)の取り扱い間違ったろ?

酷い男を何人も見てきて、

我が家のモラハラ夫(父)のことも

性格も何もかも見抜いた様な

素振り見せたけども。』

どうやらこの弁護士、

経験不足。

夫婦カウンセラーで、

夫婦の揉め事解決のエキスパート、

なんて、

プロフィールに書いてありましたけども。

どうやら、モラハラ男の取り扱いは、

よく分かっていない様です。

スポンサーリンク

そして、弁護士は

モラハラ夫(父)の生活の明細を

僕に見せるのでした。

まず、モラハラ夫(父)の手取り。

『45万円』

もう一度、書いておきますよ。

手取りで、

『45万円』。

特に目立つのが以下の項目

食費、

『9万円。』

交際費

『5万円』

お小遣い

『5万円』

貯蓄

『10万円』

まずですね、

モラハラ夫(父)、お金持ってますね。

ローンも、税金も、保険料も、社会保険料も、

全て支払わないでいいわけですから。

なので、45万円、まるまる使える。

1人で食費を9万円も使うか!?

良いもん食い過ぎだろ!!

交際費って、

それは接待交際費で会社の経費で落とせるだろ!!

しかも、接待する様な相手もいねーし、友人もいねーだろ!!

小遣い5万円で、貯蓄も10万円って、

十二分に、金あるじゃねーか!!

まさにツッコミどころ満載の明細。

これは、明らかに弁護士として、

突っ込めるでしょ。

交渉できるでしょ。

この明細を見せられた僕は

『これだけモラハラ夫に金に余裕があるのであれば、

20万円は無理としても、15万円くらいは

送金してもらえるだろ』

と、踏んでいたのでした。

この後も弁護士から

驚きの話しをされ、

そして、この後、

僕は思考停止状態になるのです。

スポンサーリンク

続く。。ブログランキングに参加しています。

2ヶ所、クリックお願いします。