(114)婚姻費用、27万円がいくらになったのか。

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弁護士は次に、

モラハラ夫(父)が今後手にする退職金、

会社を清算して発生した余剰金、

それらを合算した金額を提示したのでした。

その金額

約6000万円

念のため、もう一度。

約6000万円

『あのクソジジー。。。

金が無いとか言って、

やっぱり、

たんまりあるじゃねーかよ。

毎月、食費に9万円も使って、

貯蓄も10万円もして。

それで月々27万円送金できない

って、どんだけガメツイんだよ。』

そもそも、

母が死ぬ思いをするほど苦しんで、

体調不良に陥って、記憶障害を起こして、

鬱になって・・

全てはモラハラ夫(父)のせい。

僕が両親のことで振り回されているのも、

兄との関係が悪化したのも、

ほぼ、家族崩壊なのも、

全てはモラハラ夫(父)のせい。

僕は、

怒りもあり、

呆れているのもあり、

なんだか力が抜けるのでした。

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続いて、弁護士は

1枚の用紙を取り出し、

何やら、色々説明してきました。

どうやら、今後、

モラハラ夫(父)が母に月々送金する

金額を回りくどく説明しているようです。

弁護士は、

わざと回りくどい説明をしてる様子。

どーも、今後の母への送金額が言いにくいようです。

力の抜けた僕でも、

さすがにイライラし始め、

『で、結局、父から幾ら送金してもらえるんですか?』

弁護士

えっと・・3万円です。』

『はい??』

なんだか、この弁護士、

此の期に及んで、何やら冗談を

言っているようです。

こんな時に冗談を言わないでいい。

笑えないです。

『ん、3万円って??』

弁護士

『月々3万円です!!』

弁護士は開き直ったように、

声を少し荒げて言ったのでした。

どうやら、冗談でもなんでも無いようです。

なんだか、訳がわかりません。

モラハラ夫(父)は、

まるまる使えるお金が月々45万円もあって、

会社を閉めたら、約6000万円手にする。

それで、母への送金は

たったの3万円!?

ナニ!?なんなの!?!?

何が起きてる!?!?

そして、この弁護士。

モラハラ夫(父)に

『27万円で交渉してみましょう。』

と、言っておきながら、

それが、最終的に

『3万円』。

27万円が3万円。

その差、24万円。

どんだけ、交渉下手なんだよ!!

どんだけ、貴様は使えねー弁護士なんだよ!!

ホントにこいつ、弁護士か??

いとう あさこに似ているとか

書いちゃいましたが、

全然似てない。

似ているだなんて、

アチャコねーさんに申し訳が無い。

この弁護士、

腐ったイモだな。

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しばらくの沈黙後、

弁護士が口を切りました。

『だから、お母様には来ていただくのを、

やめていただいたんですよ。

きっと、この金額を聞いたら、

ショックで体調を崩されると思うので。』

コイツ、何他人事みたいな

口調で言ってんだよ。

『そうですねぇ。

最初、27万円で交渉してみるって、

先生おっしゃいましたよね。

最悪20万円を下回るかもしれないって、

言ってましたけど、

この3万円って、あり得ないでしょ。』

すると、腐ったイモ弁護士は、

益々、不機嫌な腐りきったイモの顔をして、

弁護士

『家のローンと、諸経費などを合算すると、

婚姻費用の法廷相場と同じくらいの

金額になるんですよ!!

3万円は妥当なんです!!!』

コイツ、ホント、クソだな。

弁護士は続けざまに、

こんなことを言いだしました。

弁護士

『お母様は、お父様のことが

まだ好きなんじゃないですか?』

『はい???知らないですよ、

そんなの。分かりません。

なんでですか?』

弁護士

『愛の反対は無視ですからね。

お母様がこれだけお父様に

執着しているのは好きだからと

思うんですよね。

本当に嫌いであれば、

無視ですよ。無視。』

この腐ったイモは一体なんなんだ!?

夫婦関係がこじれて、

ここに来てるんだよな。

好きも嫌いもそんなのどーでも良いんだよ。

相手に不満があるから、

一緒に生活できない理由があるから、

ここに来てるんだよ。

それを円満に解決できる、

夫婦問題解決のエキスパートとか豪語している

貴様が

『愛の反対は無視』

とか言って、

ホント、どーでもいい!!!

そんな言葉、いらない。

この弁護士、

力一杯、

クソで、

クズで、

人としての価値は極端に低い。

僕は、この腐ったイモの話しを無視するのでした。

愛の反対は無視ですからね。

そして、

母から預かった通帳と印鑑、

キャッシュカード、クレジットカードを

カバンから取り出し、

腐ったイモに、

『これ、母から預かって来たんですよ。

うちの父に渡してもらえますか?

全部返せと言われたので。

ただ、積立したお金は、

母がやりくりして、

積み立てたお金なので、

父名義ですが、母がもらいたい

そうです。』

弁護士

『あ、分かりました。

次回、お父様が来た時にお渡ししておきますね。

積立のお金は、お母様が全部もらえるとは

思えませんけど、一応そのようにお伝えしておきますね。』

弁護士は、バカにしたような、

少し呆れたような顔をして、

僕が持って来たものを

預かったのでした。

僕は、この腐ったイモ弁護士も、

モラハラ夫(父)も、

八つ裂きにして、燃やしてやりたい。

そう思うのでした。

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