(115)弁護士が無能すぎて、最低すぎて。

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弁護士は預かった通帳、キャッシュカード、

印鑑、クレジットカードの預かり証を作成しに、

一旦、事務所内に。

そして、作成した預かり証を僕に手渡しのでした。

弁護士は

『お兄様はご依頼者なので、

今回の話しをさせて頂いたんですよ。

お兄様は、今回のご両親の件について、

さっさと片付けてもらいたいようですけど、

そんなに早く事は進まないんですよね。

難しい案件なので。』

だから何??

だから何だよ??

僕にそんな事を言われても

困るんですけど。

まぁ、おそらく、

兄がこのクソイモ弁護士に

催促の連絡をしたのでしょう。

さっさと、片付けろと。

1年で36万円も取られるわけですから、

兄にしたら、1年以内に両親のことを

このクソイモ弁護士に処理してもらいたい。

ですが、

進捗状況がなかなか進んでおらず、

さっさとしろと。

兄は、長年の仕事の影響か、

人の話しを聞かず、

まくし立てるように話すので、

非常に不快感。

きっと、このクソイモ弁護士にも、

まくし立てるように

クレームを入れたのでしょう。

なので、弁護士は、

僕の両親の案件は非常に

やりづらい。やりたくない。

さっさと適当に終わらせたい。

なので、

年末近くなると、

お金の話しを一気に進めてきたのかもしれません。

意外にも、

モラハラ夫(父)の給与、

会社を閉めた際に入ってくる

まとまった金額が多いので、

ある程度、月々の母への送金は

してもらえると踏んだのでしょう。

ですが、それは甘かった。

だって、相手は強欲な

モラハラ夫(父)ですよ。

一筋縄にいくわけがない。

しかも、

このクソイモ弁護士、

余計なことをモラハラ夫(父)に

言っていたのでした。

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それは、

法廷相場のこと、

別居後の貯金は財産分与の対象には

ならないということ。

モラハラ夫(父)が母に電話をしてきた際、

『今、振り込んでいる金額の半分も払わないでも良いんだからな!!』

『別居後の貯金は財産分与にならないからな!!』

と、母に言っていたのでした。

母は何のことを言っているのか、サッパリ。

それよりもその時は、

モラハラ夫(父)の電話のせいで具合悪いのでした。

まぁ、弁護士も聞かれたことには、

答えなければなりませんしね。

仕方ない、といえば、仕方ない。

しかも、今回の依頼主は兄。

弁護士にしたら、

母、モラハラ夫(父)、

どちらの味方でもないのです。

母が依頼者であれば、

もちろん母の側に立つのですがね。

なので、弁護士からしたら、

母が不利になろうが、

モラハラ夫(父)が不利になろうが、

どっちでも良いのです。

とにかく話しがまとまればいい。

ただそれだけです。

このクソイモ弁護士、

モラハラ夫(父)との婚姻費用の

交渉がうまくいかず、失敗したため、

最終的にどうするか。

『母のせいにした』

というわけです。

ですが、母に直接会うのも気まずい。

だったら、次男だけ呼んで、話して、

内容を母に伝えてもらえばいいや、

そういう手段にでたのでした。

その時に、意味不明な、説得力のない、

母が悪いような話しをし、

僕をそういう気持ちにさせようと

試みるという・・・

ほんと、無能で、最低な弁護士。

きっと、このクソイモ弁護士は

僕の事をチョロイとでも思ったんでしょうね。

コイツだったら、うまく丸めこめると。

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弁護士は

『今回の件については、

おそらくお話ししにくい内容だと思うんですよ。

お母様の状況を見ながら、孝行さんから

お話ししてくださいね。

ですが、この条件を受け入れてもらわないと、

先に進みませんから。』

『はいはい、わかりました。』

そう言って、

僕は弁護士事務所を後にするのでした。

弁護士事務所には、

2時間ほどいたのですが、

とてつもない脱力感、

疲れが出たのでした。

とりあえず、近くのカフェに。

コーヒーを飲みながら、

タバコを一服。

『ああ〜、どうすんだ、これから。

3万円か・・・

あのクソジジー、

やっぱり、金で責めて来たな。

金で責めてきて、

母と僕を服従させようって、

魂胆か。

ホンッット、クソだな。

この際、

離婚してくれねーかなぁ。。』

僕はしばらくカフェで過ごし、

色々なことを妄想し、

負のスパイラルに陥るのでした。

そして、カフェを出て、

駅に向かい、電車に乗ると、

何だかフラフラし始めました。

『あ、やべー。

これ、貧血だ。』

とりあえず、乗り換えの駅で降り、

しばらくベンチで休むのでした。

そして、思考停止。

もう、ホント、疲れた。

自分にはもうどうにもできない。

誰かに助けてもらわないと無理。

そして、僕は思わず、兄にLINEをするのでした。

ですが、これがまた間違っていた。

この件で、僕と兄は完全に決裂・・

というか、

僕が一方的に、完全に、

兄夫妻を遮断するのでした。

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