(119)夫婦円満解決は時間とエネルギーの無駄なのでした。

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今回は貧血も起こすこともなく、

弁護士事務所から無事に帰宅。

そして、今回弁護士と話した内容を

母に報告するのでした。

『親父からの毎月の振込は

3万円って事になったよ。

んで、積立金なんだけど、

アイツも半分欲しいんだって。

だから半分ずつでどうかって。

弁護士がこの条件を飲めないんだったら、

積立金の話しは宙ぶらりんの状態で、

そのままになってしまうって言うからさ。

もう弁護士事務所に行くつもりもないし、

母さん、最低でも半分もらいたいって、

言ってたから、それでOKしちゃったよ。』

『それで良いわよ。

ありがとね、本当に。

あの人(モラハラ夫)、自分で

毎月10万円も貯金してて、

積立金まで欲しいのねぇ。

どんだけ強欲なのかしら。』

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そうそう、

前回書き忘れていた事が、

大分あったので、

書いておきますね。

僕は、

クソイモ弁護士に、

両親が離婚した場合、

母はどれくらいモラハラ夫(父)から

財産分与を受ける事ができるのか聞いたところ、

弁護士

『お父様は6000万円近く

金融資産がある様なので、

その半分位はもらえるんじゃないですか〜。』

と、また軽い感じの、

バカっぽい口調で答えるのでした。

そして、クソイモ弁護士、

『このままでも茨の道、

離婚しても茨の道ですけどね〜。』

と、付け加えるように言うのでした。

いい加減、

その長音やめろよ。

イライラさせるのは、

顔だけにしろ。

気持ち悪い。

ほんっと、キモい。

クソイモ弁護士、

『茨の道』だなんて、

自らの体験からなんでしょうね。

きっと身体中にトゲが刺さりまくってるんでしょう。

とりあえず、僕は、

母がモラハラ夫(父)と離婚したとしても、

モラハラ夫(父)の金融資産の

半分くらいは母に入るという

情報を得る事ができたのでした。

そして、クソイモ弁護士が

『もし、お母様が離婚を

ご希望されるのでしたら、

私は担当できないんですよ。

その場合は、

他の弁護士を紹介できるので、

遠慮なく言ってください。』

『ん!?!?

兄貴、話しが違うじゃねーか。』

兄からは、

『もし、弁護士を交えて

話しがうまく進まず、

離婚の話しになった場合、

兄に代わり、今度は母が依頼者となり、

引き続きクソイモ弁護士が

担当することもできる。』

と、聞いていたのでした。

だから、今回は兄が依頼者になったと。

最初聞いていた話しと、

全く違う。

『母に悪い様にならない。』

が、母、最悪に。

『離婚話しに発展した場合、

引き続き、母の担当弁護士に

なる事ができる。』

が、それは無理。できません。

一体全体、この弁護士を交えての話し、

なんの意味があったの!?!?

何が夫婦円満解決??

金の無駄、時間の無駄。

何よりも、

母はより苦しい状況に追い込まれるという。

最悪の展開。

まぁ、離婚の話しになったとしても、

こんな仕事のできないクソイモ弁護士に

依頼することはないんですけどね。

クソイモ弁護士に紹介された

弁護士なんて、怖くて依頼なんか

できるわけがない。

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後で知ったことなのですが、

兄が依頼者となって、

弁護士が『夫婦円満解決』というのは、

そもそもあり得ないんだそう。

クソイモ弁護士は、

モラハラ夫(父)、母、

両者の話しを聞いています。

両者の情報を得ています。

なので、モラハラ夫(父)、

母、どちらか一方が改めて

クソイモ弁護士に依頼するということは、

法律上できないんだとか。

ちなみに、

あなたが、とある弁護士に

夫婦関係の問題で相談に行くとしますよね。

その弁護士に離婚や問題解決の依頼をするか、しないかは別として。

そうすると、

あなたのパートナーは

あなたが相談しに行った弁護士に

依頼することはできないそうですよ。

なぜなら、その弁護士はあなたからの相談を

すでに受けているわけで、

あなたの情報を知っているからです。

いやはや、

モラハラ夫(父)に振り回され、

兄にも振り回され、

弁護士にも振り回され・・。

ホント、無駄な時間と

無駄なエネルギーを費やしたのでした。

今は、

母も僕も、

落ち着いた生活をしたい。

ただそれだけです。

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僕は母に、クソイモ弁護士が

『いつでも相談しに来てください、

ただし、お一人で。』

と、言ってたことを話すと、

『あんな人に相談するバカいないわよ。

何考えてんだか。

あの弁護士もアタマおかしいんじゃないの。』

と、呆れた顔で話すのでした。

そして、母も気づいていたのでした。

モラハラ夫(父)と繋がっていると、

良い事にならない。

兄の言うことを聞いていると、

良い事にならない。

なので、母は。

兄にLINEで連絡を入れるのでした。

『もう弁護士事務所には行きません。

契約を打ち切ってください。

こんなに状況が悪くなるとは

思いもしませんでした。

しばらくそっとしておいてください。』

これで、クソイモ弁護士とは

切れたのでした。

そして母は、兄としばらく、

連絡を取ることもなくなったのでした。

最後の弁護士事務所に行った日から、

3日後。

クソイモ弁護士からメールが来ました。

『先日はありがとうございました。

本日、お父様とお話しをさせていただいて、

月々の婚姻費用は3万円。

積立金は半分ずつとの了承を得ました。

積立金に関しては、近々お母様の

口座に振り込むそうです。』

なんだろ、

なぜか無性にムカつきます。

なぜか無性にイライラします。

そして、翌日。

今度はモラハラ夫(父)から

母にLINEが来ました。

『積立金、半分振り込みました。

確認してください。

よくもこんなに溜め込んでくれましたね。

ありがたく、引っ越し費用に

充させてもらいます。』

『よくもこんなに溜め込む』

・・って。

母はこのメールを見て、

激怒。

そして、

『あ〜、アイツが死んでくれれば、

まるく収まるんだよなぁ〜。

死ぬ死ぬ言ってんだから、

さっさと死ん欲しいわ。』

ホント、さっさと死んでくれ、

モラハラ夫(父)。

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