(120)モラハラ夫(父)の期待を裏切る母。

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兄の提案した夫婦円満解決。

結局、母にとっては益々苦しい

状況になったわけですが、

モラハラ夫(父)にしたら、

ニンマリです。

モラハラ夫(父)は、

今後、マンションのローン、税金など、

モラハラ夫(父)名義の契約のものは、

全て、自分自身で支払う事になります。

が、しかし、

それでも、少なくとも月々自由に使えるお金は

以前よりも20万円以上はプラスになります。

モラハラ夫(父)にしたら、

夫婦円満解決は、してやったりの結果になったのでした。

モラハラ夫(父)は、以前にも書きましたけど、

『引く』

ということを知りません。

『押して、叩いて、ダメだったら、

また押す。

それでもダメなら、また叩く。』

これしか頭にないのです。

なので、

母に振り込むお金を最低限にし、

母が音を上げるのを期待しています。

ですが、普通の人であれば、

ここまでされたら、

もう終了。

離婚でしょう。

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ですが、

モラハラ夫(父)は気狂いです。

夫として、親として、母と僕に、

ここまで酷いことをしておいて、

『定期的に家族で食事や、旅行がしたい。』

と、最後にクソイモ弁護士に言い残していったそう。

モラハラ夫(父)は実におめでたい奴。

幼稚。

バカ。

大バカ。

ど阿呆。

どキチガイ。

クソイモ弁護士は、

僕が最後に弁護士事務所を訪れた時の帰り際に、

呆れたような、理解できない顔付きで、

モラハラ夫(父)の言ったことを

僕に最後、伝えたのでした。

結局、

夫婦カウンセラーの資格を売りにしている

クソイモ弁護士でも、

我が家のモラハラ夫(父)の取り扱いが

うまくできなかった。

つまり、

夫婦カウンセラーに、モラハラ夫(妻)の

相談をしたからといって、

解決しないということもあり得るということです。

僕個人的には、

モラハラ夫、妻に関しての相談は、

程度の差こそあれ、夫婦カウンセラーの

カウンセリングで解決するのは稀な気がします。

あくまで、僕個人的な考えですけどね。

そもそも、今回のクソイモ弁護士自体、

仕事ができない人でしたから、

なんとも言えないかもしれませんがね。

母は今回の夫婦円満解決のダメージが大きく、

しばらくは、体調があまり良くなかったのでした。

しかし、母は断固として、

音を上げることはしないと決意し、

別居のままか、

それとも離婚をするか、

悩んでいたのでした。

ですが、とりあえず、

しばらくはこのまま落ち着いた生活を過ごし、

精神力と体力を養い、モラハラ夫(父)の出方を

待つことにしたのでした。

モラハラ夫(父)、兄とも会わず、

連絡も取らず。

金は無くとも、僕と母は、

穏やかな生活を過ごしていたのでした。

母の体調も調子を取り戻し、

益々、元気になっていき、

僕の仕事も、数人ではありますが、

定期的にマッサージを受ける

患者さんが付くようになってきたのでした。

モラハラ夫(父)、兄と

一切の連絡を断ち、会わないことで、

母と僕の生活は上向になっています。

確かに、お金は無いんですよ。

当たり前なんですけどね。

ですが、なんとか食べていけるし、

住む家もありますし。

普通に

『幸せ』

です。

モラハラ夫(父)は

おそらく、すぐ音をあげると

思っていたでしょう。

ですが、

母はその期待を裏切るのでした。

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2017年夏。

母と僕は久しぶりに、

母の姉夫妻、僕にとっては叔母夫妻に

会いに行ったのでした。

母とモラハラ夫(父)が

別居してから、僕は叔母夫妻に連絡をし、

色々と話しを聞いてもらったりして、

叔母夫妻には両親のことで

心配をかけていたのでした。

叔母夫妻は、夫婦二人生活。

叔母は背骨の圧迫骨折で酷い腰痛を患い、

叔父は数年前に心筋梗塞で倒れ、

そして、肺線維症も患い、

奇跡的に回復したのですが、

体力も落ち、二人して外出も思うように

できず、夫婦共々テレビがお友達状態。

そんな叔母夫妻の家へ行くと、

二人して、喜んで僕と母を迎え入れてくれるのでした。

そして、会話をしていく中で、

今度の年末年始を一緒に過ごそうということに。

僕も母も、

正月もモラハラ夫(父)とも、兄とも

一緒に過ごすつもりはありません。

当たり前ですが。

なので、どうせなら

叔母夫妻4人で過ごそうとなったわけです。

兄には母から、

正月は叔母夫妻で過ごすので、

兄夫妻は、兄嫁のご両親と過ごしなさいと、

連絡を入れたのでした。

もちろん、モラハラ夫(父)には

連絡はしません。

ですが、

年末年始を叔母夫妻と一緒に

過ごすということが、

あとで、モラハラ夫(父)を激怒させたのでした。

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