(121)モラハラ夫(父)、会社閉めます!!

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夫婦円満解決を打ち切って、約半年。

モラハラ夫(父)と兄には、

母も僕も正月の食事以来、会ってません。

寂しくも、辛くもなく、

むしろ、母と僕は平和な日々を過ごしているのでした。

ですが、

この平和な雰囲気が続いているのを

邪魔してくる奴が。

そう、それは

モラハラ夫(父)。

夫婦円満解決で、モラハラ夫(父)は、

以前よりも月々20万以上も多く収入を手にして、

何一つ、不自由のない生活であり、

不服はないはず。

自由に使えるお金は

月々65万円以上もあるんですよ。

しかも一人で生活しているわけですから、

誰も干渉する人はいません。

まさに、

『自由』

です。

一体全体、モラハラ夫(父)は何が不満なのか。

夫婦円満解決の時に、

モラハラ夫(父)はクソイモ弁護士に、

『会社はあと、2年は続ける。』

と、言っていたのでした。

なので、母も僕も、

2年は静かに平和な日々が過ごせると、

そう思っていたのでした。

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ですが、2017年10月初旬。

モラハラ夫(父)から

僕のスマホに着信が。

ですが、着信拒否がされているので、

繋がることはありませんが、

履歴は残ります。

モラハラ夫(父)は、

僕のスマホに電話が繋がらないことが

分かると、今度は僕の治療院の電話に

電話するのでした。

僕は電話に出る気はないので

そのまま放っておくと、

5分間も電話はなり続けるのでした。

5分間もですよ。

ホンット、しつこい。

ホンット、気持ち悪い。

なので、

僕は電話が切れたら、

治療院の電話を留守番電話に

切り替えたのでした。

すると、再び治療院の電話が鳴り、

すぐさま留守番電話に切り替わると、

『あ、父さんだけど。

孝行にメールを送ったんだけど、

届いてないの?

父さん、会社閉めるから。3月で。

だから、マンション、これからどうするか

話し合いをしないと、俺もお前も母さんも困るだろ。

俺も会社辞めたら、ローンなんて、

払えないしな。

このまま連絡取れないんだったら、

競売でもしないとだから。

よろしく頼むな。』

くほほーーー。

なんだ、このメッセージ。

またモラハラ夫(父)は

僕を脅しているようです。

困らせたいようです。

どうやらモラハラ夫(父)、

気に入らないことがあったようです。

一体何が気に入らなかったのか・・。

前回書いたように、

母と僕は年末年始、

叔母夫妻の家で過ごすことが

決まっています。

そのことについては、

兄には連絡はしましたが、

モラハラ夫(父)には連絡していません。

モラハラ夫(父)は、

母と僕に対して、

散々酷いことを言っておきながら、

しておきながら、

一緒に食事をしたり、

一緒に旅行に行きたいと

思っているキチガイ。

恐らく、今度の年末年始も

一緒に食事をしようと、

一人であり得ない妄想を繰り広げていたのだと思います。

季節は10月初旬。

今年の正月に、モラハラ夫(父)と

兄夫妻、母、そして僕の5人で食事をした

レストランは、既に年末年始の予約を

開始したところ。

恐らく、モラハラ夫(父)は、

年末年始の予約が始まったことを、

ホテルの人から聞いて、

兄に連絡をしたのだと思います。

ですが、モラハラ夫(父)は

想定外のことを兄から聞かされた

のでしょう。

『母さんたちは、叔母さんたちと

年末年始過ごすらしいよ。』

と。

これを聞いたモラハラ夫(父)、

激怒!!!

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なんで、俺を一人にしやがるんだ!!

なに、勝手に俺抜きで楽しもうとしやがって!!

鼻息荒く

フンガ、フンガ

したのでしょう。

そして、

行き着くところは、

お前らがそう出るなら、

俺にも最終兵器を出してやろーじゃねーか!!

モラハラ夫(父)、

会社閉めます!!

という次第に至ったのだと思われます。

実に分かりやすい。

実に単純。

家に帰ると、母にも

モラハラ夫(父)から電話、メールが

あったようです。

母と話し合った結果、

またカンシャクを起こしているのだろうと、

しばらく様子を見ることにしたのでした。

しかし、2週間ほど経つと、

またモラハラ夫(父)から母に

メールの連絡があったのでした。

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『お元気にしてますか。

前にも連絡をしましたが、

私ももう年です。

体力の限界です。

なので、

来年の3月に会社を閉じます。

今後の生活、

マンションのローンなど

話し合いをしたいので、

連絡をください。

前回みたいに、代理人を

立てても構いません。

よろしくお願いします。』

なんだか、気持ち悪い文面。

恐らく、モラハラ夫(父)、

前回の夫婦円満解決で、

結果、自分が有利になったので、

今回も代理人を立てても自分が不利になることは

無いと思っているようです。

しかも、モラハラ夫(父)自身、

代理人を立てることはしないようです。

なぜなら、

面倒、お金は出したく無い

というこなんだと思われます。

ああ〜。やっぱり、バカだなぁ〜。

でも、バカで良かった。

物臭で良かった。

前回の夫婦円満解決は、

兄が依頼者だったので、

弁護士はモラハラ夫(父)、母

どちらの味方でもなんでもありません。

どちらも納得しようが、しまいが、

弁護士にとって、そんなの関係ありません。

決着さえつけばそれで良し、

な訳です。

代理人といえば、

やはり弁護士になりますよね。

母が弁護士に依頼した場合、

その弁護士は母有利に働くわけです。

なので、モラハラ夫(父)有利になるようなことは、

全力で阻止しようとしてくれます。

まぁ、法律に法ってですけども。

モラハラ夫(父)も代理人として、

弁護士を立てれれば、

弁護士同士の話し合いになるのでしょうが、

恐らくモラハラ夫(父)にそれは頭にないでしょう。

どうやらこれから、

母、有利な展開になりそうな予感がします。

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