(122)病院のカルテ、診断書は早いうちに取っておく理由。

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モラハラ夫(父)が、

『会社、閉めます。』

って、言ってますし、

家のローンも支払えないとの事なので、

仕方なく、母も僕も動き出すのでした。

ったく(−_−#)、

モラハラ夫(父)、

死ぬまで大人しく

してもらえないだろうか。

ですが、

そんな事を思いながらも、

実は前もって動いてはいたのでした。

実際、動いていたのは母ですがね。

それは遠からず来るだろう、

モラハラ夫(父)と母との

離婚を含めての調停、裁判のため。

繰り返しにはなりますけど、

一応書いておきますね。

モラハラ夫(父)と母が別居したきっかけ。

それは、母の突然の記憶障害です。

当時、僕は専門学生。

僕が学校に出かけた後、

母とモラハラ夫(父)2人きりの時に

母が突発性記憶障害を起こしたのでした。

そして、母が記憶障害を起こしている最中、

モラハラ夫(父)は学校へ出かけたばかりの

僕ではなく、兄に連絡をしたのでした。

そして、母、モラハラ夫(父)、兄

の3人で緊急外来で病院へ。

なので、当時のことは

僕はどういう状況だったのか、

よく知りません。

病院で何を話したのか、

何を聞かれたのかも

よく知らないのです。

そうすると、僕は疑念が色々湧いてくるわけです。

なんせ、モラハラ夫(父)と兄ですからねぇ。

しかも、当時、僕は

母の突発性記憶障害のこと、

病院の先生の話しなどを

モラハラ夫(父)からの説明ではなく、

兄から説明されたのでした。

兄はまるで、モラハラ夫(父)には

話させまいとした様子。

なので、

僕は、

『な〜んかこの2人、怪しい。』

『何か、隠している。』

と、感じていたのでした。

モラハラ夫(父)は、

ただ話している最中に、

母が頭がオカシクなったというのを

繰り返すばかりでしたしね。

そこで僕は、

夫婦円満解決を打ち切った後、

母に、

当時、記憶障害を起こし、

緊急外来で行った病院へ

『診断書』の取得、そして『カルテ』の

開示請求をさせに行かせたのでした。

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で、カルテと診断書の内容がこんな感じです。

午後5時ごろ、話している最中におかしな

事を言い出す。出かけた次男を探し出す。

午後8時30分、緊急外来。

頭痛などの症状はなし。

画像診断 異常なし。

外傷 異常なし。

心因性による一過性全健忘の可能性。

要経過観察。

やはり、診断書の取得とカルテの

開示請求をして、良かった。

これを見て、まずおかしいのが、

時間ですよね。

母が異常行動を起こしてから、

3時間半後に緊急外来にきている。

あり得ないですよ、普通。

突然の記憶障害で疑わなくてはいけないのは、

『外傷』

そして、

『脳卒中』。

殴られた、打ち付けた痕跡はないので、

『外傷』の可能性は消えます。

ということは、

もしかしたら、『脳卒中』。

その疑いがある場合、

いち早く、手当てしなければなりません。

即、救急車に連絡です。

ですが、モラハラ夫(父)は

3時間半も母を放置。

その間に兄を呼び、

兄が家に来るのを待っているという。

そして、兄に母の状態を見てもらい、

判断を任せるという。

こんな緊急事態でも、

自分で判断できないモラハラ夫(父)。

くそポンコツ過ぎます。

脳卒中であれば、

母は最悪な結果になっていたかもしれません。

『知らなかった』

では、済まされませんよね。

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そして、

このカルテにはナイスな言葉が書いてあるんです。

それは、『心因性』です。

『心因性』とは、『ストレス』のことです。

ストレスからくる一過性全健忘。

要は、

ストレスから一時的な記憶が欠如する

症状という事です。

モラハラ夫(父)と母が2人きりの時に、

2人で話している最中に、

母が一過性全健忘を起こした。

モラハラ夫(父)が母とただ話しているだけで、

母が一過性全健忘になるか?

って、事ですよ。

第三者から見れば、

『ただ話しているだけで、そんなになる?』

『怒声、罵声、したんじゃない?』

と、考えると思うんですよ。

普通。

これは、ある意味、

モラハラ夫(父)と調停、裁判となった時に、

使える材料になります。

そして、

弁護士に依頼する前、

調停、裁判の前に、

母にカルテ、診断書を取りに行かせたのには、

理由があるのです。

それは、ほとんどの病院はカルテを

『5年まで』

保存しています。

それ以降は破棄されてしまいます。

一過性全健忘を起こしてから、

3年。

夫婦円満解決の時には

モラハラ夫(父)は、

仕事はあと2年続けるとのことだったので、

調停、裁判はそれ以降となると、

その時にカルテ、診断書を請求しても、

もしかしたら、

カルテが破棄されてしまっている可能性があるわけです。

そのために、

僕は先手を打って、母にカルテと診断書を

取りに行かせたのでした。

心療内科、カウンセリング、整形外科などは、

現在も通院してるので、

後から請求しても大丈夫。

次にやるべきことは、

いよいよ弁護士です。

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