(123)モラハラ夫(父)に対抗する弁護士選びをはじめました。

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僕と母は、

今度は弁護士探しに取り掛かるのでした。

ですが、

な〜んか、弁護士に依頼するのが

怖々なわけですよ。

夫婦円満解決の時のクソイモ弁護士、

奴のおかげで、弁護士というイメージが

良くない。

特に母は、弁護士選びに不安しかない様子。

なので、僕は母と一緒に弁護士選びを

するのでした。

そもそも、男性の弁護士、

女性の弁護士どちらが良いのか。

僕は、Google先生で色々検索したのでした。

やはり、モラハラ被害者の女性は、

女性の弁護士を選ぶ傾向にあるようで。

理由としたら、

『女性同士で話しやすく、

気持ちもよく分かってもらえる。』

ということみたいです。

まぁ、確かにそうなのかもしれませんね。

ただ、女性弁護士には、

モラハラの男性を苦手とする弁護士がいるようです。

何度も書いていますけど、

モラハラの男性は、女性蔑視の傾向にあります。

なので、女性弁護士はバカにされやすい。

そして、酷いモラハラの男性の場合、

女性弁護士だと、怒鳴りつけたり、

脅しつけるような人もいるんだとか。

なので、女性弁護士の中には、

モラハラ男性の被害を受けている人の依頼を

受けないようにしているところもあるそうです。

いくら弁護士でも、

男性から、怒鳴りつけられたりすれば、

怖いですもんね。

身の危険も感じる場合だって、

あるでしょう。

モラルハラスメントは、

浮気だとか、身体的DVとか、

ある意味、証明しやすいケースと違い、

証明しにくいですよね。

なので、

慰謝料もほとんど貰えない。

そうなると、弁護士は成功報酬も

少なくなるわけですよ。

ということは、

弁護士にとったら、

モラハラ被害の依頼者は、

金にならない割に、

面倒臭い。

とも言えるかもしれません。

なので、

弁護士の中には、

モラハラ被害の依頼は、

手間と時間がかかるので、

弁護士費用を高めに設定している

ところもあるんだとか。

Google先生で調べれば、調べるほど、

不安。

これは、まさに負のスパイラル。

一体、どこのどの弁護士が良いのか、

全く分からん!!

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ということで、

母と僕は、何人か、弁護士の初回相談を

してみることにしたのでした。

実際に会って話してみないと、

わかりませんからねぇ。

東京では、初回相談は、

無料のところもありますし、

お金のかかるところもあります。

初回相談有料の弁護士事務所は、

相談料30分5000円が相場ですね。

ですが、ここはケチってはいけません。

気になる弁護士がいれば、

例え相談料がかかっても、

相談しに行くべきだと思います。

大事な弁護士選びな訳ですから。

今後の人生を左右することですし。

まず、最初に行ったのは、

女性弁護士のところです。

年齢も60代くらいのベテラン弁護士。

初回相談料が30分5000円かかるので、

予め、聞く内容をまとめ、

なるべく短い時間で済むように、

準備をしておいたのでした。

実際に、女性弁護士に会うと、

いかにも弁護士というような

お堅い雰囲気の弁護士。

早速、モラハラ夫(父)と母の経緯を

母が話していきます。

もちろん夫婦円満解決のことも。

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以前にも書きましたが、

両親の夫婦問題で、

兄が依頼者というのが

そもそもあり得ない。

夫婦問題で、

弁護士はどちらの立場にも立って、

仲裁することはできないそうで。

夫婦のどちらかが依頼者となって、

依頼者保護をしながら、

法律に法って、処理をしていくのが普通なんだそう。

この時に、初めて、

あのクソイモ弁護士に

騙された!!と、

気付くわけです。

母は弁護士に、

『私は騙されたんでしょうか?』

と、聞いたところ、

弁護士

『騙されたというか、

この夫婦円満解決というのが違法とまで

いきませんけど、グレーな感じですね。』

はは・・・

なんだかな〜。

あのクソイモ弁護士・・・。

そして、今度は婚姻費用の話し。

弁護士は、婚姻費用

『3万円』

ということを聞くと、

何度も

『3万円!?』

『え、3万円!?』

『3万円ですか!?』

と言い、

母は

『は、は、はい。

そうですけど・・』

すると、弁護士は

『それはないです。

それはない。あり得ないです。』

『あ、でも、

マンションのローンなどを含めると、

これ位が妥当らしいんですよ。』

弁護士

『いやいや、ローンを考慮しても、

少なすぎます。ご主人の年収から

法廷相場に照らし合わせて、ローンも

考慮しても、ご主人は12万円くらいは

婚姻費用として支払うべきですよ。』

『あ、そぉ〜・・』

何が夫婦円満解決だ。

あのクソイモ弁護士、

完全に悪徳弁護士。

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そして、母は、

『主人は会社を閉めた場合、

約6000万円ほど金融資産が

入るそうなんですけど、

それは半分もらえるんですかね?』

すると弁護士は

『それはちゃんと確認した?

退職金に関しては、

隠すことは難しいでしょうから

半分もらえるとしても、

会社を清算した時に

残ったお金は、

ご主人がそのお金を隠してしまえば、

貰えないですよ。』

そして、マンションのことも

弁護士に聞いてみることに。

『私が頭金を出して、

主人と次男で親子ローンを

組んでいるんですけど、

主人はもう支払えないというんですよ。

競売するしかないって、

言うんですけど、

そんなことできるんですか?』

弁護士

『まぁ、支払いが滞れば、

そうなりますよね。

でも、実際に競売になれば、

ご主人もそうですけど、

次男さんもブラックリストに載ることに

なりますからね。

きっと、ご主人は失うものもない

どうなっても良いと

思っているのではないですかねぇ。』

ブラックリスト。。

ハハハハ・・

僕がモラハラ夫(父)のおかげで、

今度はブラックリスト。

あり得ない。

アイツ、どこまで

僕の人生を台無しにするつもりなんだ。

まぁ、おそらく、

モラハラ夫(父)は

マンションが競売になったら、

ブラックリストに載るなんて知識、

全くないでしょう。

弁護士は会社経営者と聞いて、

それなりに知識も知能もあるご主人と

踏んだんでしょうけど。

でも実際は、

知識も知能もない、

ただのポンコツ老人なんですけどね。

そして、弁護士は

『もう少し早く、

私のところに来てくれてたらねぇ・・』

あ、やんわり断られてる。

そして、

1時間ほどで相談は終了し、

僕と母は、弁護士事務所を後にするのでした。

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