(126)モラハラ夫(父)、最悪な人生の締めくくりになるかも。

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弁護士

『マンションの売却の件については、

2、3年待ってもらって、

その時の状況でマンションを

売却するか、しないか決めるか、

それとも離婚を前提に、

マンションの売却をするのか、

よく考えてもらって、

次回、年明けまでに答えを

出しておいてくださいね。』

そう、

お気付きの人もいるでしょうけど、

厄介なのが、マンションなのです。

今のマンションに母が住み続けるのであれば、

モラハラ夫(父)とは離婚はできません。

離婚はできるのですが、

今のマンションには住めなくなります。

今のマンションの区分所有者は、

モラハラ夫(父)、母、僕と、

3人になっています。

仮に両親が離婚となって、

母がマンションに住み続けるのであれば、

マンションの区分所有者から

モラハラ夫(父)を外すことになります。

ということは、マンションのローンから、

モラハラ夫(父)を外さないといけません。

どういうことかと言うと、

要は、ローンの借り換えを

しなければいけないと言うことです。

今のローンの主たる被債務者はモラハラ夫(父)ですから。

ですがね、

ローンの借り換えをすることは、

残念ながら、無理なのです。

母は無職で、年金受給者。

そして、

今の僕は、世間から信用がありません。

良い人ということは間違い無いのですが。

親子ローンを申請した時は、

僕は会社に所属してました。

だから、多少の信用があったのです。

ですが、今は自営業。

今風にカッコよく言うと、

フリーランス。

ですが、世間には信用がありません。

素敵なんですけどねぇ、僕。

ただ、お金を稼げてないだけなんですけど、今は。

まぁ、今の僕も母も、

住宅ローンなんて

組めるはずがありません。

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僕は弁護士に、

モラハラ夫(父)が、

僕と母が住んでいるマンションに住み、

僕と母が他の賃貸に移るのはどうなのかと、

聞いたところ、

弁護士は

モラハラ夫(父)は、

マンションに1人で住むつもりは

無いと、言っていたそう。

まぁ、僕と母が賃貸を借りるとなると、

母ではなく、僕が借主になりますけど。

モラハラ夫(父)は、

1人で住むにはマンションは広すぎると

弁護士に言っていたようです。

ですが、

それは『嘘』と、

僕は気づいていたのでした。

では、なぜ、モラハラ夫(父)は

1人でマンションに住みたくないのか。

それは実に単純です。

母の体調が悪かろうが、

母から嫌われていようが、

息子から嫌われていようが、

元のように、

3人で暮らしたい。

とにかく、

1人暮らしは

もうイヤ!!

ただ、それだけなのです。

モラハラ夫(父)は

1人で生活をしているのが、

途轍もなく淋しく、孤独であり、

掃除、洗濯など、

色々と面倒で、大変。

モラハラ夫(父)は、

家族以外の他人には、

見た目も若々しく、

愛想も良く、

優しそうで、

知的そうな

ご主人で名が通っています。

見た目だけですけどね、

見た目だけ。

なので、

母とのことで、

別居しているということを、

誰にも言わず、

弱音を吐ける友人もおらず。

もう、とにかく、

何もかもが

限界!!

なのです。

だから、

モラハラ夫(父)は

婚姻費用を3万円にして、

母が音をあげるのを待っている。

ですが、なかなか音をあげない母。

モラハラ夫(父)からしたら

面白くありません。

『クッッ

ソオオ〜〜〜!!!』

な、わけです。

モラハラ夫(父)、

本当は退職しても

マンションのローンは支払えます。

退職すれば、一括返済もできます。

一括返済しても

3500万円以上も手元に残ります。

モラハラ夫(父)は

ただただ、自分の欲望を

果たすために、

一生懸命に駄々をこねているだけ、

ただそれだけなのでした。

実に幼稚で、

バカで、アホで。

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モラハラ夫(父)は、

すでに肝心要の

自分のせいで、

家族がこうなってしまった

という事を葬り去っています。

だから、自分の責任を認めて、

母に謝罪するという事は、

決して、することはないでしょう。

母は、モラハラ夫(父)に

散々な目にあっている訳で、

この先、モラハラ夫(父)と一緒に

生活することはあり得ません。

モラハラ夫(父)が、

母と僕を叩けば、叩くほど、

母と僕は遠くへ飛ばされ、消えていく。

そして、

最後は母と僕は消えて見えなくなってしまったのでした。

ちゃんちゃん。

そうなる事に全く気づいていない。

そして、残念なことに、

離婚するかしないか、

そんなのはどっちでも良いと、

弁護士に言っていたそうですが、

モラハラ夫(父)、

最も大事な事を忘れています。

離婚した場合、

財産分与と、

年金分割があるのです。

モラハラ夫(父)は、

会社を閉めて発生した金融資産は、

自分のものと思っているでしょうが、

実はそれは違います。

なぜなら、婚姻期間中に、

会社を起業して、

しかも否応無しに、

母はモラハラ夫(父)の会社で

働かされているわけです。

なので、それも財産分与の

対象になるんだとか。

もちろん、モラハラ夫(父)の

退職金も財産分与の対象になります。

母は離婚した場合、

今のマンションに住む事が

できなくなっても、今の生活より、

かなり余裕のある生活になる事が想像できます。

しかも、

2017年3月から婚姻費用は3万円。

法廷相場に照らし合わせると、

10万円近く不足しています。

弁護士によると、

不足分に関しては、後からでも

請求ができるそう。

そして、慰謝料。

実際いくらもらえるかは別として、

請求に関しては、

幾らでも請求できるそうです。

モラハラ夫(父)、

気づいた時には

家族を失い、お金も失い・・

モラハラ夫(父)の人生の締めくくりは、

モラハラ夫(父)にとって、

最低最悪な締めくくりになるのかもしれません。

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