(128)執拗にバカっぷりをアピールしてくるモラハラ夫(父)

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2017年12月28日。

モラハラ夫(父)宛の郵便が届いていました。

夫婦円満解決の時に、モラハラ夫(父)宛の

郵便物は転送手続きする様に、クソイモ弁護士に

モラハラ夫(父)に伝えてもらえる様、言ったのですが、

相変わらず、モラハラ夫(父)宛の郵便物が

毎日の様に届いています。

そして、母は

モラハラ夫(父)宛の郵便をまとめて定期的に、

モラハラ夫(父)の会社宛に送るという、

何とも無駄で、面倒なことをやるハメになっているのです。

今回、届いた郵便物は、

旅行の日程表。

どうやら、モラハラ夫(父)、

年末年始は大嫌いで、苦手な

ひとり旅に出掛ける様です。

年末年始、僕と母は叔母の家へ行きます。

兄夫妻は、一体どうするのかは分かりません。

一応、母は

『兄嫁のご実家へ行ってあげなさい。』

と、言っておいたのですが。

兄嫁の父は、もう85歳。兄嫁の母は、73歳。

世間で騒がれてる、『老老介護』です。

兄嫁父は認知症も始まり、足腰も弱り、

歩くのもままならない。

ほぼ寝たきり状態なのでした。

モラハラ夫(父)より、

兄嫁父の方が、この世にいる時間がない。

なので、母は

『兄嫁のご両親のところへ

正月は行っておあげ。』と、

言ったのでした。

ですが、

年が明けてから知ったのですが、

結局、年末年始は、

兄夫妻は兄嫁のご両親のところには

行かなかったのでした。

母の言葉は、兄夫妻には通じず。

しかも、モラハラ夫(父)とも

会わず。

相変わらず、親に対して冷たい兄夫妻なのでした。

母はモラハラ夫(父)の旅行の日程表が

ないと困るだろうと、その郵便物を

送ることに。

しかも、旅行に出発する日が

差し迫っているので、速達で送るのでした。

いつもは会社宛に送るのですが、今回、モラハラ夫(父)の

新しく引っ越した住所に送ってみることに。

会社に送っても、今日で仕事納め。

年内、モラハラ夫(父)は会社には

行かないですからね。

僕も母も、モラハラ夫(父)の新しく引っ越した

住所を今まで知りませんでした。

しかし、

今回の旅行の日程表の郵便物で、

モラハラ夫(父)の住所が分かったのです。

ただ、おかしいのは、

引っ越し先のモラハラ夫(父)の住所の上に、

シールが貼ってあり、そのシールに、

僕と母が住むマンションの住所が

印字されてある。

『??』

と、思いながらも、

とりあえず、モラハラ夫(父)の引っ越した先に

郵便物を送ってみることにしたのでした。

そして、12月30日。

28日に速達でモラハラ夫(父)宛に出したはずの

郵便物が、郵便受けにに入っている。

『!!』

『なんで!?』

郵便物を見ると、

郵便物にまた僕と母が住む住所のシールが

貼られています。

『あ・・』

僕も母も気付いたのでした。

『あのバカ、転送先を

うちの住所にしやがってる。』

なので、いくらモラハラ夫(父)の住所に

郵便物を送っても、モラハラ夫(父)に

届くはずがありません。

転送先は、僕と母が住むマンションの住所に

なっているわけですからね。

ちゃんと、僕と母が住むマンションの郵便受けに

届きます。

手続きだとか、文章を読んで理解するとか、

ホント、できないのがモラハラ夫(父)。

元々、本を読むことも嫌いです。

文章を読むことが苦痛でしょうがない。

そもそも、学習することが嫌いですからね。

それでも、仕事もなんとかなっていたから、

不思議です。

まぁ、ずいぶんと、周りに助けられたおかげですけどね。

特に母には。

母がいなければ、

とっくに倒産していたでしょう。

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仕方がないので、母は

モラハラ夫(父)にメールすることに。

『旅行の日程表の郵便物が届いています。

速達で住所〇〇に送ったのですが、

戻ってきました。

転送手続き、間違ってませんか?

モラハラ夫(父)

『連絡ありがとうございます。

転送手続きはしてません。

郵便局が勝手にしたことではないですか?』

あ、そっか。

郵便局が気を利かせて、

『わ〜い、

転送手続きをしてあげよ。

きっと喜ぶだろうなぁ〜。』

って、僕と母を喜ばせるために、

転送手続きをしてくれたんですね。

って、そんなわけねーだろ。

郵便局が勝手に、転送手続きをするわけがない。

どこまでも、果てしなく、バカをアピール

してくれるモラハラ夫(父)。

母も僕も十分にモラハラ夫(父)がバカだって、

分かっているのに。理解しているのに。

それでもモラハラ夫(父)は、

精一杯、僕らにバカをアピール

してくれています。

もう、いいんだよ。

十分、分かってるから。

そんなにバカアピールを

サービスしてくれなくて、いいんだ!!

って、モラハラ夫(父)には毎度疲れます。

モラハラ夫(父)、

自分の非を認めず、

他人に責任転嫁するのが癖。

今回の責任転嫁のターゲットは、

郵便局なのでした。

郵便局もいい迷惑です、ホントに。

母は、モラハラ夫(父)の返信に、

あまりにバカな返答をするので、

そのまま無視することにしたのでした。

そして、僕と母は翌日から

年越し、正月を過ごすため、

叔母の家へ向かうのでした。

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