(131)モラハラ夫(父)より先に、叔父が亡くなりました。

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僕と母は、2018年に入って、

初めての弁護士事務所に

行ったのでした。

母は、最長3年は今のマンションに

住まわせてもらえる様、

弁護士からモラハラ夫(父)に伝えて

もらう事にしました。

そして、母は弁護士に、

モラハラ夫(父)が保険解約をしたことを伝え、

年明けに届いた保険解約通知書を

渡したのでした。

弁護士

『なんで、解約したんだろうねぇ。

それだけ経済的に苦しいのかねぇ。』

『いや、嫌がらせだと思います。』

弁護士

『それもあり得るねぇ。

まぁ、どれだけお給料があるのか、

私は知らないけどねぇ。

今度来た時にでも

ご主人に聞いてみましょう。』

『ちなみに、解約した際の

返戻金が60万円ほどあるんですけど、

それは半分もらえないのでしょうか?』

弁護士

『これはご主人の契約だから、

奥さんはもらえないなぁ。』

保険を解約された上に、

解約返戻金の半分ももらえない母。

法律上では、そういうことに

なるのかもしれないですけど、

なんとも、腑に落ちない。

弁護士

『そうしたら、

今回のマンションに3年住むというのを

ご主人に伝えておきますね。

あと、保険解約の件についても。』

今回は短い時間で終了。

それから1ヶ月経って、

弁護士事務所から連絡が。

弁護士

『ご主人、会社を閉めるの、

6月まで延期するみたいですよ。

なので、

しばらくは、

まだ様子見な感じですかねぇ。

一応また、ご主人に会う予定でいるんですよ。

何かあれば、また奥さんと息子さんには

こちらにお越しいただく様になるので、

その時はまた連絡をします。』

それからしばらくは弁護士からの

連絡はなかったのでした。

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そして、3月17日の夕方。

今年の正月を一緒に過ごした

叔母から連絡があったのでした。

叔父が危篤。もうダメかもしれないと。

正月は元気だったのに。

母も僕もビックリ。

今から叔父の病院まで行こうかと、

叔母に言ったのですが、

もう遅いから、明日で良いと。

なので、翌日に叔父が

入院している病院まで行くことにしたのでした。

僕は、一応ヒーラーです。

遠隔ヒーリングなるものが一応できるんですねぇ。

遠隔レイキヒーリングとも言うんですけどね。

オカルトっぽいですけど。

オカルトじゃないですよ。

東洋風に言うと、

遠隔気功。レイキ=霊気です。

レイキは日本発祥のヒーリング法です。

なので、

その日の夜、

叔父に遠隔ヒーリングをしてみたのでした。

しばらくすると、

叔父の声が。

『もういいよ。

もう、いいって。

もう、いいんだよ。

もう、いい。』

叔父は誰かに、

『もう、いい。』

と、ずっと言っているのでした。

最初は僕に言っている気がしたのですが、

どうも違う様な。

すると、叔父はどこかに消えていった

のでした。

その時、僕は

『あ、もうダメだ。』

と、なぜだかそう思ったのでした。

もう、叔父はこの世には戻ってこない。

そう感じたのでした。

もう一度深夜に、

叔父に遠隔ヒーリングをしてみたのですが、

どーーーも感覚が違う。

変な言い方ですけど、

あの世に行くために、

エネルギーを送っている感じがする。

『やっぱり、ダメかもな。』

そう思いながら、僕はそのまま眠ってしまったのでした。

翌日の朝。

家の電話に着信履歴が。

時刻は朝の5時30分過ぎ。

少しすると、家の電話が鳴りました。

叔母からの電話で、

午前3時過ぎに

叔父さんが亡くなったとの

連絡なのでした。

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