(137)ようやくモラハラ夫(父)も弁護士を立てました。

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とんでもなくお久しぶりのブログ更新です。

今年の夏も暑かったですねぇ〜。

というか、まだ暑いですけどね。

我が家は今年の夏、

両親の離婚バトルで

この暑さにも、高校球児にも

負けないくらいの熱いバトルを繰り広げて

おりました・・

と、言いたいところのなのですが、

これだけ時間が経っても、

僕の両親の離婚はまだ成立も、

進展もしておりません。

ほんっと、ナゲー。

3月にモラハラ夫(父)は

母の弁護士に会って、

『家庭内別居で良いから

一緒に住むことはできないのか。』

とバカな事を言いだし、

弁護士からは

『あなたが原因なんだから、

それは無理。』

と、キッパリと切り捨てられたのでした。

そしてモラハラ夫(父)は

弁護士からの質問には応えずに

『離婚の話しであれば、

こちらも弁護士を立てる!!』

と、弁護士に言っていたのですが。

その後、モラハラ夫(父)から

母の弁護士に全く連絡して来ず。

『なに、ウニョウニョしてんだ、

あのクソ親父は・・

さっさと弁護士立てろよ〜。

きっと、動揺してんだろうなぁ〜。

一人では何もできないから、

弁護士依頼するのも

兄貴に頼るんだろ、きっと。』

なんて、僕は思っていたのでした。

あ、そうそう、

3月に会社を閉じる事を

言っていたモラハラ夫(父)なのですが、

6月に延期になったそうで。

決算の関係なんだと思いますけどね。

先伸ばしばっかして、

本気でマンションを売却する気があるんだろうか。

母が弁護士に依頼したのは

2017年の10月ごろ。

モラハラ夫(父)からの連絡がきっかけなのでした。

『会社を3月で閉める。

だからもうマンションのローンは支払えない。

早急に今後の話し合いをしたいので、

弁護士でも立てて構わないので、

今後の事を決めたい』

そう言っていたのでした。

なので母は

『では、離婚の方向で。』

となったわけですね。

ですが、モラハラ夫(父)の予定では、

まさか離婚の話しではなく、

弁護士が間に入って色々と調整してもらいたかっただけ。

モラハラ夫(父)は母を脅せば

一緒に住まざるを得ないだろうと、

高を括っていたわけなのですが。

モラハラ夫(父)、

いくら母に脅しをかけても

自分が思い描いていたような、

状況に好転せず。

逆に悪い状況に陥っているのでした。

だって、

モラハラ夫(父)にとって、

『離婚』

は不本意ですからね。

『離婚』

はモラハラ夫(父)にとって、

不名誉なこと。

しかも、自分の家族は崩壊。

『一人になってまう。

もう74歳なのに〜。

ドボジよ。

不安だよ〜。

怖いよ〜。

淋しいよ〜。

誰も会ってくれないよ〜。』

最悪、こんな状況になってしまうんでしょうね。

他に女性を作る勇気があるような人間でもないでしょうしね、

我が家のモラハラ夫(父)は。

まぁ、モラハラ夫(父)のような

年寄りに近付いてくる女性は、

金目当てが殆どでしょうしね。

まぁ、そんな事はどうでもいいのですが。

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6月の初旬。

ようやく母の弁護士から連絡があり、

『ご主人の方もようやく

弁護士を立てたようで、

こちらにご主人が依頼した弁護士から

文書が送られてきましたよ。

ダラダラ長々と書かれてますから、

まだ目を通してないんですけどね。

後日、その文書をメールで

一応送っておきますね。』

そう弁護士は電話で連絡をしてきたのでした。

で、その後日。

母は友人と会っている最中に

母の弁護士から添付書類のメールが

届いたのでした。

母はメールの内容が気になり、

メールを開けると、

母、

『貧血』。

母、

『撃沈』

してしまったのでした。

添付書類は、

モラハラ夫(父)の弁護士が送ってきたものでした。

まぁ、モラハラ夫(父)の都合の良いような

内容ばかり。しかも長々と。

文書の内容には、

一切自分の責任のことは書かれておらず。

自分の都合の良いように

財産分与の内容が書いてあったのでした。

文書に書いてあるお金の割り振りを

分かりやすく書くと、

モラハラ夫(父):7

母:3

こんな感じです。

この内容を見て母は貧血を起こし、

撃沈したのでした。

まぁ、友人が一緒だったおかげで、

友人の機転で喫茶店で休ませてもらい、

たまたま僕が家にいたので、

母を回収しに母のいる喫茶店に行けたのでした。

離婚を経験している人は

お分かりだと思いますけど、

弁護士は依頼者有利に事を進めようとしてきますからね。

けっこう、衝撃的な内容になっているんですよ。

ですがね、相手の弁護士が言ってきたことが全て通るなんてことはないんですよ。

その辺は安心してくださいね。

とりあえず、冷静に。

そして、自分が依頼した弁護士を信頼しましょう。

それにしてもですね、

モラハラ夫(父)が依頼した弁護士の

文書をよく読んでみると、

ツッコミどころ満載。

そしてモラハラ夫(父)は

痛恨のミスを犯していたのでした。

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続く。。

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