(138)モラハラ夫(父)、痛恨のミス。

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モラハラ夫(父)が依頼した弁護士からの

文書を読んでみて、僕はおおよその

予想がついたのでした。

PCのワードを一生懸命に駆使して

書き上げたのがヒシヒシと伝わってきます。

ですが、段落分けも、フォーマットも

全てが中途半端で、PCに不慣れなのがわかります。

言葉の言い回しもどことなく古臭い。

とにかく読みづらい。

とにかく、

なに書いてんだ!?これ??

理解するのに一苦労なのです。

おそらく、

この弁護士、

 

 

『じーさん』

 

 

です。

 

 

弁護士の名前をグーグル先生で検索をしても、

なかなかヒットせず。

しかも弁護士事務所のホームページすらない。

ですが、グーグル先生は優秀。

タウンページ的なホームページで、

モラハラ夫(父)が依頼した弁護士が登録されていたのでした。

どうやら一人でしている個人事務所のようです。

その弁護士がいる住所を見ると、

僕の兄が勤めている会社の近く。

『はは〜ん。』

やっぱり。

やっぱりですね。

そうですね。

おそらく、兄が探し出した

弁護士なんでしょうね。

 

 

あとで分かったことなのですが、

僕の予想通り、

その弁護士はかなりの高齢者。

モラハラ夫(父)と変わらない年齢なようです。

要は、おじいちゃん弁護士。

僕の予想通りなのでした。

兄の弁護士選びの基準は、

一体なんなんだか。

もう少し若い人を選べば良いのに。

きっと、

 

 

『親父の年齢に近い弁護士であれば、

親父の気持ちを理解してもらえるだろう』

 

 

的な弁護士選びなんでしょうね。

以前もそんな感じの選び方をしてたような。

まぁ、それはそれで良いですけどね。

結局は法律に法って話しが進められていくわけですから。

ただ、文書を読んでいる限り、

『仕事できるんかな、この弁護士。』

そう思ってしまうのでした。

しかも、兄が選んだ弁護士。

おかしな奴は、

おかしな弁護士を呼ぶ。

僕はそんな気がします。

まぁ、どうでも良い事ですけどね。

 

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さて、モラハラ夫(父)の弁護士が

書いた文書なのですが、

母の精神疾患のことは一切触れず。

しかも、モラハラ夫(父)の退職金を

財産分与する際の計算方法があまりにおかしい。

原則、

別居期間中に築いた財産は

財産分与の対象にはなりません。

理由は相互扶助の関係になっていないから

だそうで。

なので、

モラハラ夫(父)が依頼した弁護士の文書では

『経済的協力関係は断たれている』

と書いてあったのでした。

モラハラ夫(父)の退職金は、

4年分の別居期間を差し引いた

計算方法で母の財産分与の金額を

算出しているようなのですが、

その計算方法がどうなってんだか、

あまりにも母の財産分与の金額が少ない。

計算方法を詳細に文書に記載してくれていると

有り難かったんですけどねぇ。

そもそも両親が別居したのは、

モラハラ夫(父)のモラハラのせいで

母が一過性健忘症を起こし鬱になってしまった訳で、

病気療養のためのやむを得ない別居と母も僕も

思っている訳です。

これは相手の弁護士にツッコミたいとこです。

モラハラ夫(父)の弁護士は

 

『経済的協力関係は断たれている』と、

 

書かれていたのですが、

実は経済的協力関係があるのです。

あくまで僕の素人なりの考えなんですけどね。

実はモラハラ夫(父)は別居期間中、

ずっと母の名義で給料を出していたのでした。

なぜそれが分かったのか。

それは母宛の住民税の振込用紙が送られてきたからです。

母はすでにモラハラ夫(父)の会社で働いていません。

退職しています。

それなのに母に給料をずっと支払っている。

実際に働いていない人に給料を支払っている。

これは、おかしい・・。

おかしいですよねぇ??

何でこんなことしているのか。

それはモラハラ夫(父)が支払う

税金を抑えるため。

要は税金対策です。

まぁ、自営業であればよくある事。

『専従者控除』というやつです。

条件はあるのですが、以下の通りです。

 

1.個人事業主と生計を一つにして

暮らしている配偶者や親、祖父母、子ども

 

2.その年の12月31日現在で、

年齢が15歳以上(学生は原則不可)

 

3.年間のうち6ヶ月以上は

その事業に従事すること

 

 

素人の僕からすると、

モラハラ夫(父)は、生計を一つにして暮らしていると判断していると見て取れます。

要は、経済的相互扶助をしているから母に給料を支払っている。

実際は一緒に暮らしていないんですけどね。

ですがモラハラ夫(父)は一緒に暮らしていると

思っているようです。

しかも、

モラハラ夫(父)は母が6ヶ月以上

モラハラ夫(父)の仕事をしていたという

判断をしているようです。

だから給料を支払っているのでしょうね。きっと。

まぁ、モラハラ夫(父)はそこまで深くは考えておらず、

税理士任せにしてたんでしょうけどね。

モラハラ夫(父)が母に出していた給料は月約8万円。

モラハラ夫(父)が婚姻費用として

送金してきているお金は月5万円。

差額3万円は・・・

モラハラ夫(父)の懐へ。

いけませんねぇ〜、モラハラ夫(父)。

おしりペンペンでは済みませんよ。

そして、母は住民税を強いられるという。

高額な年金収入でなければ、

住民税は支払わなくても

良いのですがねぇ。

モラハラ夫(父)のおかげで、

母はとんだ出費をしているのです。

モラハラ夫(父)の弁護士から

送られてきた文書はツッコミどころ満載だったので、

疑問点、母の主張をまとめて文書にしておいたのでした。

うん、それにしてもモラハラ夫(父)、

これは痛恨のミスだなww

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続く。。

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