(140)弁護士に依頼して1年が経ちました。

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久しぶりのブログ更新です。

いやいや、10月以降はとんでもなく波乱に満ちておりましたよ。

って、書きたいのですけど、

全然。

全く変化がない。変化の兆しもない。

弁護士に離婚の依頼をしてからもう1年も経ってしまったんですよね。

離婚でこんなに時間がかかるなんて。

一体全体、どうしてこんなに時間がかかっているのか。

それは、モラハラ夫(父)が母の精神疾患が自分のせいと認めないから。

モラハラ夫(父)は逆に被害者だと思っているから。

というか、被害者だと一生懸命に思い込んでいるんですよね。

モラハラ夫(父)の心情を簡単に書くと、

『俺は家を出たくないのに、無理やり出て行かされたんだよ!!

俺が被害者なんだ!!クソッが!!!』

というとろこなんでしょうね。

もちろん、自分の奥さんの精神疾患のことは一切触れず。

母のことよりも、

モラハラ夫(父)は別居していた期間の別居費用を逆に母が支払うように要求してきましたよ。

もちろん、母も母の弁護士もそんなことは認めません。当たり前ですが。

なので母の弁護士はもう一度、診断書と経過書を病院から出してもらうように母に指示したのでした。

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『経過書』

というのは、どういった経緯でこんな病に陥ってしまったのかという

診断書とはまた違うものなんですよね。

母の場合、どういった経緯で『抑うつ』という精神疾患にかかってしまったのかということです。

要するに、『抑うつ』になってしまった経過が書かれたものが欲しいと母の弁護士は言っているわけです。もちろん、医師が書いたものですよ。

なかなか難しい要求しますよねぇ〜。

ただ、これが入手できたらかなりの武器になりそうです。

ですがその『経過書』、入手できたんですね〜。

母はモラハラ夫(父)と別居する前に、めまいと全身疼痛でかかりつけ医に何度も通院していたんですよ。

その当時、かかり付け医もどうしてこんな症状が起こるのか原因が分からず。

結局、総合病院など紹介され、母はそこで検査を受けるなどしていたのでした。

しかし、またしても原因は分からず。

しばらくしてモラハラ夫(父)と母は別居。

その後、母は心療内科で『抑うつ』と診断され、かかりつけ医に報告に行ったのでした。

モラハラ夫(父)と別居してからはめまいも無くなり、全身疼痛も消えて、

結局、母のめまい、全身疼痛は度重なるモラハラ夫(父)の言動、ストレスが原因ということがかかりつけ医は分かったわけです。

なので、そのかかりつけ医に『経過書』を依頼した結果、

快く了承。

見事、経過書を入手できたのでした。

母は心療内科でももう一度診断書を出してもらい、経過書と診断書を弁護士に送付。

母の弁護士はそれらをモラハラ夫(父)側の弁護士に送付。

これで離婚へ向けて大幅に進展するだろうと、

僕も母もそう思っていました。

ですがね、予想と期待とは裏腹にいつまで経っても弁護士から連絡がない。

10月の初めに診断書と経過書を送付したのに、11月になっても連絡がこない。

これは一体どういうこと!?

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続く・・・

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